クラブハウディTCMミューズに参加

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我が国メジャーカントリーダンス団体の一つClub Howdy Country Dancers(代表:リリー井口)もTCM1.13に参加、キャパ700席超えのホールイベントの成功に向けご協力いただきます。カントリーミュージシャンらは熱演し、ダンサーたちは踊りを楽しみながら華を添え、音楽の殿堂ミューズは観客一体のエキサイティング空間になるものと期待いたします。

ロイ田沢

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菅原遊、TCMに応援参加決定

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我が国3大カントリーラインダンス組織の一つ、ダンシングアパルーサ(代表:菅原遊)「写真:中央」が第11回所沢カントリーミーティング(TCM)@ミューズマーキーホール(1/13)の大舞台で踊ります。ご期待ください。米国UCWDCの、国際競技ダンス大会で数々の大賞に輝く遊さん、妹の倫子「写真:右」さんほかチームのみなさま、よろしくお願いします。

TCM代表 ロイ田沢

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チーフタンズが所沢にくる

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アイリッシュ音楽の国宝級バンドがミューズ(大ホール)に初登場します。ビンス・ギルのコーラスパートナーのジェフ・ホワイトも団員なので同行?またゲスト出演のハンバートハンバート(混声日本人デュオ)はあのLong Black Vailを聴かせてくれそうだ。ロイ田沢

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マイク伊藤、フリーランスに

サムライミュージシャンとして37年間、ミズリー州ブランソンの老舗劇場、ボールノバーズで活動したマイク伊藤が今年2月から専属を辞し、フリーランスとなった。年末年始に限られていた来日機会も増え今年は9月に来日、妙高高原リゾート、橫浜外人クラブ、銀座タクトなどで公演するとの連絡が7週間前に。次回所沢カントリーミーティング(1/13)の会場ミューズでは、交際級のチャーリー永谷、トミ藤山ともども日本人を楽しませるカントリー&ウエスタンを演じ沸かせてくれる。 ロイ田沢

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4/8 航空公園で花見ジャム

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恒例の市民文化フェアは第32回目を迎え、TCM幹事らは楽器持参で集まり、カントリーダンサーともども花見ジャムを楽しみました。光栄にも、カントリー音楽ファンの藤本正人市長がお声をかけてくれました。ロイ田沢17861726_1657885381187525_466674931

写真:野村義男

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TCM1.13ミューズ観光協会も後援

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次回所沢カントリーミーティング(TCM)は並木公民館から所沢市民文化センターに会場を代え、来春1月13日(ワンサーティーン)に第11回が催行されますが、このほど所沢市に続き所沢市観光協会からも名義後援のご承認をいただきました。例年70%前後の参加者が市外からですので、市の観光振興に多少なりとも貢献できるものと考えます。

TCM代表 ロイ田沢

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3/25 にぎわい座速報

桜木町にぎわい座、今年も満席
弁当広げ飲みながらカントリーに酔う

横浜・にぎわい座のタウンホールパーティ(主催代表:樋口眞一)が第13回目を迎えた。福原照晃がカントリー・ドリーマーズに代わり、尾崎孝のThe Western Bandをバックに歌ったこと以外は昨年とほぼおなじラインアップ。いつものように運営幹部たちによる挨拶がわりの歌唱で始まり、ゲストバンドは静岡県の草薙マウンティン・ボーイズから。ギター2本(河村孝憲、富田一夫)、マンドリン山本克巳、バンジョー福与義憲、Wベース藤本一平の5人編成。峠の我が家はデュオで   The Last Thing On My Mindはトリオでと美しいハーモニーを紡ぐ。ブルーグラスはインストも大切だがコーラスの完成度が決め手であることを教えてくれた。

G・GAPは赤坂・カントリーハウスのハウスバンド。バンマスは同店オーナー平尾勇の息子、隆次(Gt )、アレックスこと雨宮(EG)、村中靖愛(ヤスハル、SG)、長坂勇一郎(EB)、中島恵吾(Dr)の面々。SG以外はみな歌い4パートハーモニーは圧巻。客席から“リューちゃん、ユーちゃん”の黄色い声が絶え間ない。最後のAll You Ever Do Is Bring Me Down、ギター3本で隊形を組む演奏形態はビジュアル的にも楽しめる。また、ラス前は彼らのオリジナル曲、さようなら恋に手をふってはこの4月にCD収録、今夏にはリリースされるという。

龍美勇一&Sugarfoot Boysは3人編成のロカビリーバンド。1974年生まれの長身タツミは各地のエルビス・コンテストで受賞。震わせるエルビスニーは往年のゴーゴーガールズたちを熱狂させた。それにしてもHウイリアムズのLove Sick Bluesの美しいハイテナーに感動。自作曲、さようなら(2008年CD)も必聴に値する。ギターはアンプラグドで。穴倉浩WB、田辺想太EGも熱演。

いつも早起きして大阪から車で駆けつける森山美果&ホンキトンクデビルズ。北の新地で森山がママのライト・ゲージのハウスバンドである。13回連続出演というから表彰もの。このあとウエスタン用品大手、ファニー社の協賛商品の福引き結果発表タイムがあり、当選者が読み上げられた。クジ運に恵まれ筆者は紐付き札入れ(ライダーズ・ワレット)が当たった。2013年の駒ヶ根カントリーライドでは同社の絹スカーフだった。

この10年間介護班に守られながら出演を続けてきた尾崎ブラザーズ(兄ヤスシGt、弟ヒサシMd)が舞台に。恒は“兄は数えで86歳。介護のみなさんも介護されそうな年代に・・・”と長生き自慢。それを証明するようにフォスター曲などを元気に披露。最後のヨーデル曲、Columbus Stockade Blues にいたってはよくぞここまでと客席は騒然。高齢者たちは元気をもらった。バックは笹部益生Gt&Friends、小島慎司Do、早川流吉Bj、加藤史高Bs、そしてフィドラー岸本一遙(イチヨウ)も入った。笹部は坂本愛江に“盗まれた”Kentucky Waltzを透き通るようなハイテナーで聴かせてくれた。

2回目の出演となるヘンリー矢板&F.E.Westernersの5人が立つ。ヘンリーのCity Of New OleansやBartender Bluesにディッキー北農がコーラスをつけ、彼のソロではHello Troubleを。ラストは木彫りの人形(カウ・ライジャ)で締めた。筆者は昨年、この会場でMurder On Music Row(ヘンリーがGストレート、北農がAジャクソン役で、ナッシュビルをダメにしたのはだれなんだを演じた)を聴き、ぜひ所沢でもの願いが先の所沢カントリーミーティング(TCM)で実現した。バックはSGムッシュ大江、ベース小宮山隆、ドラムス野呂尚史。

S489a9479中央:福原、左端:尾崎孝


おまたせ、遠路西宮市から参加の福原照晃ショーだ。1993年に開催されたコンサート“小坂一也とカントリーの仲間たち”のバックバンドを務めた尾崎孝SGとThe Western Bandが勢揃いして福原を盛り上げる。 岸本一遙Fd、奥沢明雄Gt、尾崎博志EG、マイクダンEB、加藤実KB、高杉登Drの面々。福原のMCはいつも明瞭で分かりやすい主催者や観客への丁寧な挨拶から始まる。彼の店、フォートワースが主宰するFortworth Singing Clubが輩出したシンガー久保真理子が今年も歌い、さらに北関東からのゲストを呼びLaid Back'N Low Keyを福原、奥沢で3パートハーモニー、乗りのいいカントリーダンス曲である。最後のTime Changes Everythingにはオールドファンは大満足したに違いない。なお尾崎孝はTCM1・13ミューズでチャーリー永谷、トミ藤山、マイク伊藤らをサポートする。

6時をまわり、樋口がロングコンサートに最後まで残った熱心なファンに謝辞。ホストバンドTown Hall Club Bandが締めくくりの演奏を。川村ささ野がラストダンスを歌い、樋口のHolding Things Togetherに南三朗EG(さんちゃん)がハーモニーをつけ、 Mountain MusicではJC金子(EB)もコーラスして壮大な男声3重唱で終えた。SGは仁八義文、Fdレオン白井、Dr千葉晋策。すぐフィナーレに入りWill The Circle Be Unbroken、全出演者が舞台に上がり、みんなで合唱した。
12:30開場、13:00開演、18:30終演、総入場者数400名(推定)、全席指定、入場料¥3500

敬称略 (リポータ-:ロイ田沢)

写真:ミュー早野

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ウエストコーストブルーグラスの凄腕もミューズで

Ash_grove_4L-R 原、三上、北農、山本

デイッキー北農率いるウエストコーストブルーグラスのAsh GroveがTCM1・13に参加します。結成1994年、今回は北農Md/Vo、山本喜允Gt/Vo、原さとしBj/Vo、三上太茂都Bsの4人編成で。バンド名、アッシュ・グローブはバンドメンバーがこよなく愛する本場ケンタッキー・カーネルズが出演していたロスアンジェルスのライブハウスからの命名とのことです。ご期待ください。

記:ロイ田沢

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次回TCM会場、ミューズ(中ホール)

Fullsizerender1階559席、2階109席、3階42席。写真手前茶色部分はダンスエリアとして使用、幅14m、奥行き4mほど。舞台高さ1m弱。

Fullsizerender_2正面入り口。うらはすぐ航空公園、右方向に徒歩10分航空公園駅。

オーケストラビットが客席床面まで下がった状態(普段は客席が4列)が見学できることになり、3/22にTCM幹事とトコダン有志の計6名が訪問しました。  ロイ田沢

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3/18 ジミー時田メモリアル速報

Image1フィナーレ

2000年3月にジミー時田が亡くなり、ジミーを慕う花岡詠二ヘンリー矢板らが翌年から始めたメモリアルコンサートCountry & Dixieland Jazz Concertが17回目を迎えた。会場はいつものカナダ大使館近くの赤坂区民センター。午後2時すぎ、3階大ホールのホワイエはお元気そうな長寿ファンで混み合っていた。

Img_3436第1部


15:00開演。花岡率いるDixie Ramblers(6人編成)の奏でるセイクレドが静かに流れ始めた。この第1部でヘンリーは赤シャツに黒ジャケットで登場、Your Cheatin' Heartでは花岡のピアノ伴奏で、Why Don't You Love  Meでは花岡のクラリネットが流れるなかで、ジミーをほうふつさせる歌声を響かせた。そういえば、1999年の清里ブルーグラスフェス(主催:故飯塚文雄)の舞台でのジミーは元気そのもの、彼の愛弟子ヘンリーはOn The Road Agianを歌っていたのを思い出す。

Molly Darling やChanging Partnersもヘンリーが歌うと心が和み懐かしさがこみ上げてくる。近くの客席では涙を流している男性も。この曲を聴けるならチケットを買うというファンもいたようだ。Honky Tonk Blues、Tennessee Waltzと続き1部の最後はDown By The Riverside、花岡(クラ)、下間哲(トランペット)、刈込博之(トロンボーン)の3声ボーカルも心地よかった。

第2部ではFar East Westerners(最近はアタマをF.E.と略す)の面々が舞台に。ムッシュ大江(SG)、北農英則(EG/ Md)、阪野克幸Fd)、小宮山隆(EB)、野呂尚史(Dr)、ヘンリーとともに大江、北農は先のTCM10周年(1/28)の大トリを務めたばかり。Bartender Blues、City Of New Orleansなど赤い刺繍入りのジャケットに着替えたヘンリーが歌い、 Orange Blossom Special ではフィドラー阪野の腕の見せどころ。ブルーグラスもやる北農はマンドリンを手に、センターマイク前に立ち、I Wonder Where You Are Tonight(コーラス阪野)などを披露。

ヘンリー再登場、D・ヨーカムのバージョンでHonky Tonk Manから。ジミー時田のジミーはカントリー音楽の父、ジミー・ロジャースから頂戴したことから、このコンサートはJ・ロジャース曲も欠かせない。Peach Picking Time Down In Georgiaや Mississippi Delta Bluesもそうだ。インストのYakety Saxは聴きごたえ満点、管楽器と弦楽器がおりなす演奏に足や膝が自然に動き出す。You Are My SunshineやCountry Roadsでは300人超えの聴衆もみな声をそろえる。

I'm So Lonesome I Could Cryなどハンク・ウイリアムズ曲も多彩だったが、フィナーレは先に上映されたI Saw The Lightを合唱して幕を閉じた。 チケット¥4000、終演 17:30。次回は2018年2月10日(土)。花岡の軽妙な語りと相まって、カントリー&デキシー混成のこのコンサートは必見だ。

敬称略 (レポーター:ロイ田沢)

写真:高松 晃

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