新春所沢カントリ-音楽祭速報

Dscn1914s 舞台から客席

1/28(土)に所沢市並木公民館ホールで開催された第5回所沢カントリーミーティング(TCM)は、厳しい寒さの中にも好天に恵まれ、事故トラブルもなく、総入場者数252名(内一般入場者143名)と昨年同様のにぎわいでした。フィナーレではトリを務めたカントリーバンド(GVB)をバックに、ブルーグラス部隊がせいぞろいし、まとまりのある進行で、“永遠の絆”を心をこめて歌いました。また、入場時の募金(3.11あしなが基金・1口¥500)は、かってない盛り上がりをみせた同夜の交流会会場で公開集計され、¥74,911でした。週明早々に全額が基金に振り込まれます。ご来場いただき、お楽しみいただいたみなみなさまと、ご協賛各社はじめ、出演者、関係者のみなみなさまに謹んでご報告申し上げます。

TCM代表 ロイ田沢

なお、詳細レポートを当サイトで連載予定です。

P1280021s_2 会場を爆笑させたJプロ

P1280012s藤井バンドで歌うエディ稲田

P1280064s Great Valley Boys

写真提供:渡辺章、萩原昭

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いそいよ週末に、新春所沢カントリ-音楽祭

第5回所沢カントリーミーティング

『永遠の絆 チャリティコンサート』

2012年1月28日(土)12001700

所沢市並木公民館ホール

12:00   開会挨拶 ロイ田沢  

    (総合司会)ジョージ桑名、野矢まゆ

   12:03 12:23(20) ブルーグラス Blue Sky Boys

   12:23 12:53(30) Nui Loa+フラダンスHula Lehua

   12:53 13:13(20) Nagasaka Mountain Playboys

   13:13 13:38(25) 藤井三雄バンド+エディ稲田

   13:38 14:03(25) カントリー Grass Country Boys

   14:03 14:33(30) モダンフォークThe Froggies

   14:33 15:03(30) ブルーグラス J Project Band

   15:03 15:13(10) カントリーダンス 林ちひろ&TCDC

   15:13 15:38(25) カントリー WalkinBack +ロデオ渡辺

   15:38 15:58(20) ブルーグラス Bluegrass Tuesday

   15:58 16:23(25) ブルーグラス Orange Blossom

   16:23 16:48(25) カントリー Great Valley Boys   

   16:48 17:00(12) CLOSING

                        ♪ Will The Circle Be Unbroken

閉会挨拶 糟谷実

問い合わせ先:会場ホール 04-2998-5911

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TCM Coming Soon

The 5th Annual Tokorozawa Country Meeting(TCM) is just around the corner on Saturday, January 28th at Namiki City Hall.
Gates open at 11:30 am.

American roots music: Country, Bluegrass, Modern Folk and Hawaiian with Hula and Country Line dancing.
This 5- hour concert has a mixed line up, so you can enjoy different tastes of American music side by side.

For the finale, the audience will join the perfomers in a sing-a-along  of  Will The Circle Be Unbroken (A-en no Kizuna) to honor the 3/11 victims.
Admission is free but a ¥500 donation is suggested.100% of the donations will be sent to a fund for children orphaned during the disaster.

Contct: Roy Tazawa

B708,3-20, Nakaarai, Tokorozawa, 359-0041 JAPAN

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マイク伊藤、帰国ライブ速報

ありがとうマイク、今年も本場の香り

のど自慢ゲストも多数

20120116_203845 20120116_222807ミズリー州・ブランソンで、カントリーフィドラー、歌手として活躍するマイク伊藤の里帰り後半公演が1/16(月)、赤坂の老舗ライブハウス、STAGE 1で開催されたので駆けつけた。マイクとは小樽フェス(2004~2009)海外応援団長として数々のアドバイスをいただき、2010年には、新春所沢カントリー音楽祭・所沢カントリーミーティング(TCM)に参加いただくなどのご縁。この夜、マイクと共演したのはジョージ桑名率いるTake It Slow(PSGケント山口、EGケニー塚本ほか)で、店は50名超のファンで満席だった。カントリーダンサーも20名近く参加、“日本のカントリーダンスには派閥があるようで・・・”とマイクにいわしめていたが、この夜はどちらのグループだったのか。第2ステージでは桑名が歌うAmerican Saturday Nightに続き、マイク伊藤が4曲。裏声を駆使するColumbus Stokade Blues、 艶のあるバリトンでTogether Again、ブルーグラスファンのためにと Blueridge Cabin Home(筆者が飛び入りでコーラスを)、 フィドラー宿命の曲といいながらOrange Blossom Special、PSGの早引きソロ、EGも疾走、マイクが“スピードアップ!”と叫ぶとまた一段と加速・・・・。

20120116_223054MC桑名が、自分のバンドの曲を削ってでもゲストタイムを長くしたいと宣言し、お客さまコーナーが始まったが、女性ボーカリストが多いのには驚いた。かれこれ10名ほど舞台で独唱、みな安心して聴ける実力派ぞろい。男性陣では普段ライブ活動をしているアマチュア・ミュジシャンをふくめ10名近くが次々と桑名に呼ばれ熱唱した。

なお、ジョージ桑名は来る1/28の新春所沢カントリー・チャリティ音楽祭2012・第5回所沢カントリーミーティングの総合司会を務めます。

敬称略 (リポーター:ロイ田沢 2012-1-17)

写真提供:三戸良彦

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年の初めに、カントリー音楽響く

Dscf1083as_2 新春所沢カントリー音楽祭・所沢カントリーミーティング(TCM)の会場である並木公民館多目的ホールで、1/8(日)恒例の並木地区新年祝賀会(主催・並木自治連合会/中村普治会長)が開催され、TCMのホストであるGreat Valley Boysがアトラクションバンドとして出演する栄誉に浴しました。藤本正人新市長ほか来賓と地域自治会・諸団体代表など参加者総勢220名を超すにぎわいの中、“一月一日の歌”(♪年の初めの~)の伴奏を務めたあと、30分のステージを昔なつかしいカントリー音楽で楽しんでいただきました。1/28(土)、同ホールで5周年を迎えるTCMチャリティ・コンサート(開演12:00、終演17:00)のPRもしっかり行いました。
(TCM代表 ロイ田沢)

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写真提供:野網陽二郎

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ロデオ渡辺も所沢で歌う

1/28開催の所沢カントリーミーティング(TCM)ではカントリーバンド、Walkin' Backのゲスト歌手としてロデオ渡辺の出演が決まりました。あのバック・オーエンズのノリのいい曲で盛り上げてくれそうです。(TCM代表 ロイ田沢)

Rodeo ロデオ渡辺
1948年、甲府市生まれ。中央大カントリーバンド、カントリーラッズで腕を磨き、2000年に現メンバーでのThe Rodeo Cowboysを結成。山梨県内のイベントや首都圏ライブハウスで活動中。来る5月13日(日)甲府市郊外にてGREEN JAMBOREE IN YAMANASHIを開催予定。(参加バンド募集中)

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明けましておめでとうございます。

第5回カントリーミーティング(TCM)・新春所沢カントリー音楽祭2012は、いよいよ1月28日(土)開幕です。カントリー5バンド、ブルーグラス4バンド、フォーク1,ハワイアン1,フラ1,カントリーダンス1の計13団体の歌と演奏と踊り、5時間たっぷりお楽しみいただけます。「永遠の絆・チャリティコンサート」にどうぞご期待くだださい。

問い合わせ先:所沢市並木公民館 04-2998-5911

また、出演団体などの詳細は当サイトのバックナンバーで検索ください。

TCM代表 ロイ田沢 roy-ocwf@nifty.com

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MOJOライブ速報

所沢でカントリー音楽の夕べ
地元2バンド熱演

クリスマス・イルミネーションが輝く西武線・所沢駅西口を背に、左手に7分ほど歩くと、東住吉交差点、その右手角にライブカフェレストランMOJO(モジョ)がある。12/18(日)夕刻から、所沢生え抜きの2っのカントリーバンドによる“カントリー音楽の夕べ”が、初めてここで開催された。最初のステージが始まるころには店内はすでに満席。所沢カントリーミーティング(TCM)のホストバンド、Great Valley Boys(GVB)とTCM常連のWalkin' Back(WB)の演奏は、途中30分のゲストタイムをはさみ各1時間。お客さんにはカントリーを初めて聴く若い人たちも少なからずおり、2バンドとも分かりやすい曲説明を心がけての進行。カントリーダンサーのデモ演舞やお店MOJOの適切なPA操作と相まって、乗りのいいカントリーミュージックの数々に、客席は膝を叩いたり、足踏みをしたり、身体を揺らしたり・・・。瞬く間に予定の3時間が過ぎ去った。店内は当夜限り急きょ禁煙扱いとしたことも好感され、MOJO特製の鶏の唐揚げなど料理もおいしく、出演メンバーもふくめすべての参加者が心ゆくまで楽しめたようだ。

Ds Mogvbys Mosha Great Valley Boys
要となるペダル・ステーィル・ギター(PSG)に明治大学の名門カントリーバンド、Country Capersの初代PSG奏者を迎え、さらにピアノ(&女声ボーカル)で補強、新体制で再スタートした。従来路線のハーモニー・ボーカルを持ち味に、バンドとしての新曲にも積極的に取り組み中。新春所沢カントリー音楽祭・所沢カントリーミーティング(TCM)のホストバンド。なお、萩原はOklahoma Capersのリーダーとして高田馬場・ロンスターカフェにレギュラー出演、シャロンはロックバンドのメンバーとしても活躍中。
♪ロイ田沢(Gt&Vo)、司城正明(ツカサキ、Gt&Vo)、萩原昭(PSG)、岡田正利(EGt)、山田雅春(Bs)、乙部英明(オトベ、Dr)、シャロン岩永(Pi&Vo)

Walkin' Back
東京経済大のカントリーバンドBig Riverで活躍した笠原夫妻が2008年に結成。ベースを弾きながら低音の魅力で歌うパッツイはあの悲劇の歌姫、パッツイ・クラインが”先生”で、我が国女性カントリー・ミュージシャンの大御所、トミ藤山をほうふつさせる。都内有名ライブハウス、リバティベルや国立・はっぽんなどで定期活動中。
♪ドン笠原(Gt&Vo)、パッツィ(Bs&Vo)、トム・ウッチー(PSG)、ケニー塚本(EGt)、イッセー(Dr)、ゲスト:グレート陶山(Fi)

Moshays  ★18:30、GVBでキックオフ。テーマーのSteel Guitar Ragに続き、Cotton Fieldsがアカペラ3重唱で。軽快な曲のためか、客席ではもう身体が揺れてる。2曲目は黒人コーラスのプラターズのナンバーから。曲は古いがGVBにとっては新曲、カントリーバンドでこの曲を取り上げるのは珍しいはず、Only You。要所要所で入る混声コーラスが効果的だ。男が女に別れを迫るRelease Meでは、“カントリーの90%はラブソング、80%は失恋歌で、その大半は女が男から去る曲なのにこの歌は例外”と言いながらロイが歌う。“恋のなきがら”は司城のリードボーカルにロイ、シャロンの混声ハーモニーがかぶさる。続くJambalayaはシャロンがピアノから離れセンターマイクに進み、カーペンターズ・バージョンで歌う。コーラス部は3パートハーモニーで。そして安定感あるリズム陣、乙部ドラムスと山田エレキベースが心地よい。次ぎはブラザーデュオスタイルでBlue Eyes Crying In The Rain、ブランソンのマイク伊藤や京都の永富研二もカバーする日本人好みの楽曲だ。マール・ハガードの居酒屋ソング、The Bottle Let Me Downではエンディングに一ひねり加えているが、これは初代PSG奏者のジョン大谷のアイデアだ。名曲、San Antonio Roseの器楽演奏(インスト)に乗せてメンバー紹介。舞台が狭く7人で目一杯だ。Together AgainではPSGの調べが際立っていたが、エンディングのボーカルハーモニーも捨てたものではない。岡田のエレキギターがあの特徴的な「ダダダダダダダ~ン」で歌唱をうながす飛行機のお別れソングSilver Wingsでも、ハイテナーとリードボーカル、リードとバリトンと上になったり下になったり役割分担がめまぐるしく変わるが慣れれば苦にならない。・・・・PSGの入門曲とされるインストFor Pete's Sakeが流れてきた。中盤にピアノとエレキギターのソロも加わる。とりわけ演奏歴45年、萩原の円熟のPSGにはみなうっとり。カントリーの王様、ハンク・ウイリアムズのMansion On The Hillでは、店の工藤マスターも好きな曲というので気合いが入る。ハンクの泣き節の一端を表現できただろうか。ビートルズにも影響を与えた往年の兄弟デュエット、モンローブラザーズ、ブルースカイボーイズ、ルービンBrs、デルモアBrs、エバリーBrsの中からデルモアの“ブルースよ消えておくれ”をやる。ワルツ曲“4つの壁”が終わると、待機していたカントリーダンサーの林ちひろが、ダンサブルなHey Good Lookin'に合わせソロで踊り始めた。この店の床は厚い木製なので踊りやすい。エンディングは再び菅原洋一のヒット曲“知りたくないの”を原曲I Really Don't Want To Knowで歌い、全16曲を演じ切ることができた。かぶりつきで熱心に聴いてくださったみなさまには、つばきもずいぶん飛んだのではと心配だ。トチリは随所にあったが、これも初ライブの産みの苦しみ、明日への糧とポジテブにとらえたい。客席の拍手の勢いや、いただいたおほめの言葉の数々に猛練習の苦労も報われた思い。大先輩バンドWB笠原の“ずいぶん練習したんだな~”にはバンマスの司城もほろりときたようだ。

19:40、ロイ田沢のMCでゲストコーナーが始まった。呼ばれたのはジョージ桑名(Take It Slowのリーダー、川口市在住)、自前のバンドを持つだけに余裕のステージングだ。Oh Lonesome Meを高らかに、軽やかに。なお、桑名は1/16に米・ブランソンから帰国中のマイク伊藤を招き、赤坂ステージワンで単独ライブを、1/28のTCM(@並木ホール)では総合司会を務める。2番手はあきる野市から参加のユージン澤田(元英語教師)、She Think I Still Careを正確な発音で披露、バックを務めるWBもノリノリムードだ。続くは市内在住のオールディズバンドが“本職”の遠上憲一(会社役員)、Fool Such As I をプレスリー・バージョンで熱演。よく見ると体型・風貌もプレスリー並だ。4番手にはブルーグラスの大庭進(Bluegrass Tuesdayのリーダー)が呼ばれた。自宅はこの店から徒歩圏内のため気楽に参加。ブルーグラスの愛すべき曲“さよならが言えない”を原語で、ロイと司城がハーモニーをつける。カントリーバンドでブルーグラスもなかなかいいものだ。ゲストのラストには、後半のWBとともにフィドラーとして演奏するグレート陶山が、ギターを抱えて登場。曲は鉄道ソングの白眉Wabash Cannon Ball。今後、トレイン・ソングだけに絞って、レパートリーを増やしていきたいと意気盛んであった。以上5人のゲストタイムはテンポよく進み、お待ちかねWBのステージに移行する。

圧巻、“華の超特急”Donroy フィナーレ
フィドルとエレキギターの超早弾き

20:00、WBの特色は歯切れの良さと圧倒的なパワーにあるが、テーマ曲Country Ragがそれを象徴している。5人編成のうち3名が笠原ファミーリのためもあって、絶妙なアンサンブルである。バンマス、ドン笠原が、先ずはジョニー・キャッシュの有名曲、Folsom Prison Bluesを披露、低音部に自信がなければ歌えない難易度が高い曲だ。I Forgot To Remember To Forgetではベースを弾きながらパッツイが歌う、音声だけ聴いているとドン(男声)かと思ってしまうほど。Sing Me Back Home(ドン)、 Key's In The Mailbox(パッツイ)と交互にリードをとり、随所でデュエットとなる。なにせ大学時代から一緒に歌っているので鉄壁のハーモニーである。さあ、ここでゲストフィドラー、グレート陶山(立川市在住)が登場した。フィドラーがその腕を見せるのに格好の列車ソングの傑作 Orange Blossom Specialをやるという。ニューヨークとマイアミをつなぐ豪華列車が発車した。フィドル(バイオリン)は子供の頃からやらないとだめだとよく聞くが、陶山は50の手習いで研鑽を重ねてきた。10年そこそこで、これまでの早弾きができるとは、正にカントリーフィドラーの鏡、MCドンが言うように3多摩地区フィドラーベスト3に入る、は誇張ではあるまい。ケニー塚本(桐生市在住)のエレキギターも超絶技巧で炸裂した。ロック畑出身というが、Mint Chocolate Guitarsというギターデュオで活動のほか、セッション・ギタリストとして首都圏のカントリーバンドから引っ張りだこだ。ともあれ、この曲でのエレキギターの高速演奏は筆者にはとても新鮮だった。 Luckenbach Texas(ドン)、There Goes My Everything(パッツイ)、An American Dream(ドン)、 Don't It Make My Brown Eyes(パッツイ)と続き、インストではおなじみThe World Is Waiting For A Sunriseだ。トム・ウッチーの流麗なPSGに目をうるませるリスナーも。彼は完全独学だというから驚きだ。Wild West Bandを皮切りに各所のカントリーバンドでの演奏経験は豊富、耳の良さは折り紙付き。Workin' Man Blues(ドン)、Mama, He's Crazy(パッツイ)、 Listen To A Country Song(パッツイ)、 Who Did You Call Darlin'(パッツイ)が濃厚なカントリーの味わいで続き、エンディングは迫力満点のWhite Lightning(密造酒の歌)で締めた。フィナーレはGVBの3人も舞台に上がり、Take Me Back To Tulsaを合同演奏し、“カントリー音楽の夕べ”はつつがなく幕を閉じた。21:15終演
敬称略 (リポーター:ロイ田沢 2011-12-20)

写真提供野網陽二郎、山田雅春

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所沢でカントリー音楽の夕べ

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所沢カントリーミーティング(TCM)の地元ホストバンド、Great Valley BoysWalkin' Backのジョイントライブは、いよいよ今週日曜日に迫りました。ゲストタイムにはkentucky Cabbinersのマイク友田、Take It Slowのジョージ桑名、フィドルの名手、グレート陶山なども駆けつけます。どうぞお楽しみに。

問い合わせ先:090-2292-5992(笠原)、04-2942-0552(ロイ田沢)

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エディ稲田、TCMに初参加

新春所沢カントリー・チャリティ音楽祭2012、第5回所沢カントリーミーティング(TCM)に出演が決まりました。藤井三雄&Three Soundsのゲスト歌手として舞台に立ちます。

Eddy エディ稲田
1948年生まれ。平凡な人生の厄年のある日、ブームを過ぎつつあったGarth Brooks を偶然知り、無縁であった音楽の世界に迷い込む。しかし長い空白の時を経て2005年、素晴らしいミュージシャンのサポートを得て『エディ稲田&Storm Riders』としてライブ活動をスタート。くにたち・はっぽん、ロンスターカフェなどで演奏中。
国分寺市在住

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