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2006年2月の投稿

福森千花、本場に留学

cchch昨秋来日したジエット・ウイリアムス(ハンクの遺児)も絶賛したみごとな裏声。ロレッタ・リンを想起させるパワフルなカントリー情緒あふれる歌声。その福森千花がバンダービルト大学(ナッシュビル)に今春から1年間の留学が決定、ナッシュビル・サウンドにますます磨きをかけます。一方、和製ブルーグラスにも挑戦中で、"母からの便り”がすでにリリース(05/10)されてます。6月24日は一時帰国して小樽・マリンホールの舞台、ナッシュビルで今流行の歌も聴かせてくれるでしょう。

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今年も華麗にカントリーダンス

iguchi2 lily2 おなじみファーリー井口(Fun Country)とリリー飯塚(Club Howdy)がショーダンサーたちを引きつれてまた小樽にやってきます。さてさて、今年はどんなお土産を持ってきてくれるのでしょう。ブルーグラスの名曲に乗せて”見て心地よく楽しい踊り”も披露したいと張り切っております。6月24日(土)をどうぞお忘れなく。

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Kunitachi 1959

way-abbey 東京・バックインタウンやはっぽんでのライブ活動のほか、東京MXテレビのカントリーショーにレギュラー出演中のThe Way-Faring Strangersが産声を上げたのは1959年、東京都国立市にある桐朋学園高校の学芸会でした。初代・武田温志(左端・ドブロ)から5代目・堀口孝一(中央・ギター)まで現メンバーで固定、再々スタートしてかれこれ10年。本人不本意型成人病や飲酒過多症を抱えながらも円熟のハーモニーでファンを魅了してます。今年もまた小樽で!

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Shingo Again!

ohnoshingo 北海道ナンバーワンのカントリー歌手、大野真虎が6/24(土)小樽フェスに再び登場いたします。今年はマール・ハガードの名曲で、昨年後半以降米ブルーグラス・アンリミテド誌のトップ30の上位を占め続けてきたある曲をカバーし、マリンホール(6/24)で披露したいと張り切っております。さて、どんな味付けで歌ってくれるでしょう。お楽しみに!

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北大ブル研・Star's Dream

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ドライブ感あふれる演奏で今年も6/24マリンホールを沸かせます。名門北大ブル研(1975年創部)所属の現役学生5人組にご期待ください。リーダー染田屋光高(右端、Gi)と後藤宣人(中央、Ba)は”耳夢”のメンバーとしても、昨年春本州ツアーを敢行、アグレッシブに活動しました。

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