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2006年3月の投稿

真虎が所沢にやってきます

Lonestar Picnicが2年ぶりに所沢に戻ってきます。カントリー歌手・金平隆が主催するピクニックスタイルのこのイベントは1ダース近くのカントリーバンドが出演、ステージ前ではさまざまな愛好グループによるカントリーダンスが繰り広げられ、半ドーム下の階段式観客席では弁当を広げ、ワインやビールを楽しめます。小樽フェスに出演する大野真虎も札幌から駆けつけます。

第11回Lonestar Picnic/ 日時:5月14日(日)10:30~16:30/ 場所:所沢航空公園野外ステージ /出演:Texas Company、 Ole Country Boys、 Big Forest Cowboysほか /前売り券:¥3,000(詳細は03-3207-5361)

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Wingrassのメンバー紹介

小樽ウエスタンフェス(6/24)に初参加するWingrassが、ニュージーランドでの農業研修のため日本を留守にしていた江崎佑(Gi、北大修士課程、愛称ジョージ)を迎え本格始動しました。道産子の増田耕平(Ma、北大工学部)、ブル研OB増田健司(Bj、社会人)、最年長の広吉直樹(Fi、大学助教授)、バンドリーダーで札幌生まれの高瀬洋平(E-Ba、社会人)、中島ファミリーバンド美人4姉妹の末っ子美砂(Gi、高瀬夫人)が全メンバー。小樽フェスに先立ち、この社会人・学生混成6人組の切れのあるブルーグラスをお聴きになりたい方はススキノにお出かけ下さい。カントリーライブの老舗Anywayで第2、第4土曜日にレギュラー出演してます。

Anyway 札幌市中央区南5西2 村岡食品ビル6F 電話011-512-1578

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チラシとポスター

ocwf2006 第3回小樽カントリー&ウエスタンフェスティバルのチラシとポスターのデザイン「写真」が決まりました。チラシはワインカラーのA4サイズ、ポスターはモノクロのA2サイズで、4月中旬にもチケット販売店の店頭などで目に止まることでしょう。掲載内容はすでにこのウエブサイトでお知らせしております。

designed by Hank Jr. 写真をクリックすると拡大されます。背景は小樽運河の水面をイメージしてます。

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千花の里帰りライブ

カントリーロックの新星・福森千花は生まれ故郷、岩内で初ライブ(3/18、@Live Alive Kingdom)を開催、約90人の聴衆にカントリー音楽の魅力を披露しました(3/21、北海道新聞)。あの”母からの便り”を歌った際には、配られた歌詞カードを見ながら一緒に口ずさむお客さんもいたとのことです。

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惜しまれて閉店

1960年から続く老舗音楽ライブ店、B&B(店主:横尾紘一、小樽市花園3-2-5、電話0134-32-1934)はこの3月末日でクローズすることになりました。ピアノ、ドラムス、バンジョー、ギター各種、ウクレレ、ウオシュボードなど常備楽器が豊富、マスターはマルチプレーヤーで、小樽ウエスタンフェスを応援いただき、カントリーやジャズ好きの小樽経済人の馴染み客も多かったのに残念なことです。健康上の理由などによる店主の苦渋の決断ですが、楽器とPAシステムはそのままなのでスタジオやパーティ会場として利用いただければとのことでした。

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真虎バンドに女声コーラス

大野真虎バンドのHoppers Ground(前Grass Hoppers)がメンバーを増強、厚みのある編成で小樽ウエスタンフェス(6/24,マリンホール)に臨みます。新加入は女声コーラスの橋本みなこ(ステージネームはミコです)。どうぞご期待ください。

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”母からの便り”

chika-kao 1970年代、学生フォーク全盛時代にThe Way-Faring Strangersがリリースした”母からの便り”は、その後カントリー歌手の坂本孝昭に歌われ、昨年10月には福森千花「写真」の初アルバムにも収録されました。ついほろり涙を誘うブルーグラス調、斬新なステージングで、6/24(土)小樽ウエスタンフェスで再演されます。ちなみに東大時代、この曲を作った田村守は現在某大手飲料メーカーの役員として活躍中です。

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心機一転

3年連続小樽フェス(6/24)でトリを務める大野真虎がバンド名をGrass HoppersからHoppers Ground(きりぎりす達のグランド)に変更しました。構成メンバーが大きく代わった訳でもなく、何故? と素朴な質問をしたところ、”気まぐれです”。いかにも真虎さんらしい回答でした。今年も米・ウイスコンシン州から駆けつけるビル・コンウエイ(Dr & Vo)はじめ、ミートマン橋本(E-Ba)、久保拓馬(B-Ha)、ミスター橋場(E-Gi)の面々がマリンホールの舞台に立ちます。

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里帰りライブ、岩内で

cchch  昨年の小樽フェスがきっかけで、日本版ブルーグラス”母からの便り”を収録、ファースト・アルバムを出した福森千花が生まれ故郷の北海道・岩内で初ライブを行うと北海道新聞(3/15朝刊・小樽後志版)が大きく報道しました。このライブは5月からカントリーミュージック・シティUSA、ナッシュビル(テネシー州)に語学留学のため出発する彼女の歓送会も兼ねます。

日時:3月18日(土) 18:30~ 場所:Live Alive Kingdom(岩内町・万代)問い合わせ:090-3399-8355

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札幌時計台コンサート

CIMG0772 第3回小樽フェス(6/24,マリンホール)に出演する北大ブル研・Star's Dreamの5人組が、同大を卒業する3名の追い出しコンサート”Pickin' On The Tickin' Tower"(3/16、札幌・時計台2F)に参加、ホストバンドPultavicheを引き立てました。”来年は俺が追い出されるのか”と染田屋光高(写真右)も感無量のようす。後藤宣人(左2人目)のかなり薄型のアップライト・ベースやキュートな染谷佳成のフィドルから流れるブルーグラスが黄昏の雪解けの街に響きました。「写真」ワンマイクを囲み演奏するStar's Dream(別名Hot Rice)

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余談/音響のいい店

JR横浜・桜木町駅の近く、通称・音楽通りを入り左手のLittle Wingには、10名も座ると一杯になるバーカウンターの奥に調弦済みのアコースティツクギターが3本、壁にはマンドリンが2本その他があり、我が国ブルーグラス界のビッグネーム笹部益生(Gi&Vo)や原さとし(Bj&Vo)が息抜きによく顔を出すライブバーです。ここで笹部氏から譲り受けたというギターを借りて歌わせて貰いました。狭い店とはいえPAはなく、声が通るのかと不安でしたが、カウンター内に常備してるマンドリンで、清野芳宏マスターがすかさずバッキングを入れます。モニタースピーカーがあるかのように自分の歌声もよく響いてます。天井材などに工夫をこらしてるとのことでしたが、客層にも恵まれ、飲み代もリーズナブル。爽やかな一夜を過ごせました。「Little Wing」横浜市中区花咲町2-77 大久保ビル1F 電話045-262-8220

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大野真虎、元気です

Nanban 昨年の小樽フェスでは腰を痛め、やむなく椅子に座って演奏した大野真虎(右2人目)、無事回復し、自ら主催する”南蛮ナイト”では、立ち姿で持ち前の味わい深いカントリーを聴かせました。アメリカン・ミュージックの宴をコンセプトとするこのライブはカントリー、ブルーグラス、ブルース、ロックとなんでもありが特徴です。「写真」3/5(日)に行われた第2回”南蛮ナイト”(@札幌・ライブハウスLog)

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出演陣が確定

第3回小樽ウエスタンフェス出演アーティストがこのほど確定しました。再出馬が期待された名フィドラー平塚研太郎氏は、残念ながら今年は不参加ですが、異色のストリングバンドWingrassが初参加し、ブルーグラスは計3バンド。2っのカントリーバンドとカントリーダンス団は昨年同様の布陣ながら演出構成面で斬新さを打ち出します。6月24日(土)・小樽市民センター・マリンホールをどうぞお楽しみに!

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余談/ウエイファーのライブ

6月24日の小樽フェス参加に先立ち、The Way-Faring Strangersが東京・曙橋バックインタウンに出演いたします。

日時:2006年4月28日(金) 19:30~ MC¥2,100

場所:東京都新宿区住吉町3-2

アコースティックライブハウス Back In Townph_wayfar

電話:03-3353-4655

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余談/マーク・マジオロ

3年前の小樽フェス特別ゲスト、Mark Maggiolo「写真右」がワシントンDCサウンドご三家の一つ、Cliff Waldron & The New Shades Of Grassのマンドリン奏者として再加入したとブルーグラス・アンリミテド誌(2月号)が伝えてます。同時加入したのはバンジョーのKevin Roop とベースのTeri Chism。1970年代に一世を風靡したThe Country GentlemenやSeldom Sceneともども、ますますのご活躍を祈ります!

roymark

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