« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »

2006年4月の投稿

続・ウエイファー都内ライブ

円熟のハーモニーと抜群のインスト・スキルに加え、”譜面なし”演奏もThe Way-Faring Strangers(ウエイファー)の特色です。この日は下記24曲をこなしました。譜面不要のレパートリーは現在全70曲。さあ、小樽フェスでは何を歌ってくれるのでしよう。

<セット1>

1.太郎さんの赤ちゃん(Hymn Of Republic) 2.Down Where The River Bends 3.Roll In The Sweet Baby's Arms 4.When The Girl In Your Arms 5.カントリーロード 6.Dear Old Dixie 7.Teach Your Children 8. Sea Of Heartbreak 9.If I Lose 10.Path Way Of Teardrops 11.Chokoo Bird

<セット2>

1.Night Walk 2.ハローメリールー 3.Making Plans 4.Tennessee 1949 5.テネーシーワルツ 6.Clinch Mountain Backstep 7.さらばジャマイカ 8.Send Me The Pillow 9.Red River Valley 10.母からの便り 11.Wayfaring Stranger 12.Aunt Dinah's Quilting Party 13.昔ながらのカントリー 

| | コメント (1)

ウエイファー都内ライブ

The Way-Faring Strangersの今年度初都内ライブが昨夜(4/28)Back In Town(新宿・曙橋)で行われ、70名を超える満席のファンで賑わいました。ドブロの武田温志が体調都合で、リスナー兼”接待係”を務めたので、ステージは4人編成でしたが、大きな違和感もなく洗練されたウエイファー・サウンドは相変わらず。今後の日程は5/28にBig Mountain Opry(伊勢原)、そしてお待ちかね6/24の小樽ウエスタンフェスと続きます。

| | コメント (0)

北海道初公開

Lily2 今、日本で親しまれているカントリーダンスは列になって踊るラインダンスが主流ですが、クロギング(clogging)と呼ばれるダンスもあります。タップダンスに似ており、軽快な靴音をまるで打楽器のように響かせながら、ブルーグラス音楽などに乗せて踊ります。小樽フェスではリリー飯塚「写真」Club Howdy Dancers(古木直子、堀田裕子、菅原悦子、友原真美)が、北海道では初めてみなさまにご紹介いたします。どうぞお楽しみください。

| | コメント (1)

ブランソン便り

Img_0002 本場アメリカから毎年小樽フェスを見守ってくれるマイク伊藤(カントリーミュージシャン。ミズリー州ブランソン在住)から、氏の邸宅テラスから見た新緑まぶしいオザーク山系の写真が送られてきました。北海道も間もなくこのように。

| | コメント (0)

ご協賛ありがとうございます

カントリー音楽を手軽な入場料(前売り¥1500)でお楽しみいただける小樽ウエスタンフェスの開催まであと60日となりました。6/24当日、来場者全員に無料配布される公式ガイドブック(B5版20頁)にはプログラム、出演者プロフィール、アメリカン・ミュージック探訪記、カントリーダンスや昨年の関連記事などのほか、このイベントの低料金路線を可能にする52の企業、商店、団体さまの協賛広告が掲載されております。

| | コメント (2)

千花ちゃん行ってらっしゃい

Chikakao 道産子カントリー歌手として注目を浴びている福森千花が、英語力に一層の磨きをかけるため、今日4/24ナッシュビルに飛び立ちました。現地名門私立大・バンダービルト大学に一年間留学、学生寮に入り語学研修に励む一方、本場のライブハウスでナッシュビルサウンドに数多く触れることになります。小樽フェスには丁度一学期が終了するときなので大丈夫、一時帰国で出演できます。楽しみですね。

| | コメント (0)

チケット発売開始

第3回小樽ウエスタンフェスの前売りチケットが発売されました。

<取扱店>玉光堂・小樽駅前店、光栄堂楽器店、トーンポエム、ファニー小樽店

道新中販売所、小樽カントリーダンススクール、札幌カントリーラインダンススクール

BBC(小樽)、一匹長屋(小樽)、パブ・カヌー(小樽)、ハイライト(小樽)、カエルの子(札幌)、エニウエイ(札幌)、サニーズバー(札幌)ほか

<チケット代金> 前売り¥1500、当日¥2000

<問い合わせ>OCWF実行委員会 0134-25-3632

| | コメント (1)

千花バンド再編成

福森千花のバックバンド、Country Rock Specialが再編成により陣容強化され、小樽フェスに出演します。新メンバーは1stギターに安部敏彦、2ndギターに青山浩之、ベース寺尾由孝、ドラム塩尻修治。松田宮佳がコーラスに新加入、みずほとの2人体制となります。キーボードの青砥義隆は変わりません。

| | コメント (0)

格安運賃・Air Do Special

首都圏から小樽フェスに参加をご計画のみなさまにご案内いたします。Air Do Specialは2ヶ月前の応答日から予約を受け付けております。羽田から千歳空港まで¥10,000、チケットレスであればさらに2%OFFと格安。例えば4月23日には6月23日(小樽フェスの前日)の搭乗券を購入できます。

予約電話:0120-057-333 Air Do Special受付開始:12:30より

| | コメント (0)

小樽出身のアーティスト

大野真虎とHoppers Groundに最近加入したミコはホンキトンク(カウボーイ居酒屋)ピアノも弾くことがわかりました。小樽フェスの当日は真虎のバックコーラスとともにキーボードでカントリームードを盛り上げます。それに、なんと彼女は小樽出身。天狗山の麓で生まれ、5歳から始めたピアノを活かし、今はOLのかたわらライブハウスなどで弾き語り。小樽市民センターのステージをどうぞお楽しみに。札幌在住。

| | コメント (0)

さようならB&B

46年間お疲れさまでした。
このサイトを見て遠路駆けつけてくれたり、電話をくれたりと閉店日の3月31日は馴染みのお客さんたちで賑わったとオーナーの横尾夫妻令嬢、名波奈々女さんからメールがありました。インターネットの伝播力に改めて驚くとともに、これからもいい加減な記事は書けないと自戒してます。

| | コメント (0)

Simple is best

4月1日より日本カントリーウエスタンダンス指導者連絡協議会(JCWDIC)が団体名を日本ラインダンス協会(JLDA、ジャルダ)と改称いたしました。理事長は空席のまま、ファーリー井口、リリー飯塚、マーサ小笠原、馬場進一郎の4氏がエグゼクテブ(常任理事)として留任します。インストラクターの公認基準の策定を視野に入れる一方、単なるカントリーダンス愛好者も会員として歓迎するなど幅広い活動を展開する模様です。

| | コメント (0)

« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »