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2006年11月の投稿

ロイ田沢のふるさとニュース

Top 観光スポットやショップが100店以上参加する「ロング・クリスマス」(11/11~12/25、事務局:小樽市観光振興室)は昨年スタートした歳末イベント。運河プラザ内のメッセージ・クリスマス・ツリー(写真)、運河倉庫群など歴史的建造物のライトアップ、小樽マリーナー係留のヨットのイルミネーション、ウイング・ベイ海側正面のBig Tree(20mの松の木に4万個のイルミネーション)などが雪の古都を彩っている。

歴史的建造物・旧三菱銀行小樽支店は中央バスが利用していたが、観光施設「運河ターミナル」として7/19にオープンした。昨年できたテーマ飲食街「出抜小路」のすぐ山側隣で、運河の中心浅草橋からも近く、駆け足観光客には至便。オルゴールの海鳴楼、ばんじゅの桑田屋、ケーキとクリームぜんざいのあまとうが入店。

小樽商工会議所が小樽にカジノ誘致をと特別委員会を設けるなど準備を本格化させている。法整備などさまざまな課題も予想されるが、収益金により市税の増加や大きな経済効果が期待されるとしている。ヒルトン小樽では2年前より疑似カジノパーティを年1回開催、3回目の6/30には250人がラスベガスの雰囲気を楽しんだという。

消防犬・ぶん公の銅像ができた。昭和初期に小樽消防署に”勤務”して大活躍した犬で、絵本も小樽博物館で販売されている。火事場で母犬に抱かれた状態で生還したぶん公は消防署で飼われたが、毎朝署員とともに点呼を受け、出動時には運転席に飛び乗り、現場では野次馬の整理。気分が悪いと単独で(かかったことのある)医者にも行った。

小樽はラーメンも美味い。昔風さっぱり味が定番であるが、最近ではみそ味も人気。また、そば屋で食べるラーメンもいい。桂苑、渡海屋、麻ほろ、自来軒、あっぱれ亭、龍覚、そばの東家(南小樽)など。ただし、一杯\600~\680と安くはない。首都圏内の安売りラーメンチェーン幸楽苑(\290)や日高屋(\390)との比較は酷ではあるが・・・。

港町にこそジャズがふさわしいと一時期盛んだったが、最近は下火の様子。北海道の4大ジャズ祭と称して、札幌、倶知安、岩見沢、室蘭のジャズイベント主催団体が共通チケットを発行したり、開催日程を調整したりと協力体制を整えたのに小樽は蚊帳の外。伝統ある小樽商大ジャズ研にも頑張ってもらい、小樽のジャズも復活してもらいたい。

北海道鉄道発祥の地、小樽市手宮に1996年に開業した小樽交通記念館は、来年7月新博物館としてのリニューアルオープンに向け準備のため目下休館中。米国製機関車、客車、貨車などの展示物や機関車庫、転車台などの構造物は大きく変えないので古き良きアメリカ西部開拓時代の雰囲気はそのまま。広く多目的に利用してもらえる博物館を目指している。

小樽の演歌ビッグ3といえば小樽のひとよ(東京ロマンティカ)、おれの小樽(石原裕次郎)、小樽運河(都はるみ)。これらの青銅製歌詞プレートが小樽運河散策路に設置される。先ずは今夏は”会いたい気持ちが~”、以降毎年1枚づつの予定。他にも、小樽の灯、小樽の赤い灯が見える、忍路海岸別れ雪、小樽夢見坂・・・、ご当地ソングは衰え知らずだ。

東京・日本橋を覆うように架かる見苦しい首都高速道路だが、撤去に向けての活動が始まったようだ。小樽でこれに該当するのは小樽駅前に立ちはだかる歩道橋であろう。見ると利用歩行者はまばらだ。ここから小樽港に向け一直線に下るこのメインストリート(中央通り)は拡幅され、電線も埋設され美しいはずが、これでは台無しだ。

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最盛期!JT Kanehira

B2e5_1 8503_1 来年、第4回小樽ウエスタンフェス(6/23)の特別ゲスト、カントリー・ミュージシャン金平隆(愛称Japanese Texan)がこのほどめでたく還暦を迎え、記念のライブパーティ(11/12,@銀座4丁目・サッポロビル9F)が賑やかに行われました。赤は赤でもボウタイがまぶしい。

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