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Country Gold 2007<1>

Dsc04696 Dsc04718 第19回カントリーゴールド(10/21@阿蘇アスペクタ)が開催されました。小樽フェスにも関係する多くのひとたちが熊本に結集しますので、取材に出かけました。以下ロイ田沢がリポートいたします。

写真左:カントリーダンス開始に先立ちMCビリー二村がインストラクターのナツコグレースにインタビュー、写真右:BBQゾーンではこんなシーンも

今や東洋一のカントリー音楽祭、ありがとうチャーリー永谷
<第19回カントリーゴールド速報>

 今年も熊本のカントリーゴールド(10/21@阿蘇アスペクタ)へ行って来た。リピーターが多いのがCGの特色の一つなのだが、2年連続参加でそのあたりの事情が分かってきた。先ずは主催者チャーリー永谷の人柄、招聘アーティストたちの魅力、そして実行委員を含む地元の人たちのホスピタリティであろう。好天に恵まれるのもこの野外カントリーコンサートのすばらしいところだ。雨に降られたのはあのナイン・イレブンの2001年だけで、今回も出演者たちは”ビューティフル!”を連発していた。
 
 ダンスアワーのMCを兼務するビリー二村(CGウエブマスター)とナツコグレース(ダンシング・テキサス代表)が巨大ステージ下のまだ木の香を残す真新しいダンスフロアーに現れ、1995年から導入されたカントリーダンスが始まる。先ずはおなじみMy Name Is Good Time Charlieに乗せ、みな手をつなぎながら足慣らし。続いて今年の新しい振り付け、同名曲をトビー・キースが歌っているPump Jack、筆者夫妻も300人超えの仲間に入りレクチャーを受けた。多分来場者の半数以上はカントリーダンスも楽しめることを参加理由に挙げるのではなかろうか。本場の一流アーティストたちの生演奏を聴きながら踊れるのだからたまらない・・・。

  会場を見渡すと左手に飲食ゾーン、右手に物販ゾーンが並ぶ。価格帯はどれもリーズナブル。
ぶらついていると名の知れたカントリー音楽やダンス関係者に出会う。はるばる札幌からはカントリーロックの福森千花、東京からカントリーダンスのハウデイ・トリオ(飯塚、友原、堀田)、ペダル・スティールギター製作者兼奏者の藤井三雄などなどだ。また、羽田発のCGツアーグループ(リーダー:小浜政夫)ではブルーグラス系で嶋田だん吉、茂泉次郎、三浦雅、カントリー系ではチャーリー渡辺、赤井長久、一ノ瀬功、竹井大輔などが一緒だった。

 定刻12:00:祝砲代わりの花火が一発打ち上がりコカコーラ、クアーズ、ホンダなどスポンサー旗8本を掲げた騎馬隊が入場、雰囲気を盛り上げながらの開会式。チャーリーが持ち前の優しいことばで19回皆勤者に手を挙げてもらい謝辞、さらに”来年の20周年も頑張りま~す”と71歳の力強い決意表明。 バンド結成から47年、80余名のメンバーの入れ替わりを経たCannonballs(ボーカルはチャーリーを含め3名、計6名編成)の演奏でキックオフ。前夜祭(@Good Time Charlie)で数ステージこなし12時間もたたないうちにこの大舞台だ。今日の佳き日に生まれた参加者のためにハッピー・バースディの歌をサービスするなど熱演が続き、My Name Is Good  Time Charlieで締めくくった。(つづく)

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