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2008年4月の投稿

小樽フェス公式パンフ

Ocwf2008  第5回小樽フェスに来場のみなさまに無料配布される公式ガイドブック(パンフレット)ができました。なお、このパンフ(B5版20頁)の全制作費と小樽フェス運営費の一部は広告掲載52社さまの協賛金によりまかななわれております。ご協賛各社さまには改めて厚く御礼申し上げます。

「08p.pdf」をダウンロードで更に拡大できます。

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ブルーグラスな二人旅

Asanabe Otaru_soko_no1 小樽フェスに2年連続出演する神戸の敬老お笑いバンド、The Shaggy Mountain Boysの渡辺敏雄(Ma& Vo)と朝倉貞文(Gi& Vo)がブラザーデュオ”ブルーグラスな二人旅”として本番翌日、運河沿いにある小樽ビール醸造元直営の音楽ビアレストラン小樽倉庫No.1に出演することが決まりました。

日 時:2008-6-29(日)18:45~21:45(計3ステージ各30分)

ミュージックチャージ無料

詳細は0134-21-2323(店)またはwww.pirkamusic.com

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プレイベント開催決定

Wingbay 第5回小樽フェスのプレイベント、今年は本番6日前の日曜日に開催することに決定いたしました。

日時:2008-6-22(日)14:00~16:00

Cimg1942 場所:ウイングベイ小樽 ネイチヤーチャンバー(噴水ステージ)

Hokudai Cimg1944 出演:北大Star's Dream、札幌・小樽のカントリーダンサーズほか

入場無料

主催:OCWF実行委員会

協賛:ウエスタン用品のファニー

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チケット発売中です

第5回小樽フェスのチケットは4月15日から下記にて好評発売中です。

前売券¥1,500 当日券¥2,000

<小樽市内>玉光堂(稲穂)、光栄堂楽器店(花園)、トーンポエム(花園)、ファニー(築港)、小樽市民センター(色内)、実行委員会事務局(東雲)

<札幌市内>出演アーティスト各所属事務所

<全 国>コンビニ・ローソン全店舗

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おかげさまで5周年、小樽フェス

  北海道はこの初夏に洞爺湖サミットが開催され、世界中から多くの賓客と観光客を受け入れることになりますが、5周年を迎える小樽カントリー&ウエスタンフェスティバルは丁度その一週間前に行われます。今日カントリー音楽は本場アメリカでもヒット・チャートの上位を占め、キッズ・アカデミーと称する青少年のためのブルーグラス音楽イベントや教室が全米各州で盛んです。当イベントは年々知名度が高まり、Ocwflogo 小樽名物の一角を占めるのではと期待をふくらませております。初心を忘れることなくカントリー音楽、ブルーグラス音楽そしてカントリーダンスの普及定着を基本に、引き続き手ごろな入場料を維持しながら中身の充実に努めております。さらに、道内はじめ本州から集まるファンを通じ、より一層地域のにぎわいづくりと観光振興に貢献したいと念じております。変わらぬご支援、よろしくお願い申し上げます。
                                             OCWF企画委員長 ロイ田沢           

                 ★チケット発売開始 4月15日

<出演予定>
Mimg_5232アンコール!グランド・オール・オープリー(ナッシュビル)出演を誇るThe Shaggy Mountain Boys(神戸)

Ole_country_boys2s_2初出演!迫力のハーモニーボーカル、重量級カントリーバンドOle Country Boys(東京)

Shingopicnic道内No.1カントリーアーティスト、おおの真虎&ジョンクボとthe RANCH(札幌)
Img_1534sナッシュビル修行効果で歌唱に磨きがかかる福森千花とCountry Rock Special(札幌)
Wingrass中島ファミリーバンドの末娘・美砂を紅一点とする味わいブルーグラスのWingrass(札幌)
C4interviewお父さんと4兄弟のアメリカン・ファミリーバンドC4、成長ぶりが楽しみ(米・ウイスコンシン州)
P1040017s

小樽生え抜きアコースティック・バンド Grass 07、今年も小樽ワルツを披露

Hokudaiメンバー一新、北大Star's Dream

★特別参加★札幌、小樽のカントリーダンス・グループ。速成レッスン指導、マーサ米川(札幌)
総合司会、おなじみFMおたる看板アナ、石橋やちよ(小樽)

<後 援>
北海道教育委員会、在札幌米国総領事館、小樽市、小樽市教育委員会、小樽市文化団体協議会、小樽観光協会、小樽青年会議所、東京小樽会、北海道新聞、FMおたる
                                                                              
開催日時:2008-6-28(土) 13:30開場 18:30終演予定          
│会  場:小樽市民センター(マリンホール)                                    
│入 場 料:前売¥1,500 当日¥2,000   

☆主催:OCWF実行委員会 ★共催:小樽市民センター

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小樽フェスに先立ち

Chika Ole_country_boys2s 我が国のトップPSG奏者の一人で、PSG製作者でもある藤井三雄氏が中心となって開催される東京TAMA音楽祭(4/20@国営昭和記念公園)のカントリー部門に、札幌から福森千花「写真左」が駆けつけ、地元からはOle Country Boysが参加いたします。Fuzzy's Country & Hawaiian Festival in Showaとも呼ばれるこのイベントにはカントリーが9バンド、ハワイアンが2バンド。首都圏のカントリーダンサーたちも参加して賑わいます。入場料:¥500

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トシオ・ワタナベ、獅子奮迅

4players 小樽フェスに今年も参加するThe Shaggy Mountain Boysではマンドリン奏者、また同フェスの協賛企業BOM社の社長でもある渡辺敏雄氏がブルーグラスの本場から来日のクリス・シャープ・バンドの一員として全国ツアーをしました。その最終公演の様子をロイ田沢がリポートします。

ノース・キャロライナの風に乗せて
クリス・シャープ東京ライブ速報

 さくらツアーと銘打ったレスター・フラット・スタイルのギターリスト、クリス・シャープ一行の最終公演(4/8)が桜を散らす雨模様の中、Back In Town(東京・曙橋)で行われた。開演30分前の7時にはすでに各地、各バンドで活動中のブルーグラスッサーや愛好者で満席。舞台に上がった4人の中で最長身のトニー・ウイリアムソン(Ma)やラリー・パーキンス(Bj)に比べクリスは顔一つ分ほど小柄だ。何故かトシオ・ワタナベはWベースではなくギターで参加。ワンマイクを囲んでの演奏が静かにスタートした。
 奥方は日本人なのでクリスの日本語は達者、ツアーの世話役兼通訳のトシオの出番はあまりないが、CDアルバムのことになるとPRに熱がこもる。”本体価格ゼロ円、消費税¥2500で”とトシオが言えば、クリスは”まだ、(CDの)荷物が重い”のでよろしくと訴える。
 何と言っても前半のハイライトはトニーによるマンドリン・レジェンドたちの形態模写だ。ビル・モンローやディビッド・グリスマンなどを単に弾き方だけではなく、顔つきまでそっくりに。相当のスキルがないとできるものではない。カントリーやブルーグラス歌手の声帯模写は珍しくはないのだが、これには参りました。
 6players 後半は特別ゲストとしてプロ・ブルーグラス・ミュージシャン稲葉和裕(西宮)とTAROが加わりステージは佳境を迎える。TARO(この日はギターで参加)とトニーはいそがしく楽器を交換しあってる。”新聞売りのジミー少年”(ラリーがギターで)やKentucky Waltz(稲葉がハイテナーで)など馴染みの曲が続き、エンディングは極め付きFoggy Mountain Breakdown、フィドラーがいないのは残念だが贅沢は言えない。当然のごとくアンコールの声、日産自動車のコマソンで一般の方々にもよく知られたSunny Side Of Lifeに続き、Rolling My Sweet Baby's Armsではトニーもギターに持ち替え、クリス、稲葉でギター計3本(トシオのリズムベースギターを入れると4本)、ボーカルではこの3人が交代でソロを取りながら賑やかに切れ味鋭く歌い上げた。3guiters
 ノース・キャロライナ生まれの3人が紡ぐ本場ブルーグラスに触れながらも、ジャパニーズ・ブルーグラス
も相当の水準にあると感じいった一夜であった。

文中敬称略 (リポーター:ロイ田沢 2008-4-9)

写真提供:安井治武/Back In Town

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所沢にもカントリーバンド誕生

Riha Sakura 小樽フェスの企画担当ロイ田沢が住む所沢にもカントリーバンドができました。桜満開、晴天無風の絶好の花見日より。所沢市民文化フェアー(第23回、@所沢航空記念公園)2日目4/6(日)のさくらコンサートに、地元唯一のカントリーバンドGreat Valley Boys(写真)も出演しました。飛行機の真横の特設ステージ、客席やダンススペースは芝生。バンドリーダーは68歳の手習いで難易度の高いペダル・スティール・ギターを始めたジョン大谷(PSG&Vo、立教大OB)、発足1年そこそこの若いバンドですが、トリオ・ボーカルにも磨きをかけようとみな意気軒昂です。この日のメンバーはほかに司城正明(Gi&Vo)、ロイ田沢(Gi&Vo)、山田雅春(ベース)、白野雅保(ドラムス)、野村義男(ハーモニカ)、所沢カントリーダンサーたちも華を添えました。

写真:前川新、宮本好章

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チラシとポスターできました。

08dm_mini 第5回小樽カントリー&ウエスタンフェスティバルのチラシとポスターができました。A4印刷用PDFをご覧になりたい方はこちらへ→「08DM.pdf」をダウンロード

なお、チケットの発売開始は4月15日からです。

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