« 小樽フェス関連イベント | トップページ | 小樽フェスこの一曲<続> »

小樽フェスこの一曲

Rawhide 第5回小樽フェスでの各バンド演奏予定曲のうちの1曲です。

<Rawhide>
ローリン、ローリン、ローリン・・・ローハイド、フランキー・レイン(1913~2007)が高らかに歌い上げる勇壮な牛の大群の移送劇。20名そこそこのカウボーイ達が3000頭ものキャトルをテキサス州からミズリー州など消費地に向け投げ縄と鞭で追い立てる。日本のお茶の間でも人気を博した米・西部劇TVシリーズ(1959~1966)の主題歌である。主演はこの作品が出世作となったクリント・イーストウッド「写真」。隣にあの娘がいるつもりで頑張るぞ。いまはなくてさびしいが、このキャトル・ライドが終わればうまい物も彼女のキスも待っている。牛に思いやりは無用だ、走れ、走れ、追いまくれ。生皮の鞭の乾いた音が響きわたる・・・。Ole Country Boysの重厚なハーモニー・ボーカルを堪能ください。

George_contents <青い瞳のステラ1962年夏>
真虎いわく”私自身この度のコンサートではいつもながらのカントリーを唄い、そのほとんどがカバーですが、この曲については特に思い入れがあります。さかのぼること28年前、僕は子供の頃からの憧れであったこの地北海道に初めて足を下ろし、ある農場で夏休みを過ごしました。牛舎の中でガーガー雑音の鳴るAMラジオから初めてこの曲を聴きました。 歌と生きながら30年、米軍キャンプから全国のライブハウスやらナッシュビルでの3年半の歌暮らし・・・そしてこの北海道にいます。さまざまな私の記憶が去来します。そんな僕にとっての大切な歌を皆様に感じとっていただきたい・・・”和製エリック・クラプトン、柳ジョージ「写真」のヒット曲をおおの真虎が心を込めてお届けします。

Mariya_08 <人生の扉>
慶応大学・英文科中退のシンガー・ソングライター竹内まりや(53)「写真」が歌い、中高年層カントリーファンを痺れさせてるワルツ曲。日本詞に英詞がバンランス良く混在、5分半と長い曲だけに内容も濃い。”春がまた来るたび ひとつ年を重ね 目に映る景色も 少しずつ変わるよ・・・”
”I say it's fun to be 20  You say it's great to be 30 ・・・”
”満開の桜や 色づく紅葉を この先いったい何度 見ることになるだろう・・・”
”I say it's fine to be 60  You say it's alright to be 70 ・・・”。Shy Waltz やDoors Of Lifeの振り付け名でカントリーダンサーたちも踊っております。3度目のナッシュビル修業から帰国早々の福森千花がどんな味付けで披露してくれるのか楽しみです。

|

« 小樽フェス関連イベント | トップページ | 小樽フェスこの一曲<続> »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 小樽フェス関連イベント | トップページ | 小樽フェスこの一曲<続> »