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2008年6月の投稿

今年も満席でした

Ocwf 第5回小樽フェス(6/28@小樽市民センター、キャパ400席)は、今年も全国から集まったカントリーファンと一般市民でにぎわいました(総入場者数437名)。初夏のすがすがしいノスタルジック・ポート・シテイにこのカントリー&ウエスタンの祭典は定着したようです。

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プレイベントにぎやかに

622 6221 6222 第5回小樽フェス(6/28)に先立ち、6/22(日)陽光うららかなウイングベイ小樽でプレショーが開催され、ショッピングや食事を楽しむために立ち寄った来館客を引き留めました。演奏は北大のブルーグラスバンド・Star's Dream「写真左」。生演奏に合わせて軽快に踊る小樽・札幌のカントリーダンサーたち約20名。マーサ米川の初級レッスンや小樽ワルツのディーン柴岡のトークも折り込み、約2時間。協賛の(株)ファニーのウエスタングッズ売り場もにぎわい、本番の前売り券¥1,500も売れてました。

写真:KOTO

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いよいよ1週間後

美しい初夏のノスタルジック・ポート・シティ小樽にカントリー&ウエスタンの祭典がくり広げられます。
第5回小樽フェス本番(6/28)は1週間後に迫り、それに先立ち明日6/22はプレイベント、本番翌日(6/29)には後夜祭があります。本番前売り券はローソンの全国店舗でも購入できます。

6/22(日)14:00~16:00 プレイベント@ウイングベイ小樽・ネイチャーチャンバー
出演:北大ブルーグラスバンドほか      入場無料

6/28(土)14:00~18:30 本番@小樽市民センター・マリンホール 前売券 ¥1,500 
出演:シャギー・マウンテン・ボーイズ(神戸)、オール・カントリー・ボーイズ(東京)など                     ブルーグラスバンド4,カントリーバンド4,カントリーダンサーズ2
   
19:00~22:00 交流会@ニユー三幸  会費 ¥2,000(Free Drink & Food)
出演:本番出演のアーティスト有志ほか

6/29(日)18:45~、20:00~、21:15~ 後夜祭@小樽倉庫No.1 飲食代のみ
出演:ブルーグラスな二人旅(マンドリンとギターのブラザー・デュオ)

<問い合わせ先> 実行委員会 0134-25-3632 roy-ocwf@nifty.com (ロイ田沢)

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プレイベント

来週土曜日に迫った第5回小樽フェス(6/28)に先立ち、今年もプレイベントを開催します。カントリーダンスの初級講習も行いますので、北大ブル研Star's Dream「写真中央」 の生演奏に乗せて、一般の方々も楽しく踊れます。美しいヨットハーバーを背にしたアトリウム・ステージの周りはウエスタン衣装のダンサーたち「写真右、昨年の様子」で賑わいます。

★第5回小樽フェス・プレイベント★   <入場無料>
Cimg1942 Hokudai_2 Ocwf 日時:2008-6-22(日)14:00~16:00

会場:ウイングベイ小樽 5番街1階・ネィチャーチャンバー(0134-21-5000)
出演:北大ブルーグラスバンドStar's Dream
      札幌カントリーラインダンサーズWings
      小樽カントリーダンサーズPort Wings
      マーサ米川(カントリーダンス講師)
    ディーン柴岡(カントリーダンス司会進行)                                                                        総合司会:ロイ田沢

プログラム:
14:00~生演奏!st セット
14:30~デモダンス(音源CD)
14:45~初級ワークショップ(音源CD)
15:20~生演奏2nd セット
15:50~フィナーレ(生演奏+カントリーダンス) 
16:00 終演

主催:OCWF実行委員会
協力:(株)小樽ベイシティ開発
協賛:(株)ファニー

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小樽フェスこの一曲<完>

  1. Mimg_5232 45年前神戸で発足当時、The Shaggy Mountain Boys「写真」が一番気に入り、マスターしたいと願った曲がこれです。シャギーの諸兄がお手本としたFlatt& ScruggsとThe Foggy Mountain BoysのRoll In My Sweet Baby's Arms、ブルーグラスの醍醐味満点のドライブの利いた名曲です。ただ、歌詞が少々みだらなため、当時のアメリカ南部諸州のラジオ局では放送が禁止されたこともあったそうな。

ブルーグラスは歌詞が暗かったり、悲しかったりのケースが多いのに曲調は正に”軍艦マーチ”(マイク伊藤著「音楽から見えるアメリカ」より)の一例と言えましょう。

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小樽フェスこの一曲<続>

Surfin 1961年発足のウエストコーストロックの元祖ビーチボーイズの名曲をWingrass スタイルでお聴きください。ちなみに竹内まりやのダンナ、山下達郎もBBの大ファンとか。

<Surfin' USA>言わずと知れたThe Beach Boys初期の名曲。夏といえばこの曲ですよね。WINGRASSの6・7・8月限定のレパートリーです。とにかく明るく陽気なサーフィンソングを、明るく陽気なWINGRASSがブルーグラスアレンジでお届けします。(高瀬洋平)

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小樽フェスこの一曲<続>

昨年に続き、今年もビル・コンウエイ一家がアメリカから来日、父ビルと4人の息子たちのカントリーバンドC4が小樽フェスのステージに立ちます。同バンドのマネージャーからこの一曲のコメントが寄せられました。

Oklahoma_state_flag  <Tulsa Time>Eric Claptonが唄ってヒットしていますが、実は もともとはDon Williams のバンドメンバーが作ってレコーディングした曲です。最近ではクラプトン主催の ”クロスロードギターフェスティバル2007” でクラプトンと元カノのシェリル・クロウが乾いた感じでとても素敵に唄っています。クラプトンの照れくさそうな顔がなんとも微笑ましくもあります。オクラホマの田舎者には都会の時間の流れの速さにはなじめなくてついていけず仕事も上手くいかなくて挫折して故郷へ帰る・・・・と言うような内容の曲です。 ビルにとてもリクエストの多い曲です。(鳥本みゆき)

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小樽フェスこの一曲<続>

Keiba <走れコウタロー>

1970年代フォーク全盛期に、レコード100万枚の大ヒットとなったソルティシュガーのコミックソング。今でも運動会などの定番BGMとしておなじみの曲。北大ブルーグラス研究会、Star's Dreamが気合いを入れてお届けします。

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