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2009年3月の投稿

第6回小樽フェス、北大ブル研代表決まる

09hokudai北大Star's Dreamの今年のメンバーが決まりました。      
ブルーグラス研究会(1975年創部)の現役から選抜され、毎年小樽フェスのために編成されてますが、リーダー功刀(クヌギ)と小笠原は続投、石丸は2年ぶりに復活参加。道産子の藤井、星山は初参加です。若さ溢れるブル研サウンドにご期待ください。

写真左から●功刀聰彦=フィドル●藤井槙哉=マンドリン●石丸貴史=ギター●星山博俊=ベース●小笠原猛=バンジョー

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お帰りなさい、ウエイファー

Wf1s 今年6月の小樽フェスにはThe Way-Faring Strangers「写真」が3年ぶりに登場します。郵便番号制度導入(1968年7月)後に、キャンペーンソングとして誕生した「母からの便り」(作詞・作曲、田村守)は、彼らが歌いSP盤で6000枚も売れました。その後、カントリーシンガー坂本孝昭氏がカバーし、最近では福森千花が英語バージョンで昨年の小樽フェスで披露しました。さて、今年はどんなステージになるでしょう。

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トレイン・ソングを楽しもう

Bennkeis 今年の小樽フェスの課題曲は鉄道ソングです。1880年(明治13年)、北海道鉄道発祥の地、小樽の手宮からアメリカから輸入した蒸気機関車、弁慶号「写真は試運転の風景」が札幌方面に向け走りだしました。

提 供:小樽市総合博物館/この油絵は小樽在住の現役画家、加藤みつひこ氏の作品。1996年、小樽交通記念館(現市博の前身)の開館記念として制作

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小樽フェスへはエアー?フェリー?

Shipyuu エアー:格安ANA空割が4月から発売。65歳以上のかたは全国どここから乗っても千歳空港まで¥9,000、空港カウンターでの申し込みのみですが、席はまず確保されるようです。また、ANA旅割では東京→札幌¥11,300。6月搭乗分の予約はすでに始まってます。0120-029-222

フェリー:新潟を朝10:30出港、翌早朝04:30に小樽入港。新日本海フェリーにはペア88という割引があります。1等ツイン船室+乗用車で¥24,800、またわがまま55では一人¥6,000(2等寝台、55歳以上)。2ヶ月前から予約受付開始、時間のとれる方にはおすすめです。天狗山を真ん中に南北に大きく広がる山々と街並みをパノラマで見ながら、白と赤の防波提灯台の間を通り抜けて接岸します。東京予約センター03-3543-5500

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ヲタル座で本場のブルーグラス

Img022 Wingbay アメリカ、ノース・キャロライナ州からやってくる3人組、The Tipton Hill Boysの小樽公演の詳細が決まりました。会場は札幌からも至近、JR小樽築港駅から徒歩数分、2月14日にこけら落としをしたばかりのヲタル座です。ギターとバンジョーの講座もあり、終演後は交流会を予定しております。小樽フェスのホストバンド、Grass 07世話役を務めます。

1.日 時:2009-4-16(木) 開場18:00  開演18:30

2.会 場:ヲタル座(旧吉本劇場)@ウイングベイ小樽 5番街3Fhttp://www.wingbay-otaru.co.jp/ <ライブ入場者は駐車料金無料です>

3.入場料:前売¥3,500 当日¥4,000 ワークショツプ受講+¥1,500

4.主 催:小樽カントリーウエスタン研究会、THBライブ実行委員会

5.問合先:ロイ企画 04-2942-0552(ロイ田沢)/トーンポエム 0134-31-6628 (堺)

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ハンク佐々木、リバテイで歌う

Suzie Hanks 3/4(木)、ナッシュビルから一時帰国中のハンク佐々木ショーを見てきました。会場は今年の小樽フェスに初参加するケン川越の店、リバテイベル(東京・笹塚)。サポート陣はエレキギターのダン岡山とキーボード&ボーカルのキャンデイ岡田、みぞれまじりの足元の悪い中、きてくれたファンたちへの丁重な挨拶とメンバー紹介からスタート。筆者は2003年、椿山荘カントリーフェス以来の再会でした。ハンク自作の3曲、Tennessee Moon(日本では坂本孝昭が日本語で、米国では2名のアーティストがカバー)、Cowboy From Japan(この曲で振り付けたカントリーダンスで市川容子が国際大会で3位入賞)、Deep Dark River(ハート・ブレーク・ソング)の他、DギブソンのJust One TimeやMハガードのFarmer's Daughter、Big Cityなど全25曲(2ステージ)を演奏 、Western Croonersの一員として小樽フェスの舞台に立つキャンデイはBlue Kentucky Girlを、湘南方面で活動しているスージー猪原が飛び入りでWhen You Kneel At Mother's Graveなどブルーグラスの名曲を披露しました。

写真提供:リバテイベル、佐俣和夫

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第6回小樽フェスのテーマ

Ironhorse テーマは鉄道です。プレイベントは6/21(日)ウイングベイ小樽で。

開催日時:2009-6-27(土) 12:30開場 18:30終演予定          
会   場:小樽市民センター(マリンホール)                                     

チケット:前売り¥2,500 当日¥3,000  発売開始 4月中旬                                 │

<出 演>
3回目、グランド・オール・オープリー(ナッシュビル)出演を誇るShaggy Mountain Boys(神戸)
★3年ぶり3回目、結成50周年を迎えるThe Way-Faring Strangers(東京)
2回目、迫力のハーモニーボーカル、重量級カントリーバンドOle Country Boys(東京)
★初参加、北海道出身ケン川越とCountry Croonersがジャクソン優子*と来樽(東京)
道内No.1カントリー歌手、おおの真虎が若手4人組the RANCHと共演(札幌)
★名門北大ブルーグラス研究会のえり抜き小樽フェス対応バンドStar's Dream(札幌)
ナッシュビル修業を続けた道産子、福森千花とCountry Rock Special(札幌)
★中島美砂を擁する北大OB中心の実力派ブルーグラスバンドWingrass(札幌)
お父さんと4兄弟のアメリカン・ファミリーバンドC4、成長ぶりが楽しみ(米・ウイスコンシン州)
★小樽生え抜きアコースティック・バンド Grass 07、今年も小樽ワルツを披露
札幌、小樽、東京のカントリーダンス・グループ
★総合司会はFMおたるの看板アナ石橋やちよ
*カントリーダンス指導者、The Tokyo Cowgirs &Cowboysl主宰

<後 援>
北海道教育委員会、在札幌米国総領事館、小樽市、小樽市教育委員会、小樽市文化団体協議会、小樽観光協会、小樽青年会議所、北海道新聞、FMおたる、東京小樽会
                                                                              
<主 催>OCWF実行委員会

<共 催>小樽市民センター(マリンホール)                                       

  問い合わせ先:ロイ企画04-2942-0552                                  │

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