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ハンク佐々木、リバテイで歌う

Suzie Hanks 3/4(木)、ナッシュビルから一時帰国中のハンク佐々木ショーを見てきました。会場は今年の小樽フェスに初参加するケン川越の店、リバテイベル(東京・笹塚)。サポート陣はエレキギターのダン岡山とキーボード&ボーカルのキャンデイ岡田、みぞれまじりの足元の悪い中、きてくれたファンたちへの丁重な挨拶とメンバー紹介からスタート。筆者は2003年、椿山荘カントリーフェス以来の再会でした。ハンク自作の3曲、Tennessee Moon(日本では坂本孝昭が日本語で、米国では2名のアーティストがカバー)、Cowboy From Japan(この曲で振り付けたカントリーダンスで市川容子が国際大会で3位入賞)、Deep Dark River(ハート・ブレーク・ソング)の他、DギブソンのJust One TimeやMハガードのFarmer's Daughter、Big Cityなど全25曲(2ステージ)を演奏 、Western Croonersの一員として小樽フェスの舞台に立つキャンデイはBlue Kentucky Girlを、湘南方面で活動しているスージー猪原が飛び入りでWhen You Kneel At Mother's Graveなどブルーグラスの名曲を披露しました。

写真提供:リバテイベル、佐俣和夫

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