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2009年8月の投稿

山本繁夫写真集から<続>

1raw_066 カントリーダンス2番手はマーサ米川の札幌チーム。ナッシュビル在住のハンク佐々木、自作自演のCowboy From Japanに乗せて。同曲のS コレオグラファーの市川容子さん(テーブル右から3人目)も応援のため川崎から駆けつけた

3raw_076 2raw_073 最後にジャクソン優子(東京)チーム。ケン川越とウエスタン・クルーナーズの専属ダンサーとしても華麗な踊りを展開した

4raw_079 西の大御所ブルーグラス、シャギー(神戸)の登場。東の名門、ウエイファー(東京)との初顔合わせが東京を超え小樽で実現した

5raw_082 6raw_084ウエイファーの演奏に先立ちロイ田沢がBlue Moon Of Kentuckyを同バンドの援護を受けながら歌う。ハーモニーも付けてもらい予想以上のでき!?

7raw_088ウエイファー初代リーダー武田温志(65)と現リーダー近藤俊策(マンドリン)が小樽フェス3年ぶり3回目参加の感想を述べる

8raw_092 今年もオールカントリーボーイズ(東京)がトリ。ダンサブルな曲を連発してカントリーダンサーたちも夢心地

9raw_091

老舗洋食のニュー三幸での交流会も盛会でした。

11raw_112 アルコールもほどよくまわり、シャギーサウンドはますます熱を帯びる。翌朝8時には市内ホテルをチェックアウト、関西空港へといそがしかった

10raw_110 ウエイファーの伴奏で“谷間の灯”をロイ&美鶴江の夫婦デュオで。“歯痛で小樽のうまいものをほとんど食せなかった”とは新加入のギター金子武美(ピンクのシャツ)の後日談

12raw_128_2 山本繁夫さん(右)と東京・府中市から奥さまと2年連続参加の佐伯敏彦さん <完>

(キャプション:ロイ田沢)

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アフター小樽フェス/山本繁夫写真集から

はるばる京都から小樽フェス連続6回参加を誇る山本繁夫さん(75)の作品集です。同氏は元気過ぎるシニアの会、“スーパーワンダー6”(最高齢85歳)のメンバー。今年も小樽フェス終了後、愛車を駆って道内56日間、2,570㌔を走破。8/16の地元京都の大イベント、大文字五山送り火に間に合うように帰着。この写真を急送いただきました。

Raw_007s おおの真虎&the RANCH、今年はサックスの杉本典真(武蔵野音大卒)も参加

Raw_017s ファミリーバンドC4は米・ウイスコンシン州から毎年来道。父親、ビル・コンウエイがEプレスリーのMystery Trainを熱唱

Raw_020s 地元ブルーグラスバンド、Grass 07。リードボーカル、ディーン柴岡が自作の“小樽ワルツ”を英詞を交えて披露

北大ブルーグラス研究会、選抜バンドStar's Dreamの石丸貴史(工学部・大学院)、2年ぶりに参加Raw_023s

中島美砂と北大ブル研OB中心のWingrass。前半のトリで熱演Raw_025s

Raw_050s 初参加ケン川越、故郷の北の大地で高らかに。同行のジャクソン優子らダンスチームも華を添えるRaw_054s

Raw_030s 福森千花とCountry Rock Special。石田明日香がコーラスに加入。ジャズの名曲“A列車で行こう”で盛り上げる

Raw_043s 千花の姪たちが花束を。おなじみのシーン

Raw_063s Raw_064s カントリーダンスタイムのトップは小樽・江別・所沢チーム。総勢27名が難しいカントリーロードに挑戦

<続く>

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アイアンホース生誕100年祭

2009horse 8/9(日)、小樽市総合博物館構内でカントリー音楽が流れる中、1909年アメリカ生まれのSLアイアンホース号が高らかに汽笛を鳴らしました。演奏は地元グラス07と北見から参加のC&Wバンド、ブロンコス。久々の猛暑・好天とあって市民の多くは海水浴へと流れ(実行委員会談)、リスナーはご覧のように少なめだったのは残念です。

2009garss 2009broncos 2009shihaku 写真:KOTO

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アフター小樽フェス/大月でもカントリー

8/2(日)、恒例の大月カントリーBBQ大会(主催:大月カントリーミュージック愛好会、会長:藤本昌作、@すげのレジャーセンター)が開催されました。トップはホストバンドのグラスカントリーボーイズ。P1030749 続いて所沢から参加のジョン大谷とグレート・ヴァレー・ボーイズ。あいにくの雨模様にもかかわらず、坂本孝昭、ヘンリー矢板、ムッシュ大江(PSG)、小寺八(Eベース)、ダン岡山(Eギター)のプロをはじめ、第6回小樽フェス参加のOCBヤン加藤(ドラムス)、ジャック笹島(Fi)、マP1030773 P1030781 イク友田(ドブロ)などプロ級ミュージシャンの参加もあって、丸太小屋の客席は数十人のファンでわきにわきました。P1030797 ロイ田沢はそうそうたるバック陣とヘンリーなどのコーラスでTruck Driving Manを歌い、小降りになるとステージ横でP1030779カントリーダンス。P1030770 また、コーラー石井公彌(甲府)の指導によるP1030811 スクエアダンスは新鮮。同じく初参加の夫婦カントリーデュオ、パッツィ笠原とウオーキングバック(所沢)はBオーエンズの名曲などを、 P1030831 国立・はっぽんの常連客も数名、次々と得意曲を披露いたしました。(敬称略)

写真:ロデオ渡辺

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アフター小樽フェス/朝里ほたる祭り

2009grass 小樽市内には温泉街もあるのです。札幌寄りにある朝里川温泉。マチおこしに熱心な地域で、6月やまべの放流祭、7月ほたる祭り(7/22)、8月花火大会、9月収穫祭と続きます。この度は、小樽フェスの長年のサポーターでもある中一夫さん(北海道新聞中販売所社長)のお誘いで、ほたる祭りに参加いたしました。主役は会場朝里クラッセホテル敷地内で大切に育てられている蛍。8年前から人工飼育が開始され、いまは約300匹が光りを放ってます。また同ホテル構内には、11トン・トラックステージが用意され、周囲には出店の数々、ホテルのコックさんたちがつくるあんかけ焼きそばなどを食べながら、ブラス5(管楽5重奏)やグラス07の演奏を。

写真:KOTO

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