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所沢カントリミーティングの反響ー追報

電話、手紙、メールでさらに以下のお便りが寄せられました。ありがとうございました。

最近思うのですが、ウエイファーはステューデンツフェスティバルでフォークソングの連中と一緒だったので、コーラスに対する感覚や、そもそもコーラスに対する重心の置き方が、通常のカントリー系とは違ったと言えないでしょうか。カントリー系は楽器がうまくても歌が、リードボーカルはよくてもコーラスが・・・。なかなか天は二物を与えてくれないものですね。(「母からの便り」の作詞作曲者、田村守さん)

わたしも一昨日、高知で有田純弘とレクチャーライブをしてきました。全国各地でいろんな形でブルーグラスなど、ルーツ音楽のプロモーションをされている多くの方々に、改めて敬意を表します。ご苦労様です。(「ムーンシャイナー誌」編集長、渡辺三郎さん)
 
主催者として多忙なことに加え、お馴染みの多くの方々への対応があるし、一方私は始まりも終わりも勝手な時間でしたので、ゆっくりとはお話はできませんでしたが・・・。 ロイさんの思いや、多くの方々との心あたたまる交流の広さを十分感じさせていただいた1日でした。(「カントリーヘブン」実行委員長、ハリー荒川さん)

(米国)ブランソンに戻ってまいりました。来週月曜から(ボールノーバーズ劇場の)リハーサルも始まり、3月5日からは今年のショーも開始です。ロイさんのホームページではすばらしいコメントありがとうございました。小樽フェスに代わり所沢フェスとして今後も末永く続けられることをお祈りします。またの再会を楽しみに。皆様にくれぐれもよろしくお伝えください。(カントリーミュージシャン、マイク伊藤さん)

会場は中ホールの良さがあり、客席からの舞台を眺める角度も前席の頭が邪魔にならず、多目的ホールとしては珍しい設計でした。カメラマンにとっては、舞台の高さも適度で、両サイドからの撮影も余裕があり、聴衆の邪魔になることなく撮影できました。
立ち見が出たのに補助椅子の要求騒ぎもなく、整然とした観客態度はやはり首都圏と感心しました。多数のバンドにもかかわらず、競合曲がなかったですね。
(京都のカントリーライブ写真家、山本繁夫さん)

カントリー音楽祭にハワイアン、珍しい組み合わせですが、箸休め効果がありよかったです。
(前橋のカントリー音楽愛好家、坂井次英さん)

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