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2010年10月の投稿

上海のジャズバー

Jazzroy 1010241s 万博見物を兼ねて上海を初訪問しました。“温故知新”という店でブルーグラスをやっているという情報もありましたが、今はクローズ。カントリー音楽を聴ける店は残念にも探し当てることはできませんでしたが、Peace Old Jazz Bar(ワイタン地区、和平飯店1階)で1930~40年代の懐かしのジャズを堪能しました。ピアノ、ドラムス、ベース、トランペット、サックス2の編成で70歳以上の高齢アーティスト6人。Tennessee Waltzはもちろん Sunny Side Of The Streetなどのスタンダード曲の名演に、客席(大半が欧米系)は心地よさそうでした。この時期、万博会場は連日60万人の人出。市内の観光スポットも押すな押すなの大混雑。チャイナパワーを肌で感じた1週間でした。(ロイ田沢:2010-10-26)

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TCM2011に2バンドが初参加

新春所沢カントリー音楽祭2011,第4回所沢カントリーミーティング(略称:TCM、1/22@所沢市並木公民館ホール、入場無料)には、従来の参加団体に加え2っのバンドの初参加が決まりました。詳細は逐次当サイトでお知らせいたします。

TCM実行委代表 ロイ田沢

Froggies The Froggies(モダン・フォーク)
1962年明星高校時代に結成。65年、当時全盛を極めていたStudent Festivalに登場、67年全国ヤマハ・ライト・ミュージック、フォーク部門で優勝、翌年そのご褒美で日本青少年ドイツ訪問団として訪欧・公演。それぞれの大学卒業と同時に解散し、80年再結成。モダンフォークを中心に、ハワイアンから日本民謡まで独自の味付けで演奏。軽快なアコースティック・サウンドとハーモニー・シンギングが持ち味。

小山光弘(リーダー:Gt&Vo)
土岐純夫(Bj,Gt &Vo)
小池順一(Gt&Vo)
渋谷正人(WBs&Vo)

Nagasaka Nagasaka Mountain Playboys(カントリー)
職場(ソニー・ミュージック社)中心のカントリーバンドだけにチームワーク抜群。2006年以来TAMA音楽祭(@昭和記念公園)の常連でもある。Hウイリアムズ、Bオーエンズ、Hトンプソンなどクラシック・カントリーを得意とする。バンドリーダー・鈴木民生(所沢在住)の子息がマンドリンで参加しているのでブルーグラス風味の演奏も楽しめるかもしれない。

鈴木民生(リーダー:PSG)
赤沼三千夫(KB &Vo)
近藤紳一(Gt&Vo)   
金沢卓(Dr)
森三千男(EBs)
松村浩(Vo)
鈴木恒太(Ma)
村越茂雄(Gt)

(敬称略)

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第10回京都カントリードリーム写真速報

小樽フェス、6回連続参加のカントリーイベント写真家、山本繁夫さん(京都在住)から、円山公園の野外音楽堂でのカントリードリーム(10/10)の写真集とレポートが届きましたので、その一部をご紹介いたします。(ロイ田沢)

Img_1952s_2 会場

Img_1984s 吉岡ひさし(中央)&NBプロジェクト

バンジョー、キーボード、フィドルの3人組。全6曲自作の楽器演奏だけで、ボーカルなし。しゃべりのおもしろさもあり、この初参加トリオに満場が陶酔した

Img_2014s おなじみ地元出身、尾崎ブラザーズ

笹部益生(ギター)や津田敏之(ベース)の介護を得ながら、ヤスシお兄ちゃん(左ギター)も元気一杯

Img_2080s エリザベス・クック(38)

2002年4月、熊本市民ホール(チャーリー永谷と共演)以来二度目の来日

Img_2088s

21世紀のロレッタ・リン。鼻にかかったハイトーンはドリー・パートンも思わせるという

Img_2130s

クロッギングダンスも披露

ブーツ姿で10曲歌い、おもむろに金具を仕込んだダンスシューズに履き替え、軽快にステップを踏んだ。殿方は舞台のかぶりつきまでかけより堪能。終わるとシューズを脱ぎ捨て、裸足のままで3曲

Img_2134s_2  コンパネ1枚+マイクで音響効果

Img_2158s  主催者・永富研二もご満悦

(文中敬称略)

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カントリーダンサー・井口和博氏逝く

さようならファーリー
Farylily小樽フェス参加当時のファーリ(右)&リリー

小樽フェスに初回の2004年から連続4回、2007年まで参加いただき、小樽市民会館・マリンホールのステージを華麗なカントリーダンスで飾ってくれたファーリー井口(井口和博)さんが、10/8(金)入院先の病院で逝去されました。1月に大腸ガンが見つかり闘病中でした。享年59歳。
10/11(祝・月)の通夜(@大森・おおとり会館斎場)では300名超えの弔問客が、我が国トップクラスのカントリーダンス指導者の早世を悼みました。昨年、同じくカントリーダンスの先駆指導者のお一人であるリリー飯塚(飯塚勢津子)さんと結婚、夫婦むつまじく後進の指導に意欲を燃やされていた矢先の悲報です。斎場にはファーリー&リリーのデュオでマール・ハガードの名曲、Today I Started LovingYou AgainなどのDVDが流れ、会葬者が涙ぐむ場面もありました。ファリーさんはまた、筆者のカントリーダンスの先生でした。1996年から所沢市並木公民館ホール(新春カントリー音楽祭の会場)で教室Tangle Footを立ち上げ、筆者夫妻は2年後に入会、2004年ころまで文字通り手取り足取りの指導を受けました。現在の所沢カントリーダンスクラブ(指導:林ちひろ)の源流がTangle Footという訳です。ファーリーさん、日本人ばなれのその長い脚で、天国でまたすばらしい踊りを観せてくださいね。(ロイ田沢)

*当サイトのバックナンバー:2006年6月、2007年6月で、ファーリー&リリーの小樽フェスでの活躍ぶりをご覧いただけます。

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