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2011年11月の投稿

エディ稲田、TCMに初参加

新春所沢カントリー・チャリティ音楽祭2012、第5回所沢カントリーミーティング(TCM)に出演が決まりました。藤井三雄&Three Soundsのゲスト歌手として舞台に立ちます。

Eddy エディ稲田
1948年生まれ。平凡な人生の厄年のある日、ブームを過ぎつつあったGarth Brooks を偶然知り、無縁であった音楽の世界に迷い込む。しかし長い空白の時を経て2005年、素晴らしいミュージシャンのサポートを得て『エディ稲田&Storm Riders』としてライブ活動をスタート。くにたち・はっぽん、ロンスターカフェなどで演奏中。
国分寺市在住

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ジョージ桑名がTCMの総合司会を

新春所沢カントリー・チャリティ音楽祭・第5回所沢カントリーミーティング(TCM)の総合司会にジョージ桑名が加わり、野矢まゆとのコンビで進行役を務めます。

Kuwana ジョージ桑名
1952年横浜市生まれ。石油会社の仙台勤務時代にカントリー音楽好きの上司の影響を受けレモン・カントリーに通う。東京転勤後もローンスター・カフェなど都内有名店オープン・ステージで、歌い続ける。2010年6月、念願のカントリーバンドTake It Slowを結成し、現在、赤坂ステージ・ワンを中心 に活動中。川口市在住

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出演団体が決まりました/TCM2012

新春所沢カントリー・チャリティ音楽祭2012・第5回所沢カントリーミーティングのお知らせ

Frogs

写真:今春(TCM2011)熱演したフロッギーズ

今回は東日本大震災復興支援のためのチャリテイ・コンサートです。カントリー、ブルーグラス、モダンフォーク、ハワイアン、カントリーダンス、フラダンスと多彩な出演陣が、“元気なニッポン”を合い言葉に盛り上げてまいります。軽快で明るい歌と踊り、お笑いバンドも初参加。アメリカン・ルーツ音楽の数々をどうぞお気軽にお楽しみください。

♪ご入場時にチャリティとして一口¥500を募ります。
みなさまからの寄付金は全額3.11被災遺児のため「あしなが基金」に送金されます。

日 時:2012年1月28日(土) 開場11:30  開演12:00  終演予定 17:00
会 場:所沢市並木公民館ホール(所沢市並木8-3 電話04-2998-5911)

出 演: 司会 ジョージ桑名、野矢まゆ
ブルーグラス/初参加・J Project Band(藤沢)、Blue Sky Boys(所沢)
Orange Blossom (小平)、Bluegrass Tuesday(所沢)
モダンフォーク/The Froggies(東京)
ハワイアン/Nui Loa(富士見) 
フラダンス/Hula Lehua(新座)               
カントリー/藤井三雄&Three Sounds(東京)+ゲスト歌手・エディ稲田
Walkin' Back(所沢)、Grass Country Boys(大月) 
Nagasaka Mountain Playboys(所沢)、ニューGreat Valley Boys(所沢)   
カントリーダンス/Tokorozawa Country Dance Club(所沢)
                                 
主 催:所沢カントリーミーティング(TCM) 

共 催:所沢市並木まちづくりセンター、所沢カントリーダンスクラブ

連絡先:TCM代表(ロイ田沢)TEL:04-2942-0552  FAX:04-2942-0524 

roy-ocwf@nifty.com

HP:「所沢カントリーミーティング」→検索

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ウエイファーとフロッギーズの競演

BITオープン10周年記念
ブルーグラスとモダンフォーク、ベテラン2バンドが競演

開店10周年を祝うアコースティク・ミュージックのショーケース、Back In Town (東京・曙橋)では、その記念コンサートが続いているが、昨夜(11/9)はブルーグラスの名門、ウエイファー(The Way-Faring Strangers:リーダー近藤俊策)とモダンフォークの雄、フロッギーズ(The Froggies:リーダー小山光弘)が熱演した。フロッギーズの結成は明星高校時代の1962年なので、ウエイファーが桐朋高校時代に産声を上げた3年後のことだ。ブラザーズ・フォーやキングストン・トリオなどが日本のフォークシーンを席巻し始めたころだ。そんなわけで、今回のコンサートにはPAMF(Players Association of Modern Fork:会長 河出卓郎)の関係者の姿も少なくない。

Img_8756_r19:30:キックオフはフロッギーズから。Mighty Mississippiで軽快に飛ばす。ギター2本(小山、小池順一)、Wベース(渋谷正人)、バンジョー(&ギター、土岐純夫)による歯切れのいいアコースティク・サウンドが響きわたると100名近いリスナーで満席の店内は一気に半世紀前にタイムスリップ。顔ぶれをみると大半が50~70歳代、1960年代に東京で華やかに繰り広げられていたスチューデント・フェスティバル(SF)を懐かしむ人たちも多い。毎週土曜日を練習に費やしているだけあり、彼らのカルテット・ボーカルは流麗だ。“ウエイファーには足を向けて寝られない”(MC小山)と先輩バンドに敬意を表しながら、For Bobby とMidnight Specialの3曲のみで切り上げウエイファーにつなぐ。

Img_8846_r19:45:ホテルのボーイさんを連想させる黒ベストのウエイファーは山岳遭難を歌ったMatterfornからスタート。金子武美(Gi,Bj)のリードボーカルに近藤(Ma)と林京亮(Wb)のハーモニーがかぶさる。続くBlue Ridgeではバンジョー・レスで萩生田和弘(Bj,Gi,Ah)を加えた4パート・ハーモニー。初代リーダーの黒ハット武田温志以外はすべてソロをとりコーラスもできるのがウエイファーの強みである。楽器演奏力は遜色ないがボーカルとハーモニーがいまいちとされる我が国ブルーグラスの中で、言語と文化の彼我の差を乗り超えるのは至難なのかもしれない。When You Kneel 、Old Flames 、Little Sparrowと続き久々の新曲披露はI Never Will Marry 。そしてCopper Kettleのあと、お待ちかね2名のゲスト・シンガーが呼ばれた。元Caslte &Gateのメンバーで飲料大手役員を最近リタイアしたばかりの田村守とSFを仕切っていた金子洋明だ。Img_8864_r 珠玉の名曲“母からの便り”(作詞作曲:田村守)がキーGで萩生田のオートハープから始まる。バース1番を金子、2番を田村が歌う。ギター金子武美のGランが効果的に入る。いつ聴いても目頭が熱くなる美しい曲。“(舞台から下りてもいいはずの人が)ね、まだいるでしょう”とMC近藤が金子を見ながら、お得意のヨーデルソングColumbus Stockade Bluesをうながす。終わればやんやの拍手の中“そんなに高い声をだして・・・、脳溢血に気をつけて”とまたまた近藤の軽口が客席を笑わせる。Img_8897_r 続いて田村がブルーグラスを2曲歌った。客席には美実子夫人と令嬢の姿も。This World No Place To Liveはカントリー・ジェントルメンもので、学生時代にウエイファーが歌うのを聴いて衝撃を受け、歌ってみたかった曲という。2曲目は萩生田が強くすすめたSome Place Far Away。珍しくギターを手にした近藤と林とのトリオで披露。リハでは声がうわづり気味だったとの声もあったが、“40数年ぶりの大舞台でさすがに緊張したが、気持ちよく歌わせていただいた”と本人からメール。田村・金子ショーの締め括りは田村自作の“おはなし”、近藤と林のコーラスがうまく溶け込み味わい深いトリオ・ボーカルとなる。この曲と“母から~”、“チャペルの鐘の音”が田村守のベスト3といわれている。インストEl DedoではWベースのソロが光った。聴きなじみのあるFare Thee Wellのあと、バンド名にふさわしい Img_8923_r A Wayfaring Strangerでいつものようにエンディングを飾った。

Img_8946_r21:15:再びフロッギーズのステージが始まる。こんどはオレンジ色のシャツとベージュのパンツの舞台衣装でぴしりと決めGolden Bellsから。Brandy Wine Blues、Malaika(アフリカ語で天使の意味)と続く。その次の“コキリコの唄”は1967年に全国ヤマハ軽音楽大会での優勝曲だ。ここでMC小山がアナウンス、同バンドが選んだフォーク全66曲(CD3枚1セット)とフロッギーズのCDをリスナーにプレゼントするという。PAMF会員バンド、KENTの石上巌の音頭で希望者同士のジャンケンが行われ勝者に配られた。おなじみ“鉄腕アトム”が流れ、ブラフォーのFour Strong Windsが続く。 ハワイアンもいいものだ、On A Little Bamboo Bridgeが聴けるとは思わなかった。バージニア州にある国立公園の名を冠したShenandoarの次は、“最後の曲となりましたが、もしかしてアンコールがあるかもしれない・・・”と小山がつぶやく。洗練され軽快なJordan Riverが終わると案の定アンコールの嵐。ルイ・アームストロングのヒット曲What A Wonderful Worldで応えたが、東日本大震災被災地への応援歌でもあったのか。Img_8970_r フィナーレは出演者全員が舞台に上がりSFのテーマ曲(武田談)“今日の日はさようなら”をみんなで歌う、勢いに乗り金子洋明のリードでShe'll Be Coming Down、Mountain Dew、I Saw The Lightも飛び出したが、雅子夫人の付き添いで客席にいた豊田良友が呼ばれ、なめらかな口調でクロージングコメント、SFの名司会ぶりをみごとに再現した。22:30終演。
なお、来年1/28に所沢市並木ホールで開催される新春所沢カントリー音楽祭2012・第5回所沢カントリー・ミーティング(TCM)にはフロッギーズが再演する。
敬称略 (リポーター:TCM代表 ロイ田沢 2011-11-10)

写真:林郁二

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並木ホールでカントリーダンス

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所沢カントリーミーティング(TCM)共催団体の所沢カントリーダンスクラブ(TCDC、リーダー林ちひろ「写真後列左端」))が恒例の第24回所沢市並木公民館まつりで今年(11/6)も日頃の練習成果を披露いたしました。演目はIt' America、 Cowboy Stomp、 Quirky(Up)、 Zjozzy's Funk、 Slap&Stomp/Add 'Em Upいずれも難易度は中級以上で、特に最後の踊りは対面で踊るコントラダンスも組み合わせたもので好評でした。またハムスターなど小動物のアニメ映像をイメージしたお遊びダンス(Hampster Dance)も観客もまじえ一緒に楽しみました。なお、TCDCは1998年に同公民館で故ファーリー井口が中心に立ち上げた“タングルフット”が前身で、2007年から新体制でスタートしております。(TCM代表 ロイ田沢)

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マイク伊藤を訪ねる

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ブランソン・ボールノバーズ劇場

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オクラホマ音楽博物館、Cアンダーウッドはモスコギー出身

所沢カントリーミーティング(TCM)のホストバンドであるGreat Valley Boysのペダル・スティール・ギター奏者、萩原昭がマサコ夫人と、ミズリー州ブランソンで活躍中のマイク伊藤(TCM2010に出演)を訪ね、本場のカントリー音楽を堪能してきました。恒例の“金平隆と行くカントリー・ミュージック・ツアー”(10/7~14)に同行したもので、オクラホマ州モスコギーの音楽博物館などにも立ち寄りました。(TCM代表 ロイ田沢)

写真提供:荻原昭

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