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マイク伊藤、帰国ライブ速報

ありがとうマイク、今年も本場の香り

のど自慢ゲストも多数

20120116_203845 20120116_222807ミズリー州・ブランソンで、カントリーフィドラー、歌手として活躍するマイク伊藤の里帰り後半公演が1/16(月)、赤坂の老舗ライブハウス、STAGE 1で開催されたので駆けつけた。マイクとは小樽フェス(2004~2009)海外応援団長として数々のアドバイスをいただき、2010年には、新春所沢カントリー音楽祭・所沢カントリーミーティング(TCM)に参加いただくなどのご縁。この夜、マイクと共演したのはジョージ桑名率いるTake It Slow(PSGケント山口、EGケニー塚本ほか)で、店は50名超のファンで満席だった。カントリーダンサーも20名近く参加、“日本のカントリーダンスには派閥があるようで・・・”とマイクにいわしめていたが、この夜はどちらのグループだったのか。第2ステージでは桑名が歌うAmerican Saturday Nightに続き、マイク伊藤が4曲。裏声を駆使するColumbus Stokade Blues、 艶のあるバリトンでTogether Again、ブルーグラスファンのためにと Blueridge Cabin Home(筆者が飛び入りでコーラスを)、 フィドラー宿命の曲といいながらOrange Blossom Special、PSGの早引きソロ、EGも疾走、マイクが“スピードアップ!”と叫ぶとまた一段と加速・・・・。

20120116_223054MC桑名が、自分のバンドの曲を削ってでもゲストタイムを長くしたいと宣言し、お客さまコーナーが始まったが、女性ボーカリストが多いのには驚いた。かれこれ10名ほど舞台で独唱、みな安心して聴ける実力派ぞろい。男性陣では普段ライブ活動をしているアマチュア・ミュジシャンをふくめ10名近くが次々と桑名に呼ばれ熱唱した。

なお、ジョージ桑名は来る1/28の新春所沢カントリー・チャリティ音楽祭2012・第5回所沢カントリーミーティングの総合司会を務めます。

敬称略 (リポーター:ロイ田沢 2012-1-17)

写真提供:三戸良彦

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