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7/8、ヲタル座・出演団体紹介

小樽オール・オープリー2012のラインアップ

Broncos小樽2011


Bronikoss阿寒2011


★The Broncos 
1998年、北見で誕生したカントリーバンド。リーダー石川寛(Gi&Vo)は東京経済大学時代からカントリー音楽に親しみ、プロカントリー歌手、寺本圭一の知遇を得て、毎秋北見に招きチャリティコンサートを開催してきた。今年2月結成14年を迎え、練習回数は通算1000回を超えた。石川は北見中央病院の理事長を務めながら、大半が職場のスタッフでもあるメンバーを束ね、月1回、地元FMオホーツクカントリー音楽番組のホストもこなす。平均年齢52.2歳の構成は石川のほか細野義昭(Dr)、藤田昌大(EB)、藤本めぐみ(KB)、村山徹(EG)の計6名。“帯広ばんえい競馬”の存続応援バンドとしても活躍中。

★Chuck Wagon 1995年、乗馬施設、Western Village Sahoro(十勝管内・新得、オーナー:ジャック及川)のオープンにあわせてオーナーの従兄弟、キース和田(Gi&Vo)が結成したカントリーバンド。奥方のローリ和田(KB)とKeith &Rollyのユニットで演奏することもある。メンバーは、ランディ和田(EB)、パーカー井関(Fi)、ネオ西嶋(Dr)、ニール佐々木(EG)を加え計6人編成。クラシックカントリーからカントリーロックまで、レパートリーは豊富。管内の収穫祭はじめ、帯広市内ライブハウスや市町村イベントで活動中、カントリーダンスチームTexas Tornadoが毎回同伴参加する。なお、YOU TUBEでOh Lonesome MeやTruck Driving Manの演奏&ダンスシーンを視聴できる。チャックワゴンといえば幌馬車隊の食堂のことで、同名のカントリーライブハウスは東京と福岡にあるが、バンド名としては当バンドが唯一のようだ。

Texas Tornado 2006年結成。代表のペギー藤田は、カントリーダンスの日本黎明期1990年代初期から研鑽を続け今日に至る。地元鹿追町のスタジオのほか、北見、中標津、帯広まで足を伸ばし、Wishful Countryなども指導中。

(続)

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