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博多の名門ライブ探訪

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アーバン・カウボーイズ

博多の夜は長い、

ローハイドを歌う犬がいる店も

 

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“偽りの心”左テックス

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中央:美津子ママ


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カントリーロード

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美鶴江、ジェフ、ロイ、大輔




ホンキトンク・バー
Chuck Wagonは天神橋口交差点のビルの地下1階。かってハンク佐々木が経営していたことでつとに有名だが、今は新住所でダンススペースを設けるなどリニューアルしている。オーナーは東京・目黒で同様のお店を経営していた川元姉妹。美津子は南軍兵士の衣装でカントリーダンスを踊り、妹の洋子はギターで歌う。この夜はUrban Cowboysの伴奏で一般客も歌える日。バンドメンバーの大半は福岡大OBである。2ステージ目に筆者が呼ばれMy Shoes Keep Walking Back To Youを。2曲目は家内とデュオでTake Me Home Country Roadsを歌わせてもらった。ブルーグラスをこの店で演奏しているカシオカが客として来店しており、Blueridge Cabin Home Banks Of The Ohioを披露、コーラスパートは筆者がお手伝いした。また、翻訳家でシカゴ出身のエディ(奥方は日本人)はすばらしいバリトンボイスでFolsom Prison Blues Blue Suede Bluesを聴かせてくれた。「切り抜きカントリー倶楽部」福岡支部?の荒巻政範(81)の姿もあったが、どうやら富山のケーシー籔内(77)からの知らせで駆けつけてくださったようだ。ちなみにバンド編成は、リーダー&Giヨシダ、EGカスガ、PSGマツオカ、Baワタナベ、Drタケイ、ゲスト歌手&Giテックス・ナカジマであった。

 

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ケニーズバンド


博多の夜は長い。
23:30ころに荒巻・竹井お2人の案内でケニー阿波の店Memphis Tenneessee(繁華街中洲のど真ん中のビルの8階)へ。チャーリー永谷や永富研二を師とするケニーが、ドラムスを叩く奥方と店を始めて20年(現住所では6年)になるアメリカン一色のライブ店だ。メインボーカルとギター、キーボード、ハーモニカ担当のケニーのほかEGEB4人編成。このハウスバンド、Kenny's Band最初の曲は、乗りのいいアラバマのMountain Musicから。勇壮なコーラス曲Lawhideではケニーの飼い犬、チッチが合唱に加わった。やみくもに吠えているのではなく実にタイミングよく発声する。もう立派なスタッフミュージシャンである。レパートリーはまだこの1曲だけだが将来が楽しみだ。店を後にし、仕上げは中洲の屋台で。P4280301(T)


焼きラーメン、おでん、焼き明太子をつまみに冷や酒で乾杯。歩いてすぐの東横インご帰還は夜中の
2時であった。

敬称略 (リポータ-:ロイ田沢 2012-5-5)

写真:ジェフ松岡、エイミィ、竹井大輔

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