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ネッシーと鉄かぶとの競演/速報

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鉄かぶと




久しぶりに銀座・ロッキートップをのぞいた。9/19(木)、平日でもあり客席には空きが目立ったがニュージャージー州からの若夫妻や水戸フェスの主催者などの姿もあった。出演2バンドは1970年代から活動を続けている、いわば我が国最古級のベテランぞろい。ネッシー(The Nessie Expedition)はネス湖の怪獣を探検する意味をこめ、鉄かぶとはカタカナバンド名より目立つようにと命名したそうだ。そういえばカントリーバンドには天才ば~ぼんずが活躍中である。中島健雄(Md)率いる鉄かぶとの熱演の数々のなかで斎藤孝平(Gt)、野村秀雄(Fd)のトリオアカペラコーラス、Crying Hollyが際立っていた。メンバーはほかに山高帽と蝶ネクタイのウオーリー森下(Bj)、小篭浩(EB)。

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ネッシー



ネッシーはマンドリンのトッププレーヤーとして知られる本間正敏がリーダー。彼らの演奏を聴くのは年初1/5(土)の小平ブルーグラスフェス(主催:佐々木仁)以来だ。おなじみローハイド、神業のごとき早弾きには唖然とするばかり。松本康男(Gt)と窪田光紀(Bj)とのハイロンサム3パートボーカルではWhen The Golden Leaves Begin To FallにせよCold Kentucky Loveにせよこれぞブルーグラスハ-モニー。WBは手島昭英が担当した。折から東京の夜空は満月、満足感にひたる一夜であった。

なお、当店では10/1(火)に都留オープリー(10/5)に来日するCraig Duncanバンドがブルーグラスファンを対象に演奏するが、すでに予約満席。本間もリスナーで参加する。

<追報>上記バンドの次のライブ

鉄かぶと:9/28(土)、鬼ヶ城ブルーグラス・フェス(福島県いわき市)、東北大のブルーグラスバンドも複数参加

ネッシー:10/4(金)、リトル・テキサス(目黒)、ダンスフロアーがあり、ふだんはカントリーダンサーが多い。ブルーグラスでも演奏次第ではたまらず踊りだすひとも。

敬称略 (リポーター:ロイ田沢 2013-9-20)

写真:アンディ中島

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