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日本のワンダー・ジャクソン出現

小金井で日曜お昼間ライブ

Fl_key中央・キー


地域ボランティア団体が主催するサンデー・アフタヌーン・カントリーは月1回、日曜日の昼下がりに開催される。会場はJR中央線、武蔵小金井駅南口から徒歩7分のフラワーホール(商業ビル2階)。アクセスがよく、沿線在住のカントリーミュージックやカントリーダンス愛好家の穴場。地道に活動するアマチュアカントリーバンド(代表:本木隆)がホスト役で、バンドのフィドラーを務める森田福司の“和製ワンダー・ジャクソン(KEY)も出演するのでぜひ見に来い”との熱心な誘いで11/24(日)、久々に参加させていただいた。

13:00~総合司会、一色平一郎の発声でホストバンドの演奏からスタート。カントリーパートナーズの編成は本木PSG、エンジー森田Fd、ポーター一色Gt、ジミー関口Gt トミー黒田GtほかでNew Moon Over My Shoulder、Window Shopping、Folsom Prison Blues、Blue Eyes Crying In The Rainなど。

Fl_roy赤シャツ・ロイ


13:50~ゲストタイムではロイ田沢Gt、グレート陶山Fdなどが舞台に呼ばれRelease MeやTwo Step Around The Christmas Tree(陶山がフィドルを弾きながら歌うこの曲はクリスマス情緒たっぷり)など2曲づつ。ロイ田沢は1/25の第7回所沢カントリーミーティング(TCM)の宣伝もしっかり。

Fl_uchida内田バンド


14:10~ブルーグラスバンドの出番ではTCMにも森田とともに何度も出演の内田不二雄Gtとそのお仲間たち橋本Md、森田Fd、奈佐Bj、立石WB。Faded Love、Prisoner Song、My Blue Eyed Darlingなど3パートハーモニーも交えながらの軽快なステージであった。

14:30~トリはバップ立石バンド。ボーカル陣は立石(WB)、キー(Gt),野口(女性Fd)3人、エレキギターとバンジョーを入れ5人編成。平均年齢40歳以下とみな若い。Jambalaya 、Blue Moon Of Kentucky、It Wasn't God Who Made Honky Tonk Angeles は女性ボーカリストKEY(澤口 希)の艶のある低くなまめかしいリードボーカルにはみな拍手喝采。立石が本場の原曲に日本詞をつけた“田舎に帰ろう”や“みんないい子”も一聴に値する。

「フィナーレは会場と一体となりYou Are My Sunshineを歌い無事終演。
参加者のなかにはカントリーダンサーも数名おり、生演奏を楽しみながらCow Girl TwistやSlapping Leatherのスップを踏んでいた。

15:30にライブが終わり、引き続き同じ店内で行われた交流会には20名ほど参加した。生ビールとホール店主夫妻手作りの料理を味わいながら歓談。ほろ酔い機嫌のブルーグラス部隊の演奏も飛び出すなど盛り上がったところで17:00お開き。次回開催日は12月15日であるが、来年からは第4日曜日に固定するという。入場料:¥500(1ドリンク付き)+震災義援金¥200,開演13:00、終演15:30

問い合わせ先: fkmorita@etude.ocn.ne.jp(森田)

 

 敬称略 (レポーター:ロイ田沢 2013-11-26)

写 真   内田不二雄

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コメント

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投稿: Lily | 2013年12月23日 (月) 17時32分

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