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2013年12月の投稿

所沢MOJOでカントリーライブ

MojoTuesdays


所沢カントリーミーティング
(TCM)のホストバンドと幹事バンドが約一ヶ月後に迎える新春所沢カントリーチャイリテイ音楽祭2014のプレイベントと銘打って、12/29(日)カントリー&ブルーグラスの夕べを市内音楽喫茶・モジョ(店主:工藤昭太郎)で開いた。店の名物料理、鶏の唐揚げなどのほかジャンバラヤ(パエリア風ルイジアナ料理)も供されるなか、カントリーダンスのジャンバラヤも飛び出すなど、にぎやかな歳末ライブであった。開演18:30,終演21:15 入場料¥3,000(食事付き)

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ロイ&ハルミがMaking Plansなどデュオで

出演バンド/Tuesdays(ブルーグラス)、 Great Valley Boys(カントリー)、 Orange Blossom(ブルーグラス)

敬称略 (リポーター:ロイ田沢 2013-12-30)

写真:萩原昭、トム佐藤

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はっぽんでクリスマスイブ

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L-R 武田温志、近藤俊策、萩生田和弘、林京亮、金子武美

Cimg8067s店内


毎月第4火曜日は国立のライブハウス、はっぽん(店主:大島正光)での「近藤俊策ブルーグラス教室」の日、12月はちょうどクリスマスイブに当たり、聖夜ムードにひたりながらの格安ライブを楽しむことができた。構成は1部が生徒男子、2部は同女子、3部がThe Way-Faring Strangers(略称:ウエイファー)である。年明け早々1/5に小平ブルーグラスフェス(主催:佐々木仁)につづき、1/25の所沢カントリーミーティング(TCM)には3年ぶり出演する近藤がリーダーを務めるウエイファーは先の汐留・尾崎兄弟を囲む会(12/7)に出演したばかりで、最近出番が多くなり桐朋高校同窓生を始め本物ブルーグラスファンにはうれしい限りである。尾崎兄弟~の汐留では一般客120名の多数が70歳後半から80歳代の中にあって、60代中のウエイファーは若手若手ともてはやされ、一気に火がついたようだ。

ウエイファーは聖夜から始めた。ずばり12月24日に、セルダムシーン・バージョンのこの曲を聴ける幸せを感じたのは筆者だけではあるまい。キレのいい輪唱でBluebirds Are Singing For Meが続く。そしてGood Womans Love、Sweet Thing、I'm Going Back But I Don't know Whenのあとは、作者の田村守が舞台に呼ばれ、母からの便り。このバンドには欠かせない名曲である。大分県から駆けつけた赤峰和正(日大理工学部OB、アメリカ民謡研究会出身で林の後輩)もGood Night Ireneを歌った。2003年にウエイファーを招き開催したウエルタ農園ブルーグラスフェス(大分)を再現したいと意欲的であった。さいごはバンド名にふさわしい Wayfaring Strangerを、“ミネソタの卵売り”衣装の武田もコーラスに加わり、胸にしみこむ5重唱で、静かにローソクの灯は消えた。

萩生田にしても金子にしても立派なひげをたくわえ、全員気分一新したかのよう。来年結成55年を迎える古くて新しいブルーグラスミュージシャンたちのますますの活躍を念じたい。それにしても、美しいカルテットボーカル、サイレントナイトの調はいつまでも耳から離れなかった。

★ウエイファーの近々公演予定:

1/5 小平ブルーグラスフェス

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TCMの宣伝を兼ね筆者もCrying My Heart Out Over Youなど

1/25 所沢カントリーミーティング

3/2 はっぽんミニフェス

3/22 桐朋高校OBコンサート@BIT

敬称略 (リポーター ロイ田沢2013-12-25)

写真:近藤俊策

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あしなが育英会へ

1/25に開催される所沢カントリーミーティング(TCM)は、2012年から入場料を全額3.11東日本大震災の遺児のために寄付を続けており、みなさまからの志は、来年3月に竣工する3箇所の被災遺児等公共施設、東北レインボーハウス(仙台、石巻、陸前高田)に活かされております。ちなみに、あしなが育英会創立者の玉井義臣(78)会長は母親を交通事故で亡くされます。また下村博文文部科学大臣(東京5輪担当)は育英会の第一期卒業生としても知られております。TCMの入場料は一応¥500ですが、会場受付には大きな募金箱が置かれてますので、どうぞよろしくお願いいたします。

TCM代表 ロイ田沢

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尾崎ブラザーズを囲む会・速報

来春1/25開催の所沢カントリーミーティング(TCM)に3年ぶりに参加するThe Way-Faring Strangersが21013IBMA特別功労賞受賞を祝う尾崎ブラザーズを囲む会(12/7,@ブルー・ムード、東京築地・浜離宮パークサイドビル1F)にゲスト出演しました。ホストバンドは坂本愛江や笹部益生のThe Blueside Of Lonesome &Friends。昼食をとりながらの4時間コンサートは100名超のファンでにぎわいました。

写真提供:大庭進(TCM幹事)

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TCM 2014のちらし

第7回所沢カントリーミーティングのちらしができました。

「TCM2014.pdf」をダウンロード ←印刷できます。

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TCMのプレライブ

来春の所沢カントリーミーティング(TCM)に先立ち、TCMホストバンドと常連ブルーグラスバンドが市内音楽喫茶MOJOで年の瀬ライブを行います。おいしいジャンバラヤを食べ、ジャンバラヤも聴こう!

「MOJO.pdf」をダウンロード←ちらし印刷

日時;2013-12-29(日) 18:00開店 18:30開演

場所:MOJO(所沢駅西口から徒歩7分)

出演:Tuesdays、Great Valley Boys、 Orange Blossom(演奏順)

料金:¥3000(食事付き、飲もの別)

問い合わせ先:04-2923-3323(モジョ)

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お帰りなさいウエイファー

                  
第7回所沢カントリーミーティング(TCM)のお知らせ

おかげさまで7周年を迎える今回は、1959年に国立市・桐朋高校で産声を上げた伝説的ブルーグラスバンド、The Way-Faring Strangersが3年ぶりに再演することになりました。カントリー部門では2バンドが初参加で7バンド、ブルーグラスが4,カントリーダンスチームは3、計14団体が共演いたします。永遠の絆、チャリテイ・コンサート引き続き応援ください。

入場料:一口¥500(全額あしなが基金に寄付)2013年は¥90,300でした

日 時:2014年1月25日(土)開場11:00、開演11:20、終演17:05

会 場:所沢市並木公民館ホール(所沢市並木8-3、電話04-2998-5911)

出 演:司会 ジョージ桑名、杏ふるや

★カントリー
エディ稲田&Storm Riders (東京) 特別ゲスト:藤井三雄
初参加/ジョージ桑名&Here For a Good Time(川口)、Mickey& Hotdogs(東大和)
Walkin' Back (狭山)、Grass Country Boys(大月)、Nagasaka Mountain Playboys(所沢)
Great Valley Boys(所沢)

★ブルーグラス
3年ぶり/The Way-Faring Strangers(東京)
J Project Band (藤沢)、Orange Blossom(小平)、Tuesdays(所沢)

★カントリーダンス
Tokorozawa Country Dance Club、 Purple Hat(鎌倉)、Honky Tonk Flowers(東村山)

主催:所沢カントリーミーティング(TCM)
共催:所沢並木まちづくりセンター 所沢カントリーダンスクラブ
連絡先:TCM代表(ロイ田沢)TEL04-2942-0552  FAX04-2942-0524

 HP: 所沢カントリーミーティング→検索

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千葉オープリー速報

チバーズで乾杯
ブルーグラスフェス、ジョイカントリーとならぶ県3本柱カントリーイベント

P2000586s挨拶する赤井


毎年12月の第1日曜日に開催される千葉オープリー(代表:赤井長久、事務局:竹井大輔)に5年ぶりに参加した。第9回目(12/1)は場所を代えJR千葉駅東口から徒歩15分、栄町にある商業ビルGolden Plazaの2Fペガサス。千葉県在住のアマチュアカントリー歌手17名が持ち時間10分で2曲づつ歌うオープリースタイルで、カントリーダンサーも含む100名超のファンでにぎわった。

14:00、チェアマン赤井の挨拶はみなさん楽しみましょう、Here for a good time!。そしてCheersならぬChibasの乾杯で第1部がスタート。トップは千葉のGストレートを標榜する国枝喜美雄がHeartlandを、続くCowboy Rides Away では早速ダンサーたちがStroll Along Cha Chaを踊る。総合司会を務める阿部美恵子はRose Gardenをダンサーたちにプレゼント。出演陣最年長で明大OBの金満喜昭(76)はBouquet Of Roses。初参加の三隅恵司は高澤淑介(ブルーグラスバンドBay Grass所属)のマンドリンバッキングとエレキギター斎藤雅巳(日大ゴーストライダースOB)のバックコーラスでHigh On A Mountainを披露、Wネルソンも歌っているHonky Tonk Stardust Cowboyは渡辺幸博が歌った。カントリー・トラバドールズのリーダーとして赤坂ステージワンに定期出演しているだけあり、聴き応え満点。

P2000638_1s夫婦デュオ


25分の休憩を挟み第2部が始まる。サプライズゲストとして森英介(国会議員)が舞台に立ちFolsom Prison Bluesをギターを抱えて歌った。赤シャツの高山洋子のSilent Nightは聖夜ではなく失恋ソング。フルタイトルはSilent Night After The Fightとのこと。俳優チャールス・ブロンソンを想起させる風貌の宇都宮健治は正義のためには拳銃も必要という曲です・・・のMCでGunslingerを日本人離れの声で。東條英基(エイキ)はBオーエンズのTill These Dreams Come Trueなど。続く藤倉孝義は小坂一也のLong Black Limousineを日本詞で。カントリーに語りを採り入れる名手である。夫婦デュオ、田中智津子&高澤淑介(ヨシスケ)はLブラザーズのWhen I stop Dreamingなど。

P2000652青木もとお


第3部はAジャクソンのChattahooches(河川名)を歌う増住俊郎から。EG斎藤のコーラスも絶妙。青木もとおが圧倒的な声量と情感で客席を魅了した。好きなことだけやってきた今は亡き親父の涙歌、Rainbow In Daddie's Eyesでは涙ぐむひとも。I Can Hear Kentucky Calling Meもよかった。金森重恭はアメリカ南部旅行体験談からスタート、まだ運行しているシテー・オブ・ニューオリンズ号に乗車したが目的地に30分も早く到着した話には会場が沸いた。筆者も愛唱するMハガードのToday I Started Loving You AgainとBウイルスのSan Antonio Rose をめりはりを利かせた歌唱で。熊本カントリーゴールドのツアーコンダクターとしても知られる小濱政夫の出番がきた。6月にBモンローの故郷、ビーン・ブロッサム・フェスに出かけた報告のあとMハガードのIt's Not Love But It's Not Badなど。子息、鉄平はバックバンドのベースを務める。

P2000676_1s

L-R 小濱、赤井、竹井


さあ、赤井が再び舞台に。Good Hearted Woman とThe Roseでは円熟の味わいと持ち前のリリックスを丁寧に正確に表現する姿勢は不動だ。フィナーレに移行し出演者全員がI Saw The Lightを高らかに、竹井の締めで17:30無事終演。なお、今年の会場ペガサスは昨年までのピーナッツボールより広いがダンススペースが舞台下手客席列の目の前にあり、ダンサーが踊ると舞台が完全に死角になる。後方に移動させるなど検討課題では。来年は10周年、ますますのご発展を祈ります。
店内禁煙。入場料¥2000。飲食別途オール¥500

*バックバンド編成:竹井大輔PSG、斎藤雅巳EG、伊規須朋行DR、井上利郎Fd、小濱鉄平EB。

敬称略 (レポーター:ロイ田沢 2013-12-1)

写 真   松下洋一

下記2列をすべてコピーしグーグルなどのアドレスバーに貼り付けると閲覧できます。

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ser=0&authkey=Gv1sRgCOmfv9uWmbelugE&feat=directlink

 

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