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1/4ロンスターカフェ速報

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L-R 滝沢、西、内田、水野、塚本、萩原

おとそ気分醒めやらぬ正月4日、カントリー音楽を愛する60歳代バンド・ILC60(代表:ルーク水野)のライブ(@高田馬場・ロンスターカフェ)に行ってきた。所沢カントリーミーティング(TCM)ホスト、Great Valley Boys(GVB)の要、萩原昭がILCのPSG奏者でもあること、またベースのケニー塚本はTCMの常連バンドに所属しているための表敬応援と、今年のTCM(1/25)にデモダンスチームで踊るHonky Tonk Flowers(代表:酒見美恵子)幹部のみなさんとの交流のためでもあった。

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開演30分前の19:00には既に満席、カントリーダンサーの中には遠路大月から駆けつけたファンもいた。演奏は3部形式、1部はLoce Sick Blues, Lost High Way, When God Comes And Gathers、Hey Good Lookinなどハンクものの数々、PSGの名曲For Pete's Sakeもあった。2部はゲストタイム、GVBでドラムスを叩いている福島忠男やケン川越(笹塚・リバティベル店主)の大ファンでもある錦部美知子が舞台に立った。筆者はTCMの宣伝と、昨年末87歳で天国に旅立ったレイ・プライスを偲び、My Shoes Walking Back To Youを歌わせていただいた。ボビー西のフィドル間奏が実に心地よかった。

3部ではアラン・ジャクソンのメドレーAre You Washed In The BloodとI'll Fly Awayを水野が歯切れよく歌えば、裏声はお任せくださいのベース、ダン内田が1曲披露。また萩原がPSGに代わりドブロで弾いたLast Thing On My Mindはブルーグラス調でハーモニーボーカルも秀逸だった。4ビートであれ8ビートであれ流麗なスティックさばきのカズ滝沢のドラムスは名門、日大ゴーストライダースOBならではのものだった。

ILC60の次回公演は3月第1土曜日

敬称略(リポーター:ロイ田沢 2014-1-7)

写真:エマ楢島

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