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6/8青梅WMJ速報

2010年6月に昭和レトロの街、青梅市の街おこしの一環で産声を上げた青梅ウエスト・マウンテン・ジャンボリー(主催代表:伊藤哲夫、@青梅織物組合内・ボックス・キオク)は会場を新たに6/8(日)5回目を開催した。例年より早い梅雨入りで、あいにくの雨にもかかわらず、首都圏立川・青梅沿線のJR青梅駅から徒歩圏内でアクセスよく、インドア会場でもあり来場総数は200名超えでにぎわった。11時開演のトップを切ったのは001s 天才ばあぼんず、このイベントには初回から参加しており、漫画家・赤塚不二夫ゆかりの青梅には故人の記念館があり、その公認バンドでもある。今年バンド結成20周年を迎えての登壇だ。

004s 005s2番手は地元で音楽レストランを経営する朝日夫妻率いるバンドで、昨年の所沢カントリーミーティング(TCM)にも出演したVery Old St.Nick。3番手は先の所沢航空公園のロンピクでもおなじみリッチー伊藤とその仲間たち。舞台の左手には手ごろなダンススペースもありカントリーダンサーたちはなじみのカントリーソングの数々に合わせステップを踏む。

010s_2持ち時間35分でオンタイムで進行、カントリーロックバンドに続き、13:25にはフルバンドとしては初参加のGreat Valley Boysの出番。TCMのホストバンドとして、来春1/24の第8回目をPRをしながら10曲披露。TCMのホストダンサーであるトコダンからも3名が駆けつけた。

14:00、70年代のフォークを歌う2人組がおわり、新企画・ヒッホップダンスグループが舞台前に並びCD音源で踊る。近年は小学校でもこの踊りを教えているようで、みたところ小中学生の男女のようだ。小金井のフラワーホールでサンディ・アフタヌーン・カントリー(毎週第4日曜日)を主催する015s Country  Partnersとカントリー・ロックバンド(フィドラー笹島や陶山の姿も)が演奏し、主催代表の伊藤が率いるブルースバンドSSSが最後を飾った。終演 16:55   

福生(フッサ)、河辺(カベ)など 難解駅名が多い青梅沿線の小作(オザク)で知名度があったライブハウス、ルシールが閉店した。銀座のナッシュビルも8月にクローズ。こんな中で、東青梅駅前にbeeが誕生した。今回の打ち上げ会場も実はここ。音響機材付きステージがあり床は木製でカントリーダンスにも申し分なしである。

敬称略 (レポーター:ロイ田沢 2014-6-8)

写真:トム佐藤

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