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キリスト教会でカントリー

チャペルに響くカントリー

10/19 西武沿線、東久留米市の教会で

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所沢カントリーミーティング(TCM)のホストバンドGreat Valley Boysのスティールギター奏者でクリスチャンの萩原昭の呼びかけで、教会内のカントリーライブ(10/19@東京都・久留米キリスト教会)を聴きに出かけた。秋晴れにも恵まれ、開演の14:00には百数十名の聴衆でほぼ満席。出演バンドとして教会から招かれたのはILC60*(代表:ルーク水野Gt&Vo)、チャーチコンサートにふさわしく賛美歌、セイクレッド、ゴスペルの数々がチャペルに響きわたった。カントリー音楽を大別すればロック、ポップス、トラディショナル、ゴスペルとされるだけに、カントリーには神を敬い、讃える曲が多い。クリスチャンでもある水野が用意したプログラムの解説は丁寧でノンカントリーファンにも配慮されていた。

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演奏曲:
①Life's Railway To Heaven
②Take My Hand Precious Lord
③Because He Lives
④The Old Rugged Cross
⑤Green Green Grass Of Home     水野&塚本のハーモニー
⑥When God Comes And Gathers His Jewels
⑦Take Me Home ,Country Roads     コーラス部はみんなで合唱
⑧What A Friend We Have In Jesus    日本詞はみんなで合唱
⑨Livin' On Love     水野&塚本のハーモニー
⑩The Dance      ガース・ブルックスの1億枚ヒット曲
⑪Columbus Stockade Blues     内田のヨーデル
⑫Ashokan Farewell            西のフィドルチューン               
⑬Go Rest High On That Mountain
⑭You're My Best Friend
⑮God Be With You Till We Meet Again     日本詞はみんなで合唱
⑯Are You Washed In The Blood    以下の曲とメドレーで
⑰I'll Fly Away
⑱Amazing Grace    アンコールに応えて

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通常、曲の説明はバンドメンバーがMCを兼ねて行うが、当コンサートは教会の女性スタッフが担当、舞台背後のスクリーンには歌詞も表示されるので聴衆の理解はぐっと深まる。ILCの出演は昨年に続き2回目、年内にはジャズコンサートも開催されるそうだ。なお、入場は無料だが「希望の車いす」**チャリティのため退場時に各自応分の寄付を行った。     終演 15:50

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左から萩原、山田夫人、山田(GVBのベース)

*ILCはI Love Countryの略称:、バンドメンバーは萩原昭SG、ボビー西Fd、ルーク水野Gt&Vo、ケニー塚本EG&Vo、ダン内田EB、カズ滝沢Dr。奇数月の第一土曜日にロンスターカフェに定期出演

**中古の車椅子を整備して中国、東南アジアなど必要としている人々に無償で届ける運動。2002年以降13ヶ国に1500台の実績

文中敬称略 (リポーター:ロイ田沢 2014-10-20)

写真:十河昂、トム佐藤

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