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2014年11月の投稿

おめでとう、天才ばあぼんず

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L-R 竹井、重田、宮本、星野、杉山、平山

光陰矢のごとし。天才ばあぼんずと称する珍しいバンド名でデビューしたカントリーバンドが結成20周年を迎え、その謝恩パーティが11/22(土)、東京八重洲駅前、日本橋3丁目のライブレストラン、Hit Studio(ビッグエコービルB1)で行われた。青学1,日本女子体大1、残りは上智大OBの現6人編成のうち4人はオリジナルメンバー、結束力の強さもうなずける。練習場所や主催するフェス地域から活動拠点は一応千葉県だが、ロンスターカフェのレギュラーであり、所沢ロンスターピクニックの皆勤級、青梅フェス、昭島フェスの常連、今年は熊本カントリーゴールド前夜祭にも参加するなど行動範囲は広い。

主催バンドの出番は前半に天才ばあぼんずご挨拶演奏としてSomeday Soonなど3曲、後半に天才ばあぼんず渾身ライブとしてDesperado からOn The Road Againまで10曲、アンコールに応え Take Me Home, CountryRoadsを熱演した。ゲスト歌手コーナーではシンガーソングライターのリッチー伊藤や  朝日信夫、ひとみ夫妻(1/24所沢カントリーミーティングに出演予定)など10ユニットが歌ったが、異口同音に“ここまできたからには30周年まで続けてほしい”と祝意を述べた。ゲストのトリを飾ったカントリーロックバンド、タピオカ・ツンドラの西野史朗の重量感あるボーカルが光った。

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左手が舞台

会場最後部にはダンススペースを設け、カントリーダンサーにも配慮、じゃんけん大会の賞品は血圧計やカントリーゴールドのバンダナなどユニークなものばかり。引き出物の菓子折は天才ばあぼんずの焼き印入り三笠山でこれまたサプライズ。チャーリー橘(日大OB)のテンポのいい司会もあり、90名超えの祝い客は行き届いた運営進行に、3時間はさぞ短く感じたことであろう。
14:30開演、17:30終演。会費¥3000(ワンドリンク付き)

*竹井大輔SG、星野修Gt&Vo、平山ハジメ EG&Vo、 宮本友美Gt&Vo、
重田隆彦EB、杉山コウハイ Dr

敬称略 (レポーター:ロイ田沢 2014-11-23)

写真:吉田徹

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年末の所沢でカントリー&ブルーグラスの夕べ

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所沢カントリーミーティング(TCM)のホストカントリーバンドとブルーグラス2バンドによる年末ライブ、今年も音響のいい、食事もうまい市内MOJOで開催いたします。師走の骨休めにいかがでしょうか。(TCM代表 ロイ田沢)

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西東京でカントリーダンスパーティ

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“ウエスタンバンドでカントリーミュージックとダンンスを楽しみましょう”の呼びかけで11/14(金)、保谷・こもれび小ホールでCountry Music & Dance Party(主催:酒見美恵子が)001s


が開催され、所沢カントリーミーティング(TCM)を共催するトコダンから8名が参加。TCMホストバンドGreat Valley Boysのスチール奏者でもある萩原昭が所属するI Love Country60(代表:デューク水野)002s

がナマ演奏するカントリー音楽に乗せ数十名がラインダンスを楽しんだ。酒見3教室(武蔵境、田無、坂戸)の発表会も兼ね、抽選会やレクチャータイムを盛り込み、プログラムには演奏曲名と推奨振り付け名(All My Ex's Live In Texas/アイスブレーカー、Let Me Be There/リオ、Broakenheartsville/クルージングなどなど)が併記されているので一般ダンサーも飛び込みやすい。プロカントリー歌手の森下昇が軽井沢から駆けつけCity Of New Orleansなど数曲披露、立川からはスチールの藤井三雄がおしのび参加、転調もある突然のインスト曲指定でバック陣も戸惑ったようだが、そこはベテラン揃い無難に。筆者も呼ばれTCMの宣伝をし、Mansion On The Hillを歌わせていただいた。開演18:00,終演21:00、チケット¥1000(飲食付き)、総入場者数 150名超え 

敬称略 (リポーター:ロイ田沢 2014-11-5)
写真:トム佐藤

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TCM出演者の横顔<15>

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酒見美恵子:カントリーダンサーHonky Tonk Flowers代表

1943年東京生まれ。1960~70年代カントリー音楽全盛期の少女時代に、あの心地よいリズムと流れるようなメロデーの虜になる。カントリー音楽を楽しみながら踊れるラインダンスを習得のため、アパルーサー(代表:菅原遊)の門をたたき、2004年に1期生として姉妹校を立ち上げる。カントリー歌手、森下昇と親交のあるご主人(精密プラ加工会社経営)の理解と協力もあり、武蔵境、田無、坂戸の3教室で“今を大切に”をモットーに指導中。TCM出演は3回目。東村山市在住

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TCM出演者の横顔<14>

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全国高校PTA総会に「おやじバンド」で出演

大庭進:ブルーグラスバンドTuesdays代表、ギター&ボーカル

 

1955年、東京・新宿生まれ。中央大学Bluegrass研究会に入会しブルーグラスに染まる。2003年に大学の仲間を集めBluegrass Tuesdayを結成、TCMには毎回出演していたが、メンバー仕事多忙で練習ままならずやむなく休会、目下メンバー入れ替えもふくめ再構築中。今回はRound Grassのゲストで出演する。TCM幹事。所沢市在住

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TCM出演者の横顔<13>

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笹部益生
:建築事務所社長、ブルーグラスミュージシャン

 日大建築学部卒、2000年から6年間Japanese Bluegrass Bandとしてオクラホマ州国際ブルーグラスフェスに参加。国内ではロッキートップでThe New Apple Seed、バックインタウンなどでは坂本愛江とともにThe Blueside Of Lonesomeを率いて活動中。また尾崎ブラザースの“介護班”としてサポート役も。今夏の新潟県・フジロックフェスにブルーグラスバンドとして初参加するなど幅広活動を展開中。ブルーグラスギター&ボーカルの第一人者。少年時代は父親の木遣り唄を聞きながら過ごしたという。1/24の所沢では坂本愛江ともどもブルーサイドとして初登場。横浜市在住

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TCM出演者の横顔<12>

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朝日ひとみ:カントリーバンドVery Old St.Nick代表、ギター&ボーカル

1973年、熱海市生まれ。20代後半に赤坂のライブハウスで宮前ユキ(故人)のライブでカントリーミュージックに触れ、その時をきっかけにカントリー音楽に傾倒。
独身時代はライブハウスbaby egg(河辺)を経営のかたわら首都圏各地でのカントリー音楽シーンで活動、現在は夫信夫とライブレストランbee(青梅)を切り盛り。
舞台では息の合った夫婦デュオも聴きどころだ。TCM出演は2年ぶり2回目。青梅市在住

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TCM出演者の横顔<11>

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古谷実:ブルーグラスバンドOrange Blossom 代表、ドブロ奏者

 1953生まれ、高校時代にブルーグラスに出会い、同級生とバンド(Bass)を結成、神戸Lost Cityで初ライブ。 中央大学で「アメリカ民謡研究会」を立ち上げ「Farewell Grass」(Banjo)を結成。卒業後、ブランクを経て、1987年に「ジョッシュ大塚 & Leaves of Grass」(Bass)に。 1995年東京転勤に伴い、「Rise and Shine」(Dobro、ロッキートップ毎月出演)、2002年「Orange Blossom」(Banjo、Dobro)、2012年「野良」(Bass、Dobro)、2014「Round Grass」(Dobro)に所属、計4バンドで活動中。酒を愛するマルチプレーヤー。TCM幹事。小平市在住

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TCM出演者の横顔<10>

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萩原昭:カントリーミュージシャン、スチールギター奏者
1943年生まれ、明治大学軽音楽クラブ・カントリー&ウエスタンバンドCountry Capersに入部、ペダルスチールの初代奏者となる。1965~1970年、大学バンド合戦華やかなりし時代に大活躍。東京の小学校同級生だった妻・允子がカントリー音楽の大ファンでダンスも踊ることから夫妻の人脈は多彩。現在所属するバンドは五指を数え、ロンスターカフェ、リバティベルなどで定期出演中。TCMのホストバンド、Great Valley BoysやWalkin’ Backでも円熟のサウンドでバンドを引き立てる。下戸だが宴席は好む。西東京市在住

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TCM出演者の横顔<9>

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内田不二雄:ブルーグラス
バンドRound Grass代表
、ギター&ボーカル

八王子生まれ、学生時代は高円寺で過ごし、16歳より東京グランド・オール・オプリや本場ブルーグラスミュージシャンの来日コンサートに足繁く通う。中でもマウンテンミュージックを愛した。武蔵小金井・フラワーホール月例開催のサンディ・アフターヌーン・カントリーには毎回参加高円寺・ムーンストンプのブルーグラスセッションでは、フィドラー森田福司とともにリーダー役で活動中。TCM初参加。青梅市在住

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TCMホストダンサーの発表会

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★11/8(土)
所沢カントリーミーティング(TCM)の共催団体トコダンがTCM会場の並木公民館恒例の公民館まつりで日頃の練習成果を披露した。オープニングはシャナイア・トゥエインの歌うAny Man Of Mineに乗せトコダン・オリジナルの振り付けで。続いてTo The MoonとCadillack Cowboyを。“みんなで踊ろう”を林ちひろの指導で間にはさみ、AジャクソンのIt Must Be Loveが流れる中、16カウントのやさしい踊りをレクチャーした。小中学生の参加が多く、最近のヒップ・ホップブームの影響かと思わせた。やや難易度の高いI'm A Northern Girlと1960年代ナット・キング・コールのヒット曲L-O-V-Eを最新の歌手による歌と振り付で踊った。エンディングはLOVEを人文字で表し、エル・オー・ビー・イー2014_093sL-O-V-E

と叫び30分のステージは無事閉幕した。 TCM代表 ロイ田沢

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TCM出演者の横顔<8>

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今年9月のイベント会場で。左端

鈴木民生:Nagasaka Mountain Playboys代表、スチールギター奏者

 

947年生まれ、高校時代よりスチールギターの音に魅せられ学習院大では「ブルー・レンジャーズ」に所属スチールを学ぶ。

1971年、CBSソニー(現ソニーミュージック・エンタテイメント)に入社社業に励みながら大瀧詠一〔故人)、西田敏行と親交を結ぶ。定年まじかの2002年頃より、社内の仲間を募り現バンドを結成。藤井三雄尾崎孝の指導のもと、都内ライブハウスやカントリーイベントに参加「お客さんと一緒に楽しむ!」がモットー。所沢市在住

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TCM出演者の横顔<7>

Kuwana

ジョージ桑名:カントリーバンドHere For A Good Time代表、ボーカル担当

1952年横浜市生まれ。1998年、石油会社の仙台勤務時、上司に誘われ訪れたライブハウス「レモン・カントリー」でカントリーミュージックに出会う。2000年、東京転勤後ボーカリストを夢見てオ―プンステージ通い。2010年、念願のバンドを結成し、ロンスターカフェを中心に活動中。2012年よりTCMの総合司会。川口市在住 

 

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TCM出演者の横顔<6>

19ドン&パッツィ

笠原(ドン)文治:カントリーミュージシャン、Walkin’Back代表
東京経済大学のカントリーバンドBig Riverに所属、妻・喜代子(パッツイ)とカントリーを歌い始める。石油会社退職後に活動を本格化、リバティベルなどで定期ライブを。長男(ステージ名イッセー)がドラムスを叩くのでほぼファミリーバンド、そのアンサンブルのよさと迫力満点のパーフォーマンスに固定ファンが多い。また氏の日記帳(ブログ)http://walkingbac.exblog.jp/profile/はおもしろく読めるのでおすすめ。元所沢市民で地の利もありTCMには毎回参加。こんどの舞台ではサプライズ歌手を迎えるようで楽しみだ。狭山市在住

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TCMT出演者の横顔<5>

Img_2771歌手のエマと

藤本昌作: 会社社長、大月C&Wミュージック愛好会会長 

1952年生まれ、1980年代に渋谷で大野義夫の紹介により小寺八や藤井三雄の知遇を得、その縁で坂本孝昭、ヘンリー矢板とも親交を深めた。地元に彼らを招きカントリーBBQバーティを主催、今は夏の風物詩として定着した。2008年にC&W愛好会とGrass Country Boysを立ち上げ、スチールギター奏者として現在10名超えの大所帯を率いる。2013年10月には山梨県主催の国文祭・C&W部門・都留オープリーのまとめ役を担った。TCMは初回から参加、地元およびはっぽんなどのライブに出演中、2013年10月、山梨県主催、国文祭・C&W部門・都留オープリーのまとめ役を担った。舞台姿「写真」は米人気TV番組、鬼警部アイアンサイド役のレイモンド・バーをほうふつさせる。社業はマシニングセンターが稼働する機械加工。大月市在住

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TCM出演者の横顔<4>

Img_4534s中央:近藤

 近藤俊策:ブルーグラスミュージシャン、The Way-Faring Strangers代表

1946年生まれ、桐朋高校時代からカレッジフォークに親しむ。

1970年代、郵便番号制度スタート時に生まれた“母からの便り”(田村守作詞作曲)を歌い脚光を浴びる。

お手本にする本場都会派ブルーグラスバンド、カントリージェントルメンのチャーリー・ウオーラーから誘いを受けるなどマンドリンとハイテナーボイスは卓抜。1998年にウエイファーの活動再開、2010年から国立はっぽんで毎月第4火曜日にブルーグラス教室を主宰。初代リーダー武田温志とともにこの伝説のバンドを引っ張る。TCM出演は4回目。調布市在住

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TCM出演者の横顔<3>

Eddy
エディ稲田:カントリーミュージシャン、Storm Riders代表

音楽と何の縁もなかった市役所勤務時代、ガース・ブルックスの色気のある歌声に魅了されカントリー界に。はっぽんで定期出演中。トークの面白さにも定評があり、首都圏各地でのカントリーイベントの総合司会も務めることが多い。TCMでは藤井三雄バンドで歌う。国分寺在住

 

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TCM出演者の横顔<2>

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ブロンコカントリーミュージシャンBronco & Bareback Riders代表

 

1961年長野県高森町生まれ長野卒。15歳のときデーブ久保井(故人)と坂本孝昭と出会いカントリー音楽に目覚める。少年時代から馬を友にし小渕沢の牧場を駆け巡る。ブロンコはロデオ馬のことでバンド名は裸馬の男たちの意。地元駒ヶ根のカントリーカフェをベースに、最近はロンスターカフェなど首都圏でも活動中。若さとパンチの効いたボーカルが魅力。

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TCMまであと85日

今日から第8回所沢カントリーミーティング(TCM)の出演者の横顔紹介を順不同で掲載いたします。先ずはThree Sonsを率いエディ稲田、ブロンコ、山下直子の歌唱をサポートする藤井三雄さんからです。TCM代表 ロイ田沢

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藤井三雄:カントリー&ハワイアンミュージシャン

      ファゼイ・スチールギター・プロダクツ代表

1936年福島県出身、日本大学機械工学科在学中からハワイアン、カントリー音楽に親しみ独学でスチールギター製作の道に入る。演奏では毎秋ミズリー州セントルイスで開催される国際ISGCに参加。都内はっぽんでThree Sons+キャンディ岡田として定期出演、ロンスターカフェでは月2回、大野義夫バンドと共演中。昭島ウエスタンの日を主催、会報Pedal Steel Guitarを年5回発刊、自作のEXCELは国内だけでも累計約500台以上の出荷実績があり信奉者は多い。 立川市在住

 

 

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