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12/2 リバティベル速報

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師走の渋谷に出かけた。連れは所沢カントリーミーティング(TCM)ホストダンスチームの仲間。お目当ては先の昭島ウエスタンの日(主催:藤井三雄)に出演、“ジム・リーブスのよう!”と彼女をしびれさせたケン川越。この日はケン川越&ウエンスタン・クルーナーズのライブ(@笹塚・リバティベル)で19:00過ぎにはすでに正装のミュージシャンたちもふくめ満席。当夜のSGはデーブ山下(TCMに参加する大場守と交代出演)、あとはキャンデイ岡田KB、リュウ左藤EB、ブッバ・マーツDr。SG以外は全員歌えるのもこのバンドの特色だ。

1部でケンが歌ったI Never Go Around Mirrorsは最近筆者も勉強し始めた曲で、リクエストをした訳でもないのにハッピーサプライズ。またSG中心のインストではApple Jackを演奏したが、カントリーダンスに同名のステップ技があり、曲調もダンサブルなので奏者に尋ねてみたが、単なる酒の名称(アップルブランディ)とのこと。

2部はゲストタイム。最近のカントリーバンドは客に歌わせる時間を設けているが、この日は歌い手が多く何名かは3部にまわることになった。店のシステムは歌いそうな客からの予約はイコール歌唱エントリーとして扱っているらしいことが分かった。いきおい、キーや曲名はぶっつけ本番となるのでバック陣は腕のみせどころ。

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L-R キャンディ、ケン(陰)、足利、山下
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L-R ロイ、ケン、山下、リュー

かれこれ10名近くの常連ファンが歌ったが、歯科医でカントリーバンド、Yellow Rosesのリーダー足利陽一も舞台に立ち、当店でも演奏することになった挨拶を兼ねて1曲披露した。最終ステージ3部の締めくくりにケン&キャンディのデュオでLet Me Be There、さらにいつもながらのビロードボイスで酔わせるケンのLilttle Ole Wine Drinker Meでとどめを刺した。

19:30開演、22:15 終演、MC¥2100

敬称略 (リポーター:ロイ田沢2014-12-4)
写真:リバティベル提供

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