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2015年4月の投稿

鈴木民生さんを悼む

2011年から14年まで所沢カントリーミーティング(TCM)に連続出演いただいたNagasaka Mountain PlayboysのバンマスでSG奏者の鈴木民生さんが4/24に亡くなられました。昨年12/8ご本人から、体調がおもわしくないので、1/24のTCMはキャンセルしたいとの電話があり、わずか4ヶ月少々での訃報でした。膵臓ガンとはいえ享年67歳。お元気であればあと20年はカントリー音楽を楽しめたのにと、痛恨の思いです。

富美子奥さまはハワイアンやカントリーダンスを、子息の恒太さんはマンドリンを弾く音楽一家でした。故人のSGの先生で使用楽器の製作者でもある藤井三雄さんの知らせにより4/29の告別式(所沢市斎場)に参列。見慣れたカントリー衣装で微笑む遺影の民夫さんは、“ロイさん、所沢は長く続けてよ”と励ましてくれてるようでした。

TCM代表 ロイ田沢

故人のプロフィールは当サイト2014年11月8日の記事でご覧いただけます。

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山田雅春さんの涙雨・さくらコンサート出演断念

所沢カントリーミーティング(TCM)、ホストバンドGreat Valley Boysのオリジナルメンバーでエレキベース奏者の山田雅春さん(62)が3/24に急逝され、3/27にミニ音楽葬(@市内斎場)にてカントリーヘブンにお送りいたしました。24日の夕方まで同宅でバンド練習をし、その数時間後みゆき奥さまからの訃報、衝撃でした。2009年に動脈瘤乖離の難手術により車椅子になりましたが2012年にはバンドに復帰、今年1/24のTCMにも元気に参加、4/5の航空公園での演奏を楽しみにしておりました。

TCM幹事でもあるブルーグラスの古谷実さんが4/5のベース代役を引き受けてくださり、Great Valley Boysは3年ぶりにしかもオオトリでさくらステージに立つ運びでした。TCMを共催するカントリーダンスチーム(トコダン)もバンド演奏に合わせ、ハンク・ウイリアムズの曲名と同じ振り付け名のJambalayaやCheatin' Heartを踊る手はずでした。10時から開始のステージは急きょ雨よけテントを張り、ラテンやロックバンドが演奏を開始しておりましたが何せ肌寒い雨の中、観客はゼロに近い状況、トコダンの花見は中止と決定し、カントリーバンドも出演辞退のやむなきに至りました。

ミニ音楽葬と同じくSilver Wingsを本物のアメリカ製飛行機(C46)の目の前で演奏できなかったのは心残りでした。また、連絡行き違いで応援来場されたみなさまにはお詫び申し上げます。そして、山田雅春さんのご冥福を改めてお祈りいたします。ご長男、雅彦さん(26)は尚美でアレンジ・作曲を学び、いまはその分野のお仕事、当バンドもなにかとお手伝いいただけるかもしれません。

TCM代表 ロイ田沢

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