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4/27 リバティベル速報

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L-R:萩原、ドン、塚本、パッツイ、竹井


所沢カントリーミーティング(TCM)でおなじみのファミリーバンド、Walkin' Back(リーダー:ドン笠原)の定例ライブ(@笹塚・リバティベル)に行ってきた。19時過ぎに入店すると、うれしい驚きが2つも。ステージではドラムスの後ろに竹井大輔が座り、長身痩躯色白のケニー塚本がエレキギターを抱えている。なんと竹井はWBの初代ドラマーで、笠原夫妻の子息イッセーが仕事都合で不参加のための代役出演という。塚本も体調不良で入院中だったようだが元気な姿がありなによりだ。

P4279604右:陶山

Folsom Prison Bluesでキックオフ。懐かしいSeven Lonely Daysが続き、バイア・コンオスによく似た Cryin' Timeでは、“ワルツを2ビートに代えただけ、多分バック・オーエンズのパクリ”、“天国のご本人はさぞしぶい顔のことだろう”とドン。 パッツイの歌うWho Did You Call You Darlingは乗りがよくカントリーダンスにぴったり。今やWBの生メンバー格のフィドラー、陶山直義が呼ばれOrange Blossom Specialが始まった。インストだけでなく彼のボーカルも入る。フィドルをマンドリンのように抱え、つま弾くさまも絵になる。

萩原昭は数バンドを掛け持つ売れっ子PSG奏者、エクセルブランドのPSGを快調に奏で、この日はインスト曲ではSteel Guitar Ragを。4月上旬に旅立ったマール・ハガードを偲ぶTeach Me To Forgetをドンが歌えば、悲劇の歌姫、パッツイ・クラインのSomedayをドンの奥方パッツイが歌う。なにせ東経大時代から歌い続けているこのお2人。レパートリーはカウントレス、ハーモニーのすばらしさはニードレストゥセイだ。

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ゲスト1番は“モスコギーからきたオクラホマ人”を

例によりゲストタイムではお客らがドンの呼ばれてステージに。大半がOkie From Musgogee 、Silver Wings、Sing Me Back Homeなどマールの曲を歌った。筆者はWBがバンド名のヒントとしたMy Shoes Keep Walking Back To Youをご夫妻のハーモニーを借りて・・・。ジミー時田の同級生だった常連客のTが健康上の理由でお休みは残念。

3部は再びWB、Yellow Roses、 Cotton Fields、 I Fall To Pieces、 Just Becauseなどで締めくくる。19:20開演、21:30終演、MC¥2100、次回WBの出演日は7/6(水)

敬称略 (レポーター:ロイ田沢 2016-4-28)
写真:キャンデイ岡田

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