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9/19 高橋和也のライブ速報

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KazuyaL-R:安田、樋渡尚崇Ba,和也、石坂和弘EG

俳優でカントリー歌手の高橋和也(47)が、NHKの連続ドラマ「真田丸」(宇喜多秀家役)の仕事などが一段落したところで、鎌倉エフエムのおやじのカントリー(DJ大塚哲夫)/第2週担当にカムバック決定、映画・I Saw The Lightの封切り間近のタイミングで記念ライブの運びとなった。会場は藤沢市辻堂の老舗ライブハウス、ステージコーチ(現店主:片山誠史、片山さとし息子。創業1981年)、東海道線JR辻堂駅南口を出るとすぐ左手前方ロードサイドにありアクセス良好。17:30過ぎに入店すると座席番号が貼られたテーブルには、すでに数人のファン、和也は3人のバック陣(EG石坂和弘、EB樋渡尚崇、Fdテーター安田)とリハサール中だった。伊藤浩子(おやじのカントリー第5週担当・手芸家)は大きなサングラスで受付担当。

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19:00、ハンク・ウイリアムズ歌手、高橋和也ショーの 第1部スタート。当然とはいえ俳優だけにMCは完ぺき、曲の内容も簡潔明瞭に説明し、自分の思いを込めながら歌い進む。映画ISLのことになると、試写会を観ているだけに説得力充分。劇場で販売されるプログラムには彼のインタビュー記事もあるそうだ。フィドラー、テーター安田(ブルーグラスの父、ビル・モンローのブルーグラス・ボーイズに所属したテーター・テートに12歳から師事)は師匠からもらった愛器を見せながら、着用のこのブルーのスーツもそうだと紹介した。第1部はテーマ曲、Happy Roving Cowboyでキックオフ、They'll Never Take Her Love From Me、C old Cold Heart、My Sweet Love Ain't Around、Take These Chains From My Heart、.Long Gone Lonesome Blues,I'm So Lonesome I Could Cry、そして最後は大月の山荘で作った自作のWhisky & Sing Songsを披露した。

Seiji10/2@杜のホールはしもとで男のカントリーに出演すると和也がアナウンス。ヘンリー矢板、斉藤任弘ともども共演する片山誠史が挨拶

30分の休憩をはさみセカンドステージ。バドワイザー小瓶を口にしながら和也は、歌もしゃべりも調子があがる。My Backet's Got A Hole In Itから始まり、Why Don't You Love Meのときは、“男闘呼組の頃はみんな愛してくれたのに、カントリーを歌うようになったら・・・”とこぼすと、“愛してるわよ”の黄色い声。店内には湘南地区のカントリーダンサーたちや、映画ISLのキャンペーンガールズの姿もあり女性ファンが半分以上。第2部演奏曲はほかにMansion On The Hill、Wedding Bells、Crazy Heart、You Gonna Change Or I'm Gonna Leave、When God Comes And Gathers His Jewells。 フィナーレは10/1封切りのハンク伝記映画のタイトルでもあるI Saw The Light。30名超の客席も一緒に歌った。
   
19:00開演、21:00終演、入場料¥2500(完売) 

敬称略 (リポーター: ロイ田沢 2016-9-20)

取材協力&写真:籔内啓司 

*当イベントを主催した鎌倉エフエムは2012年7月第2週から高橋和也をスタジオに迎え、ハンク・ウイリアムズ専門番組を提供、先述の事情で休止していたが、来る10月12日にカムバック放送がスタートする

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