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2016年10月の投稿

TCMにオダブル出演決定

結成2002年、カントリーにも強い異色のブルーグラスバンド、小田原ブルーグラス研究会(愛称:オダブル、代表:清水 晃)の所沢カントリーミーティング(1/28)への初参加が決まりました。既報ブルーグラス2バンドの活動休止によるTCM欠場に対応するものです。完成された美しいカルテットボーカルやマンドリンの早弾きも見どころ聴きどころです。みなさまには、ご満足いただけるものと確信いたします。

TCM代表 ロイ田沢

Odaburuオダブル

メンバー構成/清水 晃Gt、松宮正典Md、河辺博之Bj、橋本義徳Do、三浦 雅(マサシ)EB

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ハンク伝記映画観てきました。

Img088jpgsプログラム表紙

I Saw The Light
10/11(火)、新宿ピカデリーで観てきました。11:55から1回のみ上映。客席160、8割の入りでした。10/20までのようです。

Ikirinuki上映館案内


先ずはハンクとオードリーの質素な結婚式、歌は主演トム・ヒドルストン自ら歌うCold Cold Heartから。1953年暮れに公演会場へ向かう車中で死去するまでのハンク・ウイリアムス波乱の人生。184センチと長身だったハンクのジュニアは5000グラムと大きく元気に生まれるシーンなども。クレジットロールに流れたI'm So Lonesome I Could CryとJambalayaも入れ全部で10数曲か。劇場で販売のプログラムには俳優で日本のハンク、高橋和也のインタビュー記事が載ってます。お見逃しなく!

ロイ田沢

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TCM 出演予定バンド欠場のお知らせ

当サイトで既報、また今夏に配布開始のフライヤーにも記載されている出演団体のうち2団体が、残念ながら来春1/28に開催の第10回所沢カントリーミーティング(TCM)に出演不可となりました。

The Way-Faring Strangers/ メンバー2名の体調不良により来年3月末まで活動停止のやむなきに至ったため。10/5、近藤俊策代表発表。

坂本愛江&The Blueside Of Lonesome/複数のメンバーの都合により年内一杯で活動停止を決定。10/8、笹部益生代表発表、坂本愛江氏もロンサムの一員のため出演不可

なお穴埋めに関しましては、代打にふさわしい然るべき1バンドを充て、さらにプログラム全体に余裕をもたせることで対応いたします。

どうぞご理解ご了承のほどお願い申し上げます。

TCM代表 ロイ田沢

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10/2 大学OBバンド合戦速報

1960~70年代に全盛を極めた懐かしの大学バンド合戦が10年前からロンスターカフェ(店主:金平隆、愛称JT)で再現されている。今年は10回目を迎え、法政、日大、明治など7大学バンドのOB、OGたちが結集、各30分持ちでGood Ole Countryを繰り広げた。
 
                                                           g
Hosei法政

Nichidai日大


14:30、バンドの平均年齢が高い順で演奏順が決められているが、トップは75歳の亀掛川幹雄SGを擁する法政・Country Rangersから。今年はトニー中村をベースの助っ人で迎えたが、Your Cheatin' HeartとWild Side Of Lifeを披露。またMC担当の小島隆一の歌うMy Shose Keep Walking Back To Youではドラムスの永静夫(故永六輔実弟)がハーモニーを付けた。 続いて名門、日大・Ghost Ridersの面々、男子はチャーリー橘Gt&Vo大場守SG、寺尾ゲンタローFdなど7名プラス女子2名。She Thinks I Still Care、Someday Soon、 All Of Meなど。モダンフォーク界でも活躍の林郁二GtはI'm Walking The Dogを。

Keio慶応

Chuuo中央

15:30、赤井長久の慶応・Nashville Boysは西守Fd(立教)と 久下昌洋Dr(明治)にKbを加えた8人編成。都市銀退職後はカントリー歌手として活動する赤井、Amarillo By MorningにせよBartender Bluesにせよ円熟を極めていた。マーク・チェスナットのOld Countryを歌った最賀和明Gtは昨夏の大月BBQでもおなじみだ。 中央大・Country Ladsの登場。おなじみ朝来野清春Gtと遠路、新潟から参加の笠原大仙Fdなど7人編成。レイ・プライスのOne More Timeでは笠原がコーラス。Big Cityもよし。アラバマのMountain Musicは、まだまだ未完成だと謙遜していたが、朝来野と北里洋Gtのデュオは圧巻。

Musashi旧武蔵工大


16:35、早稲田1名、日大3名、明治3名の混成バンド、The LarksはSGを棚沢潤が担当、テーマソングSan Antonio Roseが軽快に流れる。Branded Man やTruck Driving Manなど男子が歌えば、日大・大坂美沙子がYou Win Againを。客席の中西信雄(法政OB、みやこ飴本舗会長)は自身の愛唱歌でもあるこの曲を目を細めて聴き入っていた。 今はなき大学名の武蔵工大、Country Neighborsはケン川越、佐藤明、深田憲一のトリオボーカルが目玉。学外参加は佐藤哲平Dr(中央大)とナッチーKb(東大)。Sing Me Back Home、Crazy Arms 、Cowboy Rides Away、Today I Stared Loving You Againなど。

Meiji明大


17:35、JT率いる白雲なびく駿河台、明大・Country Capersは石川マキEG、乙部秀明Drなど6+女子ボーカル2の編成。ケイパーズの初代SG奏者で現在数バンドで活躍中の萩原昭(73)はカントリーダンサーの允子夫人とリスナー参加、写真録りにも忙しい。Branded Man、White Lightning 、City Lightsのほか、“越路吹雪のラストダンスは私とを英語で歌います”と富永美知子が歌いJTがハモる。サンバ調のインストはマキのEGをフューチャーして。また来年元気で再会しましょう・・の思いを込めてJTがTogether Againで締めた。

残念にも、所用のためトリを飾る最若手バンドの演奏を聴けなかった。上智大・ Rascal Strangersは8人編成、うち竹井大輔SG、重田隆彦Bs、杉山瑞樹Drはかの“天才ばーぼんず”のメンバーである。フィナーレは時宜を得たI Saw The Light。

開場14:00,終演18:40、入場料¥2000

敬称略 (リポーター:ロイ田沢 2016-10-3)

写真:萩原昭
参考資料:ロンスターカフェHP

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