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1/8 鎌倉マイク伊藤ショー

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20名の自邸ホームパーティで始まった箱田夫妻主催のマイク伊藤ショー、13回目を迎えたこの日は250名が鎌倉プリンスホテルのバンケットルームを埋めた。圧巻はマイク伊藤が英訳して歌った“与作”。自身がふだん活動しているブランソン(MO)のボールノバーズ劇場でも披露し、アメリカ人をうならせているのではなかろうか。オハコのColumbus Stokade Blues、 Together Again 、Take Me Back To Tulsaもいいが、フィドルの早弾き(Orange Blossom Special)や曲弾きにかけては今や世界一かもしれない。

3ガールズがソロで、あるいはコーラスで歌うOnce A Day、Tennessee Waltz、Rose Garden, Amaging Grace、Jambalaya、Blue Kentucky Girlなどに、100名以上のダンサーたちもワインやビールがほどよく効いて軽快なステップを踏んでいた。

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バンジョーでは食えないのでフィドルに転向したImg_1004jpgs5弦フィドルを自在に


マイクだが、腕が衰えた風には見えない。バックバンド、Country Nutsとともに演じたFoggy Mountain Breakdownのバンジョーさばきは絵になった。雨宮直紀のEGとケント石井のSGも冴えた。

1/28のTCMに出演する山下直子は、鎌プリでは亡夫山下敬二郎が愛唱した“ダイアナ”を歌ったが、ダンサーの中にはあの日に帰り、ゴーゴーやジルバに興じるひともいた。TCMではRose Gardenを歌ってくれるかもしれない。

“このイベントは箱田夫妻の仲の良さから生まれた”と乾杯の時、鎌倉FMの大塚哲夫が言っていたが、同感だ。そして“アメリカの香りのするコンサートだ”とも。渡米して46年、ブランソン市民になり38年、(外国人居住者が多い)六本木のあるラーメン店でアメリカ人に間違えられたというマイクなのでうなずける。

敬称略 (リポーター:ロイ田沢)

写真:山下直子FB、シンゴ則竹

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