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2/12 大月カントリーバンド、はっぽん公演速報

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Img_6790前:藤本
尾崎、志村、加藤、アルマ、小宮、エマ、山本、笹島、長房

SG/EGの名手、尾崎孝を擁する大月のGrass Country Boys(代表:ジミー藤本)が3年ぶり5回目のライブを国立・はっぽんで行った。先の所沢カントリーミーティング(TCM)10周年のスペシャルゲスト、ヘンリー矢板、切り抜きカントリー倶楽部の上田美智子、ピッキングクラブ事務局長の松下洋一も客として姿を見せる中、15:30第1部がCajun Fiddleでキックオフ。Two More Bottles Of Wine(エマ)、Storms Never Last(アルマ)などを披露した。この2人のリトルフィリピーノが大所帯(10人)の強みである。

Img_1530ロイ


Simg_1539ジョージ


Img_1557ヘンリー


2部はゲストタイム。MCゲッター山本が名前を呼び上げ、次ぎ次舞台に。①フシミナオコI Fall To Pieces②オノミナコYour Cheatin' Heart③ワカバヤシI'm So Lonesome I Could Cry④ウエダミチコBlue Kentucky Girl⑤ロイI Never Go Around Mirrors⑥カトーフミTennessee Waltz⑦サトウカオリOnce A Day⑧ジョージクワナFool Such As I⑨スヤマナオヨシOh Lonesome Me⑩スガノカズヤYou Win Again⑪ヘンリーToday I Started Loving You Again、Jambalaya

エマのRose Gardenで3部がスタート。狭いながらもダンサーたちが気持ちよく踊る。ナイス小宮のAジャクソン曲、Strong Enoughには女声コーラスがきれいにからむ。イントロがSG(ジミー)から入るLivin' On Loveにせよ、いきなり3パートハーモニーから始まるThe Bottle Let Me Downにせよ、曲の構成進行に新味を感じさせる。山本が歌う日本詞のBartender Bluesは味があり、バックの混声4重唱がそれを引き立てた。最後のCowboy Rides Awayに乗せ(声がでかいので)ノーマイク、直立不動の山本によるメンバー紹介で、18:30アイ・ラブ・カントリーの日は無事幕を閉じた。

敬称略 (リポーター:ロイ田沢)

写真 エマ、安川忠男

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