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6/11 青梅WMJ 速報

昭和レトロの街、青梅市の名物音楽イベントになった青梅ウエスト・マウンテン・ジャンボリー(WMJ、主催代表:伊藤哲夫)の会場は、いつもの青梅駅前の喫茶「ここから」。昨年、所沢カントリーミーティング(TCM)ホストバンドで参加のGreat Valley Boysは、諸事情でバンド名をRoy&Golden Friendsしてデビューさせていただいた。

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Wmjアキラバンド

開演11:00から終演16:30までカントリーバンドAkira & Friendsからポップスのちゃきまみほバンドまで全9団体が出演。ダンサーは3団体ほど。会費は出演者、一般客とも一律¥1000。今年はセルフサービスのソフトドリンクスが無料だった。

トップのアキラバンドは嶋崎あきらがThink Of Meを歌えば、ひとみがベースを弾きながらUnder Your Spell Againなど。彼女は弦楽器のほとんどを弾ける。夫の朝日信夫はドラムスを叩いた。2番手は青梅の街おこしに貢献少なからずの天才ばあぼんず。前夜祭のあと、市内公民館に泊まり込んで本番に臨んだ。Tiger By The Tailなどダンサー受けする曲を連発した。なお、当バンドは来春1/13の所沢市民文化センターミューズでの拡大TCMに出演する。

Img_5477ロイバンド


カントリーバンドの最後はRoy&GF。ドラムス(竹井大輔)とEB(リッキー長房)はいわばお友達。今年はトコダンからリーダー林ちひろなど6名参加したが、その一人、ケートがボーカリストとして新加入。SG萩原昭、EG野村義男とロイはそのままの布陣。TCM幹事の大庭進がゲストで1曲歌った。

Img_5479一日中(Once A Day)を歌う


演目はテーマのSteel Guiter Swing(萩原)/Together Again(ロイ)、Sing Me Back Home、Once A Day(ケート)、Crying My Heart Out Over You、 カントリーロード(野村)、母からの便り(野村)、We'll Meet Again Sweetheart (大庭)、I  Never Go Around Mirrors、メンバー紹介をしながらYour Cheatin' Heartでおしまい。

昨年、この舞台で元気にEBを弾き、きれいなハイテナーハーモニーをつけてくれたリュウ佐藤を同年11月に急病で失い、2015年にはEBの山田雅春も他界しており、2012年には所沢のジミー時田と敬愛されたSGジョン大谷が逝った。Great(大)Valley(谷)Boysを立ち上げた人だった。今年1月にTCM10周年記念を無事終えた節目にバンド名を変えたのはこんな事情からでもあった。

このあとモダンフォークのThe Welkinsなど6バンドの演奏があり、打ち上げも用意されていたようだったがお先に失礼させていただいた。WMJは今回で8年目を迎え、当会場では3回目。料金も手ごろ、アクセスよく、キャパ、音響、ダンスフロアーも充分あり、回を重ねてほしいイベントだ。

敬称略  (リポート:ロイ田沢)

写真:萩原昭、野村義男

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