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7/15 はっぽん速報

16684084_1348433055220191_779318776L-R宮地、バッバ、トミ、石川、牛島

1/13の第11回所沢カントリーミーティング(TCM)のメインゲストで出演するカントリー、ジャズ、ブルース歌手のトミ藤山のライブに参加した。サポートするのは石川眞起など4名。TCMには、PSGの尾崎孝を加え、TCM The Bandとしてトミ、チャーリー永谷、マイク伊藤のバックを務める。

19:30開演、ジョニー・キャッシュばりの低音の魅力でウッシーこと牛島秀樹EBがWalk The Lineを歌えば、ナバホ(宮地悦子)がGストレートのOne Night At A Timeをウッシーのハモリも入れて。そしてトミ登場。おなじみジャンバラヤから。Fool Such As I 、 Wait For A Train、インストでCountry Polka、ジム・リーブスのHe'll Have To Goなどが続く。

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休憩をはさみ、EG石川がお得意の、木彫りの人形・コーライジャを披露、牛島がこれでもかとFolsom Prison Bluesで重低音を響かせる。歌うドラマー、バッバ・マーツ(LA州出身)はTogether Againだったが、SGがないのはやはり淋しい。客として来ていたエディ・シムラはWorking Man Bluesを。

トミはハンク・スノーのI Don't Hurt Anymoreのあと、ブルーグラスのBlue Moon Of kentuckyではワルツから、アップテンポに移るおなじみの進行だが、間奏に牛島のバンジョーが鳴り、またワルツで終えるとは、心憎い演出に思えた。SGレスの編成で、SGインストの愁眉、Steel Guitar Ragを石川とトミのEGで見事に表現したのも印象的。

おまちかね、1964年にグランド・オール・オープリで大喝采を浴び、その後数々の名誉ある音楽活動の礎ともなるテネシーワルツの時間が来た。とても78歳を感じさせない美声が店内に流れた。多分、1/13のミューズでも聴かせていただけることだろう。

22:15終演

敬称略  リポート:ロイ田沢

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