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2017年7月の投稿

7/15 はっぽん速報

16684084_1348433055220191_779318776L-R宮地、バッバ、トミ、石川、牛島

1/13の第11回所沢カントリーミーティング(TCM)のメインゲストで出演するカントリー、ジャズ、ブルース歌手のトミ藤山のライブに参加した。サポートするのは石川眞起など4名。TCMには、PSGの尾崎孝を加え、TCM The Bandとしてトミ、チャーリー永谷、マイク伊藤のバックを務める。

19:30開演、ジョニー・キャッシュばりの低音の魅力でウッシーこと牛島秀樹EBがWalk The Lineを歌えば、ナバホ(宮地悦子)がGストレートのOne Night At A Timeをウッシーのハモリも入れて。そしてトミ登場。おなじみジャンバラヤから。Fool Such As I 、 Wait For A Train、インストでCountry Polka、ジム・リーブスのHe'll Have To Goなどが続く。

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休憩をはさみ、EG石川がお得意の、木彫りの人形・コーライジャを披露、牛島がこれでもかとFolsom Prison Bluesで重低音を響かせる。歌うドラマー、バッバ・マーツ(LA州出身)はTogether Againだったが、SGがないのはやはり淋しい。客として来ていたエディ・シムラはWorking Man Bluesを。

トミはハンク・スノーのI Don't Hurt Anymoreのあと、ブルーグラスのBlue Moon Of kentuckyではワルツから、アップテンポに移るおなじみの進行だが、間奏に牛島のバンジョーが鳴り、またワルツで終えるとは、心憎い演出に思えた。SGレスの編成で、SGインストの愁眉、Steel Guitar Ragを石川とトミのEGで見事に表現したのも印象的。

おまちかね、1964年にグランド・オール・オープリで大喝采を浴び、その後数々の名誉ある音楽活動の礎ともなるテネシーワルツの時間が来た。とても78歳を感じさせない美声が店内に流れた。多分、1/13のミューズでも聴かせていただけることだろう。

22:15終演

敬称略  リポート:ロイ田沢

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所沢にこんなカフェライブ

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所沢駅西口から徒歩15分、中央公民館前にあるカフェ来遊留(くゆる)ではノーマイクでブルーグラス&カントリーセッションを楽しめる。吉川弘オーナーはギター教師でもあり、店内には試奏用のギターが複数並んでいる。

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7/9(日)は17:00~19:00まで市内および近郊在住のブルーグラッサーが集まり、ジャム会。参加費¥1200(1D付き。追加ビール@350)。建物の構造上、“音響は完ぺきです”とマスター。

営業時間/ 11:00~18:00(土、日、祝は10:00から)月休み

電話/080-4872-9555

写真:テディ船橋、くゆるFB

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祝50周年、ブルーグラス45

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米・ブルーグラス専門紙が5ページにわたる特集を組んだ。今日までメンバー5名一人も欠けず、長寿国ニッポンを象徴。数字の45の由来はブルーグラスという演奏スタイルが誕生した1945年の45からか。あるいは有名曲Train 45から、拳銃の45かビールの45かははっきりしないがColt 45からなのかと記事にある。

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また9月のIBMA主催World Of Bluegrassに出演が決まり、応援ツアーも企画されている。広告協賛などで所沢カントリーミーティング(TCM)をサポートいただいてる(株)ビー・オー・エム・サービスの渡辺敏雄代表、ムーンシャイナー誌の渡辺三郎編集長の両ご兄弟はじめみなさま、おめでとうございます。

TCM代表  ロイ田沢

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7/2 大森ベルポート速報

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我が国カントリーダンス界の大御所、ナツコ・グレースが主催するHot Country@大森ベルポートに、トコダンとして久しぶりに参加した。年一回開催のこのカントリーダンスイベントは20日目を迎え、出演バンドは3団体。プログラムにある順番ではなく、トップはSG竹井大輔の天才ばあぼんず、2番手は実行委員長を務めるEAG酒井達弥がボーカルで、SG深山昭夫のSpace Ramblers

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おなじみダンスレクチャーでは、いまアメリカで流行っているMud Stompnigという振り付けをナツコが舞台にあがり、ていねいに指導した。2方向カントリーラインダンスで、軽快にストンプやファンを繰り返す。バックに流れるファンキーなCD音源に乗せ、10名~30名ほどが10列に並び踊り楽しんだ。

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左:リーダー林ちひろ

トリのバンドはかって、ここベルポートを賑わせたトニー中村をほうふつさせる美声のEAG山下正明率いるThe Company。SGは村中靖愛、EG北口博之と精鋭ぞろい。White Lighteningなどノリのいい曲を連発、フィナレーではJambalayaをみんなで踊った。14:00開演、17:30終演、会費¥3000 総入場者数 300名(推定)

なお、天才ばあぼんずは1/13所沢ミューズに出演します。

敬称略 リポート ロイ田沢

写真:吉田徹

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6/30 ロッキートップ速報

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原、三上、北農、山本

銀座6丁目に完成間もない巨大商業施設、GINZA SIXから至近距離にあるブルーグラスの老舗ライブハウス、Rocky Top(マスタ-:田口信幸)に久しぶりに行ってきた。お目当ては当店で偶数月一回レギュラー出演のAsh Groveだ。ブルーグラスでは新しめの、ケンタッキーカネルズやカントリーガゼットを得意とするバンドで、ディッキー北農Md、山本喜充Gt、原さとしBj、三上太茂都WBの4人編成。

19:30開演、いきなりレフティ・フリーゼルのGone Gone Goneを3パートハーモニーで。ビルモンローのUsed To Beなどが続き、お客さんのリクエストに応えAre You Washied In The Blood、原のBjをフューチャーしてアールズ・ブレークダウンなど。

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母のお墓に跪いてでは、山本がリードボーカルを担当、“この曲を歌うとどうもアメリア・エアハルト~と混同する・・・”とこぼしながらもすばらしいハーモニー。また山本のギターソロ、アラバマ・ジュビリーも満席のファンから喝采を浴びた。

リクエストがあり、おなじみBanks Of The Ohio、ブルーグラスは楽器演奏スキルのみならず、コーラスの洗練度がポイントであることを教えてくれた。また、あまり歌わない三上もLost All My Moneyでは長身をうねらせWベース弾きながら、4重唱の仲間に。僧侶の三上はそれが分かるようにハットを脱いで見せたり・・・。店内はプレミアム・フライディにふさわしく陽気な雰囲気に満ちていた。

3ステージ目は時間の都合で失礼したが、同店でのAsh Groveの次回は8/24(木)に。また、1/13の所沢カントリーミーティング(TCM)に、カントリーの全7バンドともに、ブルーグラス全4バンドの“主賓”として出演いただきます。

敬称略 リポート ロイ田沢

写真:大庭進

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