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2018年2月の投稿

蒲島熊本県知事から感謝状

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新春所沢カントリー・チャリティ音楽祭、第11回所沢カントリーミーティング(TCM)は、前年に続き熊本地震復興支援の寄付をさせていただきました。

TCM代表 ロイ田沢

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46歳の若さで、

1/13ミューズ、第11回所沢カントリーミーティンング(TCM)に熊本から参加いただいたチャーリー永谷さんのHPで、カントリーゴールド2015年の出演者、ダリル・シングルトリー氏の急死が伝えられました。ビロードボイスで数々のトラディショナルカントリーを歌い、筆者も3年前のアスペクタで感動したものでした。現地時間2/11(日)の夜、ナッシュビルの自宅で心臓発作によるものらしく、ウエブサイト検索「daryle shingletary passes」をみてもいまのところ詳細不詳です。

謹んでお悔やみ申し上げます。

TCM代表 ロイ田沢

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1/13ミューズTCMオンエア

第11回所沢カントリーミーティング(TCM)にて、(株)ジェイコムさいたま(ケーブルテレビ最大手JCOM、ジュピターテレコム関連会社)により取材され、1/29から一週間地元エリアで放映された映像です。カントリーラインダンサーの踊りを中心にご覧いただけます。約3分

https://m.youtube.com/watch?v=ztEUL722tY0

TCM代表 ロイ田沢

ウエブサポート:大庭 進

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ミューズTCMを終えて一ヶ月

Ximg192地ビール、キャノンボールで乾杯するチャーリー永谷(左)とTCM代表 ロイ田沢

チャーリー永谷主催の熊本カントリーゴールドは今秋10/21、30周年を迎える。ミューズの観客の2/3が、総合司会のエディ稲田の問いかけにCGに参加したことがあると答えた。TCM共催のトコダンもツアーを組んで出かることになりそうだ。

東のカントリーゴールド(のコンサートホール版)と評された第11回所沢カントリーミーティング(1/13)だったが、利用経験ゼロのマーキーホールだけに苦難の道のりだった。だが、満員盛況のもと終えることができ、その成果は計り知れない。

著作権協会折衝も、終幕後4週間目にして決着。収録した音源、映像、Jコム取材映像、3000枚超えの写真、これらの整理はまだしばらく続きそうだ。出演者、観客、ダンサーが三者三様に楽しんでいただけた新春所沢カントリー・チャリテイ音楽祭に感謝また感謝。

天候には恵まれたが、猛威をふるったインフルで藤本所沢市長はじめキャンセルやむなしの方が少なからずおられた。また、一週間後には大雪による交通麻痺。もしTCMが雪に降られていたら・・・、背筋が氷る思いであった。

お話上手のトミ(藤山)さんは冗談もお上手。フィナーレでみな舞台に揃ったとき、“ロイさん、ビルモンローに似ている”と筆者とチャーリーに向かって言う、チャーリーはただ微笑むだけ。♪永遠の絆もうまく流れてくれてよかった。

“すばらしい劇場で、バックバンドもよく、楽しみました”、ブランソンに無事帰着したマイク伊藤からのメールです。

敬称略  記:ロイ田沢

写真提供:藤倉孝義

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ミューズTCMの余韻

X489a4125受付はトコダン女子が担当


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X489a41622階のホワイエも広い


マーキーホールのロビー(ホワイエ)は絨毯が敷き詰められ、広く、明るく豪華です。カントリーグッズなど物販4店と、出演者のCD販売のためのデスクも用意されにぎわいました。休憩時間にはバーカウンター前に生ビールなどを求める列ができました。

Xdsc_7695手縫い革製品の店も

Xdsc_7697レストラン響のバーカウンター


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<ミューズTCMの余韻 完>

記:ロイ田沢

写真:おしうみゆかり

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2/10 ジミー時田メモリアル速報

Ximg189約400満席

恒例、赤坂区民センターで開催のジミー時田メモリアル、カントリー(ヘンリー矢板)&ジャズ(花岡詠二)コンサートに今年も行ってきた。例年にくらべ、中身の濃さはピカイチで、個性豊かな出演陣がデキシーランドジャズ、カントリー、ブルーグラスそれぞれの醍醐味を堪能させてくれた。次回は来年3月の予定。

Img191ブルーグラス編成では青木研BJ、阪野Fd、大江Do、北農Md、花岡Gt、加藤WBsが熱演

記:ロイ田沢


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ミューズTCMの余韻

チャーリー永谷らビッグ3を支えたのはTCM The  Bandだ。プロSG奏者*尾崎孝とマイク伊藤の明大同期で、EGの名手**石川眞起率いるトミ藤山バンドとの特別編成バンドである。

X489a5554尾崎孝

*1951年東京生まれ。法政大時代からSGのプロ活動。1981年までファゼイ社でSGの製作担当。1983年初渡米、テキサス州オースティンの名誉市民。小坂一也とカントリーの仲間たちコンサートの音楽監督兼バンド代表を務めた。最近では赤井長久の赤ちゃんバンドや大月グラス・カントリー・ボーイズの音楽顧問として活動中。大月市在住。

X489a5545石川眞起

**1946年安城市生まれ。明大カントリー・ケーパースのEG。故デーブ久保井ロングホーンズを経て、1985年にウエスタン居酒屋、ヒーホーを開店。故ジミー時田のマウンティン・プレイ・ボーイズにも在籍した。最近はトミ藤山のサポートやロンスターカフェを拠点にYYバンドの仲間ともに活動中。杉並区在住。

第11回所沢カントリーミーティング(1/13)で彼らがサポートした曲を並べてみよう。

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チャーリー永谷/①Wild Side Of Life②Walkin' The Floor Over You③Rocky Top④Truck Drivin' Man⑤Bouquet Of RosesX489a5461
マイク伊藤/①Down Yonder②Don't You Ever Get Tired Of Hurting Me③Columbus Stockade Blues④Together Again⑤Route66⑥YOSAKU⑦Orange Blossom Special

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バッバ・マーツ/Twinkle Twinkle Lucky Star

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ナバホ/Who's Your Daddy

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牛島秀樹/Folsom Prison Blues

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トミ藤山/①Jambalaya②Shenandoah③Waiting For A Train④Country Polkaなどインストメドレー⑤Johnny Guitar⑥Tennessee Waltz

チャーリー永谷/My Name Is Good Time Charlie

フィナーレ/Will The Circle Be Unbroken

おかげさまで19:00定刻、無事閉幕でした。お疲れさまでした。Thank you again!  <続>

敬称略 

記:ロイ田沢

写真:yumanohikiya

 

 

 

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ミューズTCMの余韻

ダンサーパワーによるところも大きかった。

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開幕早々の地元ダンサーによるウエルカムダンス「写真1」、チャーリー永谷のバックダンスをこなしたリリー井口のクラブハウディダンサーズ「写真2」、CD音源による舞台正面でのショーダンス(菅原遊とダンシングアパルーサ)「写真3」

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S489a4160舞台ダンサー控え室のアパルーサ


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フィナーレ前のマイネーム・イズ・グッドタイム・チャーリー「写真4」ではバンド背後(ハウディ)と舞台前オケピット(一般ダンサー)、そして永遠の絆を演奏する前後、左右「写真5」で踊りも総仕上げ。

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ウルトラビギナーからインストラクター級まで総勢300名超えのダンサーのみなさま、ありがとうございました。
<続>

記:ロイ田沢

写真:野村義男、yamanohikiya

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ミューズTCMの余韻

Xdsc_9720第11回所沢カントリーミーティング(TCM)の反響で際立ったのは音響のすばらしさ。2/11にこのマーキーホールで、ジーザス・クライスト・ス-パースター(劇団四季)が公演されるだけにミュージカルにも最適の会場である。

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TCMは公民館時代から、音響を林 京亮「写真右」にお願いしてきたが、今回ミューズに会場を移したことにより、その優れた音響技術がより引き立った感。歌う側からも聴く側からも異口同音に“最高だった”と。

同氏が所属するブルーグラスの名門、The Way-Faring Strangersはギター&ボーカリストが本番直前にインフルB型でダウン、ドタキャンとなる混乱や舞台ダンサー用の音源CDが直前まで手元にない騒ぎもあったが、今となっては昔話。

音響機材は一部を除きすべて林クルー(5名)が持ち込み、ドラムス、アンプなど演奏機材(主催側手配)もふくめ前夜に舞台仕込みとPAチェック完了。よく朝一からのバンドリハにこぎ着けた次第。

森山良子やさだまさしをして、“音響は京亮さんでなければ”と言わしめた日大アメ民初代会長のキョウスケ氏の縁の下の力が1/13ミューズTCMの盛会につながったことは間違いない。

<続>

記:ロイ田沢

写真;yumanohikiya

 

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ミューズTCMの余韻

S489a4130_31/13本番のあとの大雪を思うと天候に恵まれ幸運でした。

S489a4209★総合司会のエディさん杏さん,お疲れさまでした。

S489a4268_2ロイ田沢バンドを囲む地元ダンスチーム、ミュージカルホールならではの布陣

Xdsc_9702★客席は1階、中2階、2階、3階、計700席。前部はダンサー自由席

<続>


記:ロイ田沢

写真:yumanohikiya







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