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ミューズTCMを終えて一ヶ月

Ximg192地ビール、キャノンボールで乾杯するチャーリー永谷(左)とTCM代表 ロイ田沢

チャーリー永谷主催の熊本カントリーゴールドは今秋10/21、30周年を迎える。ミューズの観客の2/3が、総合司会のエディ稲田の問いかけにCGに参加したことがあると答えた。TCM共催のトコダンもツアーを組んで出かることになりそうだ。

東のカントリーゴールド(のコンサートホール版)と評された第11回所沢カントリーミーティング(1/13)だったが、利用経験ゼロのマーキーホールだけに苦難の道のりだった。だが、満員盛況のもと終えることができ、その成果は計り知れない。

著作権協会折衝も、終幕後4週間目にして決着。収録した音源、映像、Jコム取材映像、3000枚超えの写真、これらの整理はまだしばらく続きそうだ。出演者、観客、ダンサーが三者三様に楽しんでいただけた新春所沢カントリー・チャリテイ音楽祭に感謝また感謝。

天候には恵まれたが、猛威をふるったインフルで藤本所沢市長はじめキャンセルやむなしの方が少なからずおられた。また、一週間後には大雪による交通麻痺。もしTCMが雪に降られていたら・・・、背筋が氷る思いであった。

お話上手のトミ(藤山)さんは冗談もお上手。フィナーレでみな舞台に揃ったとき、“ロイさん、ビルモンローに似ている”と筆者とチャーリーに向かって言う、チャーリーはただ微笑むだけ。♪永遠の絆もうまく流れてくれてよかった。

“すばらしい劇場で、バックバンドもよく、楽しみました”、ブランソンに無事帰着したマイク伊藤からのメールです。

敬称略  記:ロイ田沢

写真提供:藤倉孝義

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