« ミューズTCMの余韻 | トップページ | ミューズTCMの余韻 »

ミューズTCMの余韻

Xdsc_9720第11回所沢カントリーミーティング(TCM)の反響で際立ったのは音響のすばらしさ。2/11にこのマーキーホールで、ジーザス・クライスト・ス-パースター(劇団四季)が公演されるだけにミュージカルにも最適の会場である。

S489a4620_2

TCMは公民館時代から、音響を林 京亮「写真右」にお願いしてきたが、今回ミューズに会場を移したことにより、その優れた音響技術がより引き立った感。歌う側からも聴く側からも異口同音に“最高だった”と。

同氏が所属するブルーグラスの名門、The Way-Faring Strangersはギター&ボーカリストが本番直前にインフルB型でダウン、ドタキャンとなる混乱や舞台ダンサー用の音源CDが直前まで手元にない騒ぎもあったが、今となっては昔話。

音響機材は一部を除きすべて林クルー(5名)が持ち込み、ドラムス、アンプなど演奏機材(主催側手配)もふくめ前夜に舞台仕込みとPAチェック完了。よく朝一からのバンドリハにこぎ着けた次第。

森山良子やさだまさしをして、“音響は京亮さんでなければ”と言わしめた日大アメ民初代会長のキョウスケ氏の縁の下の力が1/13ミューズTCMの盛会につながったことは間違いない。

<続>

記:ロイ田沢

写真;yumanohikiya

 

|

« ミューズTCMの余韻 | トップページ | ミューズTCMの余韻 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ミューズTCMの余韻 | トップページ | ミューズTCMの余韻 »