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2018年7月の投稿

マイク伊藤、9月に来日

Xdsc_73511/13ミューズで

左マイク 右嘉山潤子

米国ブランソン(MO)をベースに活動中のフリーランスカントリーミュージシャン、マイク伊藤は今年も9月に来日することになり、日程のお知らせがありました。 ロイ田沢

 

マイク伊藤9月の演奏予定

17日 横須賀YTY

 18日 赤坂カントリーハウス

 19日 目黒リトルテキサス

 21日 赤坂ステージワン

 22日 小諸と前橋

 29日 帝国ホテル(ステージワン40周年記念パーティ)

 

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7/6 はっぽん速報

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トミ藤山の七夕ライブに出かけた。先の所沢ミューズ開催所沢カントリーミーティング(TCM)には熊本のチャーリー永谷、米ブランソンからのマイク伊藤ともどもビッグ3として参画(バックバンドはTCM The Band)いただいたが、今夜のバック陣はSG尾崎孝をのぞくEG石川眞起などトミ藤山バンドの面々。19:30に大姉御の前座、EB牛島秀樹のブルーグラス“母の墓に跪いて”から。DRバッバ・マーツのソロボーカル、“ツインクルツインクルラッキースター”が続く。3人目の歌い手のときは、愛称を象徴する♪コーライジャ、木彫りのインディアンが流れ、ナバホ(宮地悦子)が、マイクを手にBurning Memoriesを熱唱した。

36774760_1891088800973711_216458198L-R石川、バッバ、トミ、牛島

“みなさまこんばんは、トミー藤山が登場します!”とアメリカ南部英語でバッバが紹介アナウンス、満面の微笑みの姉御がギターを抱えて“ジャンバラヤ”から。さすが長寿ニッポン、傘寿に届きそうにはとても見えない。近年はファンのために、なるべく日本詞を入れるようにしているそうでYou Win Againでは♪またあなたに負けたわのフレーズも。Wild Side Of Lifeのときはカントリー英語のこぶしの入れ方などを話してくれた。3ハンクの曲あり、ジミー・ロジャースあり、ジャズあり。Bei Mir Bist Du Sheinと自作のLonely Togetherではナバホとのデユオで拍手を浴びた。

36772284_1891088820973709_838705948右 ナバホ

36802329_1891089040973687_510952286右 萩原夫人

21:00、後半ステージはウッシー(牛島)のワルツFour Wallsから。続いてバンジョーに持ち替えビル・モンローのBlue Moon Of Kentuckyの始まりだ。トミは着座をやめ気合いを入れる。前半はワルツでカントリー風に、中盤に日本詞を、後半はプレスリー調のアップテンポで、新味のある構成で高齢のご婦人方も大満足のようす。客席には青村ゆかり、足利陽一、サム石原などカントリー歌手のほかSGの萩原昭、さらに允子夫人などカントリーダンサーでも賑わった。22:00終演。

36725072_1891089164307008_254617127L-R 萩原、青村、足利

36709376_1891089060973685_116723919中央:サム

敬称略 記:TCM代表 ロイ田沢

写真提供:萩原昭

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