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2018年8月の投稿

8/29浅草ニューオリンズフェス速報

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Since1988、盛夏恒例浅草ニューオリンズフェステバル(主催:浅草おかみさん会、会長・富永照子)に3年連続参加した。定刻14:00、オープニングアクトは外山喜雄(74)とデキーシーセインツ。タイムリーなことに、外山は去る8/14の日経紙で「日本のサッチモ」、ジャズの本場で生涯功労賞受賞と報道されたばかり。客席後方からリズム(ベース&ドラムス)をのぞく4名が♪リパブリック賛歌を演じながら入場した。早速サッチモのHello Dollyを外山が歌う。恵子夫人のバンジョーとクラの広津誠がインストで♪テネシーワルツをしっとり聴かせたあと、全員で♪ビビディバビディブーを演奏し客席を巻き込む。有名曲なのであちこちから唱和の声。さいごはHigh Societyで締めた。

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星条旗2本が舞台に下げられ、デキシーランドジャズミュージシャンたちが勢揃い。司会の小笠原桃子(31)は富永会長の孫、おばあちゃん譲りのフレンドリーで歯切れのいいMC。アメリカではそれぞれ別のバンドで活動、日本など海外公演のために編成されていると説明。このThomas Fischer&New Orleans Jazz All Starsは本場では聴けないわけだ。メンバーは昨年と同じ顔ぶれ8名。ニューオーリンズのプレザべーションホールの現役トロンボーン奏者&ボーカリスト、フレドのBasin Street Bluesは器楽、歌唱とも圧巻。ちょろ松ことチャールズは小柄なひょうきんもの。トランペットを吹きながら♪ダイナを歌った。マイクにアタマをぶつけるなどで笑わせる。

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77歳のニールはバンジョー&歌、4弦ながらメロディアスに弾き、フォスターの曲が得意で♪オールドケンタッキーホームや♪オースザンナなどを弾き語り。ベースのリチャードは口髭がよく似合う、背も高いのでコントラバス映えする。いつも笑顔で観衆を魅了。紅一点ヨランダが登場した。Somewhere Over The RainbowやDown By The Riversideを身体にふさわしい圧倒的な声量で会場を震わせた。ふだんはミシシッピー河の観光船で演奏することが多いトムは ピアノ&歌。なんと♪川の流れのようにを日本詞で披露、来日前に譜面を与えられ猛練習したようだ。トーマスのクラとも絶妙のアンサンブル!
黒人音楽一家に育った巨体のドラマー、ジェラルド。ドラムスソロを何本か聴かせてくれたが、リチャードのベースとともにリズムの要。

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アンコールに応え、♪聖者の行進が始まった。もうこの曲がなければ浅草ジャズフェスは終わらない。全出演者が舞台を下り、演奏しながら客席をまわる。先頭はミニ日傘をかざした富永会長、彼女の手招きで1階席(600名)のお客は次ぎ次と列に加わる。終演17:00。入場料¥3,800(1D付き)なお、このあとナイトショー。

敬称略 (リポーター: ロイ田沢 2018-8-27)
写真:福原英司(東京小樽会会員)

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8/19カントリーBBQパーティ写真追加

ステージに声援をおくるラインダンサー

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右手は釣り堀、涼しげ・・・39616400_1966505350098722_866690717

スペシャルゲスト坂本愛江を囲み
39580522_1966505686765355_387804676シムラ、中西、愛江、萩原夫妻
以上写真提供:萩原昭

当イベントを後援したピッキンクラブの松下洋一事務局長から高精細写真をたくさん提供いただきました。以下ロイ田沢&ゴールデンフレンズ関連のみ掲載させていただきます。

Img_0142a舞台後方から

Img_0139a小野、ロイ、ケイト、野村
Img_0138a長房、小野、加藤、ロイ
Img_0134a萩原、長房、加藤

なお、当イベントの主催バンド、グラス・カントリー・ボーーズは昭島ウエスタンの日(9/16、主催:藤井三雄)に出演予定でしたが、残念ながら複数メンバーの都合が悪く欠場となりました。代替バンドを充てる模様です。

敬称略 記:ロイ田沢

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カントリーBBQ写真速報

遠路藤沢市から参加された安川忠男さん提供の写真です。ありがとうございました。

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開会宣言&藤本会長挨拶(左)

 

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上:ホストバンドGCB  サプライズ参加の愛江を囲むファン
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上:ブロンコとイナックス                     

終演後一息

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ダンサーはホンキトンクフラワーズなど

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上:広島からのお二人       常連ゲスト歌手の濱野康道(左)

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ヘンリー矢板とカオリ
Img_7362坂本孝昭

Img_7372娘とデユオ

Img_7340_2恩師と交歓

キャプション(敬称略):ロイ田沢

 















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15周年おめでとう。都留BBQパーティ速報

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“命の危険がある暑さ”もなんとか収まった8/19、カントリーBBQパーティ (主催:大月カントリー&ウエスタン愛好会/会長・藤本昌作)は15周年を祝福するかのような好天にも恵まれた。会場はいつもの都留市内すげのレジャーセンター(私営)。坂本孝昭とヘンリー矢板の二枚看板を迎えるこの野外イベント、今年は坂本愛江のサプライズ出演もありファンには“お得感”があった。

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“15年前に好きものどうしが集まり始めたが、このように盛大になり感無量・・・”と藤本会長の挨拶に続きホストバンド  Grass Country Boysの演奏が始まった。いつもの大所帯から3人減(SG藤本、GtVo小宮、Voアルマ)ではあるが、ふだんは藤本がいるのでEGを弾くが、この日は尾崎孝が本業(SG)を担当した。司会も兼ねるゲッター山本の味のある“バーテンダーブルース”や活動的なエマの歌声にカントリーダンサーたちは足並みをそろえた。39507337_1872393216403406_453364662

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L-R小野、萩原(陰)、ロイ、長房、ケイト、野村、加藤

2番手は昨年、バンド名をGreat Valley BoysからGolden Friendに改めたロイ田沢バンド。初代ジョン大谷(2012年没)とともに初参加したのは2008年なので10回目の参加となる。編成はSG萩原昭、EG野村義男、GtVoケイト、あらたに小野タカシを迎え、前年同様ホストバンドのEBリッキー長房、Drヤン加藤が助っ人で参加。Truck Drivin' Man 、Sing Me Back Home、My Heart Skips A Beat、 I'm So Afraid Of Losing You Again 、Walk Through This World With Me、随所に2声、3声、4声のハーモニーボーカルを折り込み進行。さいごのYou Are My Sunshineではメンバー紹介をしながら観客とともに歌い、昭島(9/16)での再会を約し30分のステージを終えた。

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久々に県内在住、日原厚のハワイアンバンドが少人数で参加した。71歳日原のSGの先生は尾崎孝という縁もあって出演。特有の涼しげなサウンドは釣り堀や清流にもふさわしい。ブロンコ&ザ・イナックス(駒ヶ根、SG蛇沢信夫は名古屋から)の時間がきて、ブロンコの明るい声が大空に響いた。Summer Time Bluesなどのあとは、EBトム・カーティスが連れてきたロックバンド仲間のコウスケがTake It Easyを披露。さいごはオハコのAcky Breaky Heartでダンサーたちをよろこばせた。この曲は先の1/13TCMでもブロンコとFD藤塚和裕ユニツトが演じ満員のミューズをわかせた。

ゲストコーナー1部(SGは大江、尾崎、蛇沢が交替で)のトップは伏見直子からMake The World Go Away、写真班小野夫人I Went To Your Wedding、切り抜き編集長上田美智子It Wasn't God Who Made Honky Tonk Angels、まゆみ不詳、松村夫妻(成城)Jimmy Brown The News boyほか、若林(久喜)英詞と日本詞でRed River Valley、エディ・シムラ(シカゴ出身)Working man Blues、地域FMカントリー担当橋本(広島)One More Time、新谷尚子(同)Once A Day、魚留寛子(神戸)Blue Kentucky Girl 、ビーのママ朝日ひとみJambalaya、西山ハモニカ演奏、トリは青村ゆかり、裏声がすばらしい“カウボーイの恋人になりたい”プラスOn The Road Agian。親戚大野義夫の歌唱スタイルをほうふつさせた。

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藤井三雄とThree Sons.(BS江口、Drツバサ、EG東海林敏之)の演奏のあとゲストコーナー2部が始まった。山本(飯能)You Win Again、後藤(東京)Tennessee Waltz、浜田(小平)不詳、おなじみ中西信雄(府中)はWild Side Of Lifeほかを。続いてバック陣が大江俊幸SG、小寺八EBに交代、おまちかね坂本孝昭&ヘンリー矢板ショーが始まった。孝昭はMy Shoes Keep Walking Back To You、Cowboy Rides Awayを歌い娘を呼んだ。うつくしい父子ハーモニーWe Must Nave Been Out Of Our Mindは圧巻。そして愛江はHey Good Lookin!もプレゼントしてくれた。ヘンリーはToday I Started Loving You Againなどのあと佐藤カオリとI Told You Soをデュオ。カメラの列が並び会場はもう最高潮・・・。I Saw The Lightが参加者全員合唱で流れカントリーBBQパーティは無事終了した。開演:10:35、終演:16:00すぎ。会費¥4000(生ビール¥500以外すべて無料)。総入場者数:100名ほど

Img_0178a大江、小寺、ヘンリー

このイベントの特徴はアマチュア・ゲストシンガーが多いこと、プロミュージシャンとの交流がフレンドリーにできること。また最近では大月駅前からの往復専用バス便がある。BBQの食材は豊富、湧き水で冷やしたアサヒスパードライや地ワイン赤の一升瓶入りは美味だった。みな元気でぜひとも16回目を迎えたいものである。なお、藤井三雄主催のウエスタンの日(昭島)は来月9/16。アメリカ南部の農場主でSG仲間のSteve Sanford と大野義夫(87)も再度舞台を飾る予定だ。晴天でありますよう。

敬称略 (リポーター:TCM代表 ロイ田沢 2018-8-20)

写 真: 佐藤久仁子、野村芳男⇒https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1872393399736721&set=pcb.1872393576403370&type=3&theater

小野孝司

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