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2018年10月の投稿

カントリーゴールド30周年追報

カントリーゴールダー30年生で、カントリー歌手の籔内啓司氏(元富山オープリ主催者)から写真が届いた。D&VのCDを購入すべくファンサービステントの列にならんだ伊藤浩子女史(元鎌倉FMスタッフ)も入り、記念撮影

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デイリー、籔内、伊藤、ビンセント、ロイ

Img217愛江ちゃんも近くにいてラッキー

ちなみに筆者はダーリン・ビンセントの姉ロンダと2011年、バージニア州ブエナビスタのブルーグラスフェスで、彼女のツアーバス内で“密会”している。当ブログ2011年10月版に写真掲載

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恒例の前夜祭、口約束の日(主催:KCMS、ビリー二村7代目会長)も異常なほどの賑わいだった。東京のリッチー伊藤も歌ったが、地元紙に30年皆勤者としてコメントしている。大トリはビリー組、バック・オーエンズの扮装で、ドン・リッチ役(EG&コーラス)を従えて登場、2餃子アゲン(Together Again)で店内の爆笑を誘った。

記:ロイ田沢

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カントリーゴールド30周年速報-3

44588085_1858915914145218_744091625舞台もいいが美しい山々も

44730734_1858905090812967_219885112チャーリー感無量の挨拶


44610401_1858904300813046_667737828ダンテキのグレース、青シャツ中

44742061_1858921970811279_251368020サニー・スウイーニー

44686791_1858915234145286_887542314坂本愛江

44597630_1858902327479910_594176836トコダンから6名参加

44585324_1858904617479681_721168467左からブロンコ&ハーレーとコミックダンサーの村上&岡田(Blues Brothers)

44650954_1858912420812234_353702271ディッキー北農バンドで踊る応援ダンサーたち。青いTシャツのロゴがヒップだ

44674138_1858918750811601_317575301カントリー音楽協会からの感謝状、チャーリーの後はスティーブン・プライド
44750060_1858922447477898_50137122330周年スペシャルバンド、デイリー&ビンセント中心のブルーグラス8名編成。息をのむすばらしさ

44628872_1858922794144530_880928453♪マイネームGTCのハモリは出演アーティストと観衆。31回目が待ち遠しい

写真提供:ハーレー吉田https://www.facebook.com/tooru.yoshida.71#!/

キャプション:ロイ田沢













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カントリーゴールド30周年速報-2

Img_20181021_134021会場全景

カントリーゴールド30周年/2018年10月21日(日)、プログラムは以下のように進行した。

12:10~昨年につづき米国空軍太平洋音楽隊から。女性歌手2名とKb、Dr、EG、 Bs奏者の6名編成。男声を加えたトリオーボーカル(曲名不詳)やAll My Ex's Live In Texasなど。続いて初参加ディッキー北農&ヒズバンドはSG村中靖愛(ヤスハル)、FD阪野克幸をふくむ6人組。EG金丸秀人のコーラスも秀逸だった。続いてチャーリー永谷&キャノンボールズがShe's Gone Goneなど。ゲスト歌手坂本愛江が2度目の参加でWaiting For A Train、 My Window Faces In The Southを歌い、飛び入りゲスト参加の熊本ゆかりのシメ(SIME)とともにワルツ曲を披露した。

兄チャーリー・プライドを凌ぐとも、前評判の高かったスティーブン・プライドはおなじみのカバー曲、Cotton Fields、He Stopped Loving Her Today、Kaw-Ligaなどで盛り上げた。転調のときはすばやくカポをずらして対応する場面も目にすることができた。バックバンドはEG&Vo、 Dr&Vo、 Fd&Do、 Bs。米国からの招聘アーテイストとチャーリーとの橋渡し役、ジュディ・シール女史が言うようにクラシックカントリーとは何かをもう一度カントリーファンに思い出させてくれた。1976年テキサス生まれのサニー・スウイーニーのバック陣はプライドと同じ。なじみ曲はなかったが超早口歌(曲名不詳)が印象に残った。

Img_20181021_180634右からビンセント、デイリー

冷え込みがきつくなり、芝生席の観衆は思い思いに防寒対策。ロングコートや手袋姿も。舞台照明が点灯され、18:00お待ちかねデイリー&ビンセント「写真上」ショーが始まった。2人のブルーグラス界最高峰アーティストが6人の共演者を連れて初来日。30周年にふさわしい陣容だ。ドイル・ローソンやリッキー・スキャグスバンドで磨き上げられたボーカルサウンドがMdジェフと重低音アーロンを加えた4パートハーモニーが夕闇に響き渡った。鳥肌が立つとはこのことか。オークリッジボーイズやアラバマを想起させる濃厚な男声カルテット。フィドルやドブロソロも迫力満点。唯一観衆も歌える曲、カントリーロードでは観客もみな声を合わせた。楽器編成はほかにP、Dr、Bjで総勢8名。

19:00過ぎ、フィナーレはいつものMy Name Is Good Time Charieだが、アメリカからのアーティトも歌詞ペーパーを手にコーラスに参加する豪華な演出。ダンサーたちはみな手をつなぎあって、開演前に予行練習した振り付けで踊り、舞台上手上空の大きな月も30周年の大成功を祝うかのように光り輝いた。次回はどうなるのかとの総合司会者の質問に、チャーリーは生きている限り続けたいと決意表明。みなさまもカントリーゴールドを一生愛してくださいと付け加えた。

チャーリーさん、よくぞここまで! 
そしてサポートされたスタッフのみなさん、お疲れさまでした。

なお、プログラムに掲載の6氏寄稿よる“30年皆勤への想い”ではカントリーゴールド誕生の背景をはじめ主催者チャーリーの人となりなどがさまざまな視点から語られ興味深い。

敬称略  記:ロイ田沢
写真:田之岡安江 近々追加掲載

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カントリーゴールド30周年速報

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第30回カントリーゴールド(主催:チャーリー永谷)参加(6回目)した。あまりにもすばらしい天候に恵まれ、阿蘇五岳を背景にしたアスペクタは正にカントリー天国。アメリカ4、日本2バンドの熱演の中、特にブルーグラスのデイリー&ビンセント(8人編成、男声4重唱)は圧倒的パーフォーマンスを繰り広げ観衆を驚喜させた。(続)
Ximg214_2熊本日日新聞

 

Ximg216朝日新聞・熊本版
新聞切り抜きはいずれも10/22朝刊

記:ロイ田沢








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カナダオーロラ紀行、続々編

Img_1352a築19世紀、現在はフェアモント・シャトー・レイク・ルイーズと呼ばれるホテル。ルイーズ湖畔で

Img_1366aこのホテルを写真に収めたポイントは下記写真の下方に白く小さく見える雪上=モレイン(氷河)に運ばれた土砂石に積もったもの(談:小野たかし)

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Dsc04506a本物のカナディアン・カウボーイと談笑する小野たかし

キャプション:ロイ田沢


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オーロラの旅、続編

Img_1226aカナダ北東部、ロッキー山脈観光拠点バンフのハイウエイから望むロッキー山脈。南下すればコロラド州、マイク伊藤の兄、ケン伊藤がカウボーイ&スキーインストラクターで活動するオーケー牧場に行き着く。
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Img_1251aかっての炭鉱の町、キャンモアの鉄橋。この写真の撮影者小野たかしは30年ぶりに再訪中。

Img_1282aバンフの町並み。C&W界でカナダといえばハンク・スノウ、現役ではお色気金髪シンガーのシャナイア・トウエイン。来る11/3、トコダン(所沢カントリーダンスクラブ)は並木ホールフェスでシャナイアの曲(Anyman Of MineとUP)でラインダンスを披露する。


敬称略 記:ロイ田沢

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オーロラと北斗七星

Img_0617a目も覚める美しさ

Img_0653a厳寒の中の労作

撮影場所:北緯60度越、気温-7℃、カナダ北西部、イエローナイフ市郊外の湖畔、日時10/7 深夜

作者小野たかし談:5日間滞在し3ポイントでいい写真が撮れ、顔面が変わるほどの寒さに耐えた甲斐があった。これからカルガリーに車で向かい残りのカナダを満喫します。

Img_0608a泊まったB&Bの前から

Img_0701a対岸から。ビューポイントが点在する高速道路の25キロ先

キャプション:ロイ田沢








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カナダのオーロラ

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撮影場所:カナダ北西部、City Of Yellowknife郊外の湖畔から

日時:2018年10月5日 24:00ころ(現地時間)

撮影者:小野たかし

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記:ロイ田沢



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偉大なり、大自然

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この写真はカントリー音楽愛好家の日本人男性が旅行先の外国某所で撮影したばかりのものです。詳細は続報にて。

ロイ田沢

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