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11/23 はっぽんミニフェス速報

Img_1122名古屋大
全国の志ある若手ブルーグラスミュージシャンが集まるはっぽんミニフェス
(主催:近藤俊策)の第19回目は名古屋大学現役ブル研の5人組、ウエンズデイからスタートした。編成はリーダー&MCの今井安里沙Mdのほか男子4人(WB、 Gt、Bj、 Fd)。早弾きでRemington Rideなど。 ポピュラーなハローメリールーもアップテンポで飛ばした。“東京は昨年のロッキートップに続き2回目、今夜はお泊まりして明日はみんなで浅草見物”と、キュートなアリサMCは人気だった。

Img_1124東北大
2番手は仙台から車で6時間かけて上京した東北大。名古屋と同じく楽器編成は5
種。女子は1名WB。バンド名はテンショーティメンバーの名前の組み合わせらしい。リーダー桑野拓朗Mdはムーンシャイナー最新号でもバンド紹介をしている。舞台衣装は学年ごとの色違いのシャツで熱演。Heatbreak Nunmer Nine などのあとアンコールに応えColly Davisを。3パートハーモニーも光る。連休の大混雑を覚悟で土曜日にはデズニーランドを楽しみたいと桑野(秋田県出身、工学部院)。

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次は地元チームのブラザーデユオ(加藤保久Md、上野信一Gt)

で、バンド名はリトルサンダーレビュー。以上3団体はI'll Just Stay Aroundを課題曲として与えられており、それぞれ工夫をこらした演奏を心がける構成だ。ラストはYou Want Me Satisfied That Wayで締めた。

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最後は主催バンドのウエイファーリング・ストレンジャーズ(近藤俊策Md、萩生田和弘Bj、林京亮WB、金子武美Gt)、3
に初代リーダ武田温志(Do、Fd)を亡くし、金子をのぞく3人も病をかかえたが、無事回復、“4人のウエイファー、何とか演奏できました”と近藤リーダーから翌日、筆者にメッセージ。何とかどころか、各曲の鉄壁のカルテットボーカルには学生たちも目を輝かせ、聴き入っていた。

<演奏曲>

1. Willie Roy the crippled boy(リードVo近藤)

 

2. The fields have turned brown(林)

 

3. The hills that I call home(萩生田)

 

4. Copper kettle(金子)

 

5. Long black veil(全員)

 

6. 母からの便り(近藤)

18:30開演、21:00過ぎ終演

敬称略 記:ロイ田沢

写真:大庭進

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