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2018年11月の投稿

11/23 はっぽんミニフェス速報

Img_1122名古屋大
全国の志ある若手ブルーグラスミュージシャンが集まるはっぽんミニフェス
(主催:近藤俊策)の第19回目は名古屋大学現役ブル研の5人組、ウエンズデイからスタートした。編成はリーダー&MCの今井安里沙Mdのほか男子4人(WB、 Gt、Bj、 Fd)。早弾きでRemington Rideなど。 ポピュラーなハローメリールーもアップテンポで飛ばした。“東京は昨年のロッキートップに続き2回目、今夜はお泊まりして明日はみんなで浅草見物”と、キュートなアリサMCは人気だった。

Img_1124東北大
2番手は仙台から車で6時間かけて上京した東北大。名古屋と同じく楽器編成は5
種。女子は1名WB。バンド名はテンショーティメンバーの名前の組み合わせらしい。リーダー桑野拓朗Mdはムーンシャイナー最新号でもバンド紹介をしている。舞台衣装は学年ごとの色違いのシャツで熱演。Heatbreak Nunmer Nine などのあとアンコールに応えColly Davisを。3パートハーモニーも光る。連休の大混雑を覚悟で土曜日にはデズニーランドを楽しみたいと桑野(秋田県出身、工学部院)。

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次は地元チームのブラザーデユオ(加藤保久Md、上野信一Gt)

で、バンド名はリトルサンダーレビュー。以上3団体はI'll Just Stay Aroundを課題曲として与えられており、それぞれ工夫をこらした演奏を心がける構成だ。ラストはYou Want Me Satisfied That Wayで締めた。

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最後は主催バンドのウエイファーリング・ストレンジャーズ(近藤俊策Md、萩生田和弘Bj、林京亮WB、金子武美Gt)、3
に初代リーダ武田温志(Do、Fd)を亡くし、金子をのぞく3人も病をかかえたが、無事回復、“4人のウエイファー、何とか演奏できました”と近藤リーダーから翌日、筆者にメッセージ。何とかどころか、各曲の鉄壁のカルテットボーカルには学生たちも目を輝かせ、聴き入っていた。

<演奏曲>

1. Willie Roy the crippled boy(リードVo近藤)

 

2. The fields have turned brown(林)

 

3. The hills that I call home(萩生田)

 

4. Copper kettle(金子)

 

5. Long black veil(全員)

 

6. 母からの便り(近藤)

18:30開演、21:00過ぎ終演

敬称略 記:ロイ田沢

写真:大庭進

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11/21 ウオーキン・バック復活ライブ

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所沢カントリーミーティング(TCM)に2010から参加いただいているWalkin' Backは、今年1/13のミューズはドン笠原の奥方でベース奏者のパッツイが病気療養のためキャンセルとなったが、このほどめでたくライブ活動に復帰、定期公演先の笹塚・リバティベル(店主:ケン川越)でお披露目した。

バック・オーエンズのExcuse Meからパッツイ・クラインのI Fall To Piecesなどお得意ナンバーに、Workin Man Bluesでは萩原昭のPSGが迫力ある弦さばきを展開、ゲストのグレート陶山はフィドルチューンでずばりCajun Fiddleを。ドラムスは正ドラマーのイッセーに代わり、初代ドラマー竹井大輔が叩いた。EGはおなじみケニー塚本、KB稲葉光子。

↓提供:萩原昭&允子https://www.facebook.com/akira.hagiwara.9/videos/pcb.2096892270393362/2096890407060215/?type=3&theater:

2部はパッツイの謝辞があり、“この歌をもう一度歌いたくて(病克服のため)がんばった”とハンク・スノーのYellow Rosesを熱唱。ゲストタイムには“笠原教室”の生徒をふくむアマチュアシンガーたちが呼ばれ、Release Me 、Hey Good Lookin、Truck Drivin' Man 、Act Naturallyなどを歌った。狭いながらもカントリーダンサーはStroll Along Cha Cha やRodeo Bluesのステップを楽しんだ。

敬称略 記:ロイ田沢

写真:キャンディ岡田

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12/24 所沢MOJOでカントリー

所沢カントリーミーティング(TCM)のホストバンドロイ田沢とGolden Friendsなど計3バンドがMOJO年末恒例のカントリー&ブルーグラスの夕べに集います。カントリーバンドでは菅野一弥のA Boy Named Sueが初参加。エディ稲田がベースでブルーグラスのOrange Blossomの一員で。たまたま日取りはクリスマスイブ、MOJO名物の鳥唐揚げやジャンバラヤを食べながら♪聖夜をハモリせんか。

ロイ田沢(TCM代表)

問い合わせ先:MOJO 04-2923-3333

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11/17小金井フェス盛況

Ximg_20181117_225452中央:秋元

2016年3月から続く、奇数月第3土曜日開催のカントリー&ダンスイベント、第17回フラワー・ホール・ジャンクション(主催:エディ稲田)はJR中央線武蔵小金井駅至近でリーズナブルな参加費と相まってファンには待ち遠しい人気の音楽催事となった。今回の参加バンドは出演順に

1.A Boy Named Sue(カントリー)

2.ロイ田沢と Golden Friends(カントリー)

3.ジョージ桑名と Superiors(カントリー)

4.秋元那美と Liber@Rhythm(ブルーグラス)

5.森田福司とTCB (カントリー)

6.エディ稲田とMilky Way(カントリー)

Ximg_20181117_195101中央:稲田


ゲスト歌手はビッグ・ロジャー(186センチ)と宮地悦子(ナバホ)だった。エディ・シュムラは時間都合で歌わずに退館。

大半がアマチュアバンドで参加費も払う。歌詞飛びなどの演奏ミスも散見され、人材や楽器の貸し借りにも寛容で、自由でフレンドリーなイベントである。カントリーダンサーが多いのも特徴だ。

開演17:00,終演20:30 総入場者 96名

18
次回は1/19(土)、武蔵野エコバンドやへーちゃんカントリーが出演する。

記:ロイ田沢

写真:佐藤久仁子

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11/7浅草Hubでブルーグラス

Img_7203L-R竹内、原、小島、北農


ディッキー北農のブルーグラスバンドを初めて聞く機会に恵まれた。場所はニューオーリンズのバーボンストリートの雰囲気ただようジャズバー浅草・ハブ(浅草1-12-2、銀座線田原町駅から徒歩5分)、19:20の開演ぎりぎりに予約なしで行くと、いい場所の3人掛け丸テーブルに案内された。他は満席だったのでラッキーだった。

Img_7226小島、三上、北農、原


メンバーはTCM2018に出た4人組のAsh GroveからGt&Vo山本喜允が北農に代わり、Md&Vo竹内信次、Do&Vo小島慎司、Fd阪野克行幸(この日は欠)とそうそうたる陣容。奇数月の第3水に定期出演という。Fool Such As Iなどカントリーもこなしたが、リクエストウエルカムの腕利きチーム。北農がほかのバンドで演奏した先の熊本カントリーゴールドでチャーリー永谷が歌ったShe's Gone Goneもリクエストに応じた。

Bjの原さとしがケンタッキーワルツを歌えば、北農のリードボーカルでKeep On The Sunny Side やRocky Topなど美しいブルーグラスハーモニーで聴かせてくれた。僧職の三上太茂都はベース担当。あとから彼から聞いた話では、ウッドベースは日本語英語、ベースフィドルもしくはアップライトベース(クラシックではコントラバス)が正解という。

MCは¥1600、ジントニックなど¥700(いずれも税込み)でリーズナブル。カントリーではヘンリー矢板もここで偶数月に出演中。デキシーランドなどジャズは月数回と多い。毎回3ステージ制。次回は1/2(水)

敬称略  記:ロイ田沢

写真:おのがみ くにこ

 

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トコダン16名地元で踊る

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所沢カントリーミーティング(TCM)の長年の会場(2008~2017)だった並木公民館で恒例のイベント(並木文化祭、旧公民館まつり)が開催され、TCMホストダンサーのTOKODANが今年も出演した。

全7曲、16名

日時:2018/11/3(土)14:00~14:20

演出構成:林ちひろ、司会:ロイ田沢

写真:林ちひろ、高村潔

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