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MOJOでクリスマスカントリーライブ

Img229フィナーレ

★所沢カントリーミーティング(TCM)のホストバンド(代表:ロイ田沢)主催のMOJOカントリー&ブルーグラスの夕べが12/24(祝)、カントリーバンド゙2とブルーグラス1の3バンド共演で開催された。初回は2011年12月だったので8回目となる。食事をしながらダンスも踊れカントリーの生演奏を聴ける店は多分所沢ではMOJO(店主:工藤昭太郎)だけ。ファンには年末恒例イベントとして記憶に残るものとなりそうだ。

トップは初参加で小平在住の菅野一弥Gt率いるA Boy Named Sueという珍しい名前のカントリーバンドから。編成は橋本明喜Md、EG、進藤庸EB、稲葉正久SG、稲葉光子P、坂上多津夫Dr。The Last Thing On My Mind、All Of Me、Release Me、Set Me Freeなどカントリーの古典からジャズ系まで多彩な演目。とくにハンク・ウイリアムスの名曲Your Cheatin' Heartはテンポを大幅に遅らせる編曲(橋本)で菅野が歌ったが聴き応え満点であった。

続くOrange Blossomは当イベントの常連。マルチプレーヤーの古谷実(小平在住)がドブロで参加、川野回Gt、斉藤忠則Bj、小林明人Md、先のTCMの総合司会者エディ稲田EBも入れた5人編成。ブルーグラス編成の一形態であるワンマイク方式は今回は止め、複数マイクを使用。先ずはエディのリードボーカルでQuckoo Birdとテネシーワルツを英日で。Long Goneでは曲調がShe'sGone,Gone,Goneに似ており目下拘留中の某氏を想起させられた。

ブルーグラスの楽器はすべて生の弦。悲しい詞でも陽気に明快に、ドライブを利かせ早く弾き歌いハモる。Old Home Place、 I'm Using My Bible For The Road Map、Amerlia Earhart's Last Flifht. I Wonder Where You Are Tonight、Foggy Mountain Breakdownの演奏はすべてその特徴を具現していた。

最後のステージのセッテング中に客席の願法充、埼玉川柳連盟会長に即席でカントリー川柳を披露いただく一幕があった。「皆の衆カントリーだぜモジョでイブ みつる」。へたくそ川柳もやるロイ田沢GtのGolden FriendsはいつものようにPSG萩原昭のインストSteel Guitar Swing とロイが歌うTogether Againをセットで演奏し、 Cotton Fields、 God Must Be A Cowboy、 Love's Gonna Live Here Again 、The Bottle Let Me Downが続き、ハットに電飾を光らせた小野たかしGtが Sing Me Back Homeを、野村義男EG、Gtは 母からの便りを。大半の曲にケイトGtの女声ハーモニーシンギングが乗る。リズム陣は古谷実EBと坂上多津夫Dr。

カントリーダンサーが好むアラン・ジャクソンのLivin' On Loveは小野が熱唱。ロイとケイトはWalk Through This World With Meをデユオで。ビンス・ギルバージョンの Nobody's Fool But Yoursにもチャレンジした。ちょうど200年前にオーストリアの教会で生まれたという賛美歌、Silet Nightではアーメン終止の代わりに♪モ~ジョ~と4声でハモリお店に敬意を表した。 さいごはYou Are My Sunshineでメンバー紹介をしながら終えた。 フィナーレ永遠の絆で、有志が舞台に上がり、メリークリスマスとハッピィーニューイアを胸に、バースとコーラスを繰り返しながら、2019年への希望を歌い上げた。

開演17:30,終演20:00前 ¥3000(食事付き)

敬称略 記/ロイ田沢

写真/願法充

★(有)埼玉中央音響さまのご厚意でビデオ収録しました。編集完了次第おわけできる見込みです。

★初回2011年12月の模様は下記でご覧ください。

http://app.cocolog-nifty.com/t/app/weblog/post?__mode=edit_entry&id=70962686&blog_id=183401

 

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