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2018年12月の投稿

アニュアルリポート2018

一年間、当ブログをご覧いただきありがとうございました。ブログ運営者わたしロイ田沢の2018年度のカントリー音楽活動をまとめてみました。

バンド参加 個人参加 リスナー参加 ★その他

1/13第11回所沢カントリーミーティング(TCM)@ミューズ

1/26東京小樽会@精養軒

★1/29TCMの放映@ジェイコム

2/17エディ稲田ライブ@はっぽん

3/17フラワーホールジャンクション@小金井

4/7所沢市民フエアさくらステージ@航空公園

4/29府中コンサート@駅ビル

5/8ロンスターピクニック@都内公民館

5/26トワイライトカントリー@東大和クー

6/2西池袋カントリーフェス@芸術劇場前広場

6/7サム石原ショー@はっぽん

7/6トミ藤山七夕ライブ@はっぽん

8/19都留BBQパーティ@つげのレジャーセンター

★8/29デキシーランドジャズフェス@浅草公民館

9/16ウエスタンの日@昭島駅前

9/23マイク伊藤ショー@前橋きしん

10/20口約束の日@ぺいあの 10/21第30回カントリーゴールド(熊本)

★11/3並木文化祭@公民館(トコダンとして)

11/7デッキー北農ブルーグラスバンド@浅草ハブ

11/17フラワーホールジャンクション@小金井

11/21ウオーキングバック復活ライブ@リバティベル

12/22トコダンクリスマスパーティ@並木公民館

12/24カントリー&ブルーグラスの夕べ@MOJO

12/25近藤俊策ブルーグラス教室パーティ@はっぽん

本欄右下のバックナンバーのタブを押すと過去15年間分の記事をご覧いただけます。

よい新年をお迎えください。 ロイ田沢

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MOJOでクリスマスカントリーライブ

Img229フィナーレ

★所沢カントリーミーティング(TCM)のホストバンド(代表:ロイ田沢)主催のMOJOカントリー&ブルーグラスの夕べが12/24(祝)、カントリーバンド゙2とブルーグラス1の3バンド共演で開催された。初回は2011年12月だったので8回目となる。食事をしながらダンスも踊れカントリーの生演奏を聴ける店は多分所沢ではMOJO(店主:工藤昭太郎)だけ。ファンには年末恒例イベントとして記憶に残るものとなりそうだ。

トップは初参加で小平在住の菅野一弥Gt率いるA Boy Named Sueという珍しい名前のカントリーバンドから。編成は橋本明喜Md、EG、進藤庸EB、稲葉正久SG、稲葉光子P、坂上多津夫Dr。The Last Thing On My Mind、All Of Me、Release Me、Set Me Freeなどカントリーの古典からジャズ系まで多彩な演目。とくにハンク・ウイリアムスの名曲Your Cheatin' Heartはテンポを大幅に遅らせる編曲(橋本)で菅野が歌ったが聴き応え満点であった。

続くOrange Blossomは当イベントの常連。マルチプレーヤーの古谷実(小平在住)がドブロで参加、川野回Gt、斉藤忠則Bj、小林明人Md、先のTCMの総合司会者エディ稲田EBも入れた5人編成。ブルーグラス編成の一形態であるワンマイク方式は今回は止め、複数マイクを使用。先ずはエディのリードボーカルでQuckoo Birdとテネシーワルツを英日で。Long Goneでは曲調がShe'sGone,Gone,Goneに似ており目下拘留中の某氏を想起させられた。

ブルーグラスの楽器はすべて生の弦。悲しい詞でも陽気に明快に、ドライブを利かせ早く弾き歌いハモる。Old Home Place、 I'm Using My Bible For The Road Map、Amerlia Earhart's Last Flifht. I Wonder Where You Are Tonight、Foggy Mountain Breakdownの演奏はすべてその特徴を具現していた。

最後のステージのセッテング中に客席の願法充、埼玉川柳連盟会長に即席でカントリー川柳を披露いただく一幕があった。「皆の衆カントリーだぜモジョでイブ みつる」。へたくそ川柳もやるロイ田沢GtのGolden FriendsはいつものようにPSG萩原昭のインストSteel Guitar Swing とロイが歌うTogether Againをセットで演奏し、 Cotton Fields、 God Must Be A Cowboy、 Love's Gonna Live Here Again 、The Bottle Let Me Downが続き、ハットに電飾を光らせた小野たかしGtが Sing Me Back Homeを、野村義男EG、Gtは 母からの便りを。大半の曲にケイトGtの女声ハーモニーシンギングが乗る。リズム陣は古谷実EBと坂上多津夫Dr。

カントリーダンサーが好むアラン・ジャクソンのLivin' On Loveは小野が熱唱。ロイとケイトはWalk Through This World With Meをデユオで。ビンス・ギルバージョンの Nobody's Fool But Yoursにもチャレンジした。ちょうど200年前にオーストリアの教会で生まれたという賛美歌、Silet Nightではアーメン終止の代わりに♪モ~ジョ~と4声でハモリお店に敬意を表した。 さいごはYou Are My Sunshineでメンバー紹介をしながら終えた。 フィナーレ永遠の絆で、有志が舞台に上がり、メリークリスマスとハッピィーニューイアを胸に、バースとコーラスを繰り返しながら、2019年への希望を歌い上げた。

開演17:30,終演20:00前 ¥3000(食事付き)

敬称略 記/ロイ田沢

写真/願法充

★(有)埼玉中央音響さまのご厚意でビデオ収録しました。編集完了次第おわけできる見込みです。

★初回2011年12月の模様は下記でご覧ください。

http://app.cocolog-nifty.com/t/app/weblog/post?__mode=edit_entry&id=70962686&blog_id=183401

 

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切り抜きカントリー倶楽部

首題紙への筆者のおたずねに関し、編集部より詳しい回答(下掲LETTERS)をいただきました。人物写真の氏名にもカズン(いとこ)が愛称として付されることがあり、この場合の意味は田舎の親しい人などへの呼びかけで、カントリーコメディアンなどのアタマにも添えるようです。英和辞書などにはないスラングの数々・・・。そういえばビッグ、リトル、サンなどもよく聞きます。ロイ田沢

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来日ブルーグラスとの50年

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近着ムーンシャイナー誌、首題同誌特別企画欄に拙文(17頁)が載りました。2004年の第1回小樽フェスにブルーグラスの故郷バージニア州からマーク・マジオロ氏を招聘したことが鮮やかに思いだされます。 ロイ田沢

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