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小平ブルーグラスフェスThe Final

Ximg232プログラム表紙

10年前に、還暦を迎えたブルーグラス仲間を祝うため佐々木仁(主催者、元ジューンアップル編集長、ブルーグラスミュージシャン)が始めたデスカバー小平ブルーグラスコンサート10回目がファイナルとして1/5(土)開催された。本間正敏のネッシー、須貝重太のタヒチクラブ、山口さとしのデッドマン、近藤俊策(初代武田温志)のウエイファー、笹部益生&坂本愛江のブルーサイド、近年では清水晃のオダブルなど、ブルーグラスファンにはこたえられない良質のサウンドを手頃な会費で楽しめることでつとに有名なイベントである。

Ximg233主催者挨拶文


めずらしく司会は佐々木自ら務め、わかりやすいバンド紹介とユーモア満載のトークで会場を沸かせていた。昨年3月に急逝した武田温志の追悼を兼ね、故人が愛した都会型ブルーグラスバンド、カントリージェントルメンの楽曲を各バンドに課するにくい企画でもあった。また参加予定だったウエイファー(武田がいない4人編成)はベースの林京亮が肺炎入院のためキャンセルとなる残念なハプニングもあった。開演12:30、終演16:00、会場:小平中央公民館、会費¥1000,入場者数 200名越

敬称略 記:ロイ田沢

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