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2019年2月の投稿

第20回京都オープリもうすぐ

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我が国カントリーミュージック発祥の地を標榜する京都、デイタイム歯科医、ナイトタイムカントリー歌手の永富研二先生でよく知られたKyoto Grand Ole Opry County Music Concertが3/17(日)に20周年を迎えます。

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出演団体27組、各18分もちの正にスピーディなオープリ方式による約6時間の長帳場コンサートとなります。会場は公立施設にもかかわらず飲食も可能。近年はカントリーダンスも踊れるようになり大いに盛り上がることでしょう。

ちなみに毎秋10月、円山公園のカントリードリームは上記オープリ出演陣の一部と米国アーティストも招聘し、京都市主催で開催され、和服の門川市長が毎回登壇、日米親善の交流を深めております。

問い合わせ先:090-5419-6656(谷岡)

記:ロイ田沢

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小平フェスThe Final

ブルーグラス専門誌、ムーンシャイナー2月号に拙文が掲載されました。クリックで拡大されます。ロイ田沢

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2/1 はっぽん速報

FullsizerenderL-R/角田、布施、サム、鬼塚

サム石原ショーに行ってきた。正月早々、入院内視鏡手術の試練があったものの、無事退院し自作曲を中心に元気に歌った。お客は彼が1980~1990年代に経営していたカントリー・ライブハウス、ストーンフィールズ(赤坂見附駅前)の常連が大半。英語が達者なので欧米系のファンも多いが今夏も外国記者クラブ(有楽町・電気ビル)で公演予定。活動エリアは青梅(ビーなど)や赤羽(ウッデイなど)が多い。

客で来ていたブルーグラスギターリスト、長島ひろし氏のサポートでロイ田沢はなつかしの“新聞売りのジミー少年”を歌った。サムはおなじみOne More Beer、 Cried、 Lonesome And Hopelessなどオリジナルのほか、砂に書いたラブレター、アンチェインドメロディ、フォルサム刑務所など。銀色の翼はサム流に崩しを利かせた味のある歌唱だった。17:30開演、21:30終演。MC¥2600

記:ロイ田沢

写真:高松晃

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