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2019年4月の投稿

屋内ロンピク2回目賑わう

Img_5402 フィナーレで歌うJT金平

58079803_2107113252658815_91499165726959ホンキトンクダンサーズ

57486390_2107110849325722_44125955238406 酒見チーム

 

 

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所沢航空公園、野外ステージ発祥のロンスターピクニック(主催代表:金平隆)が24年目を迎え、4/21(日)都内区民ホールで開催。昨年から屋内となり、ピクニック気分とはいかないがカントリーダンサーとカントリー音楽ファン(推定300名越)で沸いた。出演バンドは結成25年を迎える天才ばあぼんずや古参オールカントリーボーイズ、ホストバンドテキサスカンパニーなど全9バンド「プログラム上掲」。演目はなつかしのグッドオールカントリーは少なく、日本詞カントリーやロック調、ブルース系が目立った。

Img_0280a  祝25周年、天才ば

Img_0308a オールの紅一点ぬう

Img_0303a ナバホ Img_0311a ブロンコ♪Gone Gone Gone

 

敬称略 記:ロイ田沢

写真/高松晃、小野たかし、FB吉田徹

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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当サイト不具合のお知らせ

いつもご愛読ありがとうございます。当サイト(ニフテイ社ココログ)に、新しい記事がトップページに表示されない不具合が起きてます。記事中右欄の「最近の記事」または「バックナンバー」の最上段のクリックでトップページが開きますので、お手数ですがよろしくお願いいたします。目下ニフティ社にて他のトラブルとあわせ鋭意原因究明中ですので、ご不便をおかけしますがしばらくお待ちください。 2019/04/15 ロイ田沢

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所沢さくらコンサート速報

77b8f40a0c5b4bb3902e2afb5d84fcef 古谷、ケイト、ロイ、坂上、小野、野村

これほどの青空と無風温暖、さくら満開に恵まれた航空公園市民フェアーは近年まれ。フランス航空教育団来日100周年記念イベントとの併催と相まってはなやかな賑いだった。ロイ田沢とGolden Friendsの出番は4/6初日ステージの2番目だったが、キックオフのSilver Wings(銀色の翼)はまさに当イベントにふさわしい曲で作者マール・ハガード(1937~2016/4/6)への追悼の思いも込めたものとなった。また、所沢カントリーダンスクラブトコダン)の有志8名が舞台真ん前で全6曲を踊った。ロイバンドとJポップのわせがく高校をのぞきすべてロックで計8バンドが競演した。

D3627c1660df48b28d5aef0ee3b50a2e GFとトコダン

GF★Golden FriendsはSGレスながらEG野村義男の奮闘とベテランEB古谷実、ジャズ畑から加入のドラマー坂上加津夫らのサポートにより、アコギ3本のボーカル隊(小野たかし、ケイト、ロイ)もチームワークよく、気持ちよく歌えた。綿畑で働く人たちの民謡のロック版Cotton Fields、カウボーイソング、God Must Be A Cowboy、故郷へ帰りたいのカントリーロード、カントリーダンサーに人気のリビオンラブ、最後は曲調は明るいが、実は失恋の歌、You Are My Sunshineを観客の手拍子をいただきながらジャスト午後1時、30分のステージを無事終えた。

Fullsizerender-3 応援ありがとうございます。

明日4/7のさくらステージは10バンド。5番目のチューリップ敬愛バンドのワークス、7番目の鈴木康雄率いるザ・バーティゴ(EGは藤井三雄バンドでおなじみ江口徳)、8番目は映画・ボヘミアンラプソディのクイーンを再現するピエタ・グランデなどは見逃せない。音楽ステージのほかには100年前に来日、航空教育に貢献したフォール大佐ら63名の新銘板除幕式、航空自衛隊祝賀飛行、フランスグルメの店などフランス航空教育団記念がらみの催事も楽しめる。

Fullsizerender 航空公園駅前の銀色の翼

敬称略 記:ロイ田沢

写真:大庭進、高松晃、下記野村義男FBもご覧ください。

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1988650278111032&id=100008982372957

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黄色い眞ちゃん~コールから

Img_0250a 草薙

 

Img_0250a G★GAP

3/30(土)のにぎわい座は前日の鎌倉パーティの客も少なくなかった。黄色いスタッフシャツの面々が入場整理する3階の演芸ホールは12:00過ぎにはかなりの列。弁当や飲み物を持ち込む人も多い。樋口眞一バンドの♪ヨーカムでキックオフ。すかさず客席から眞ちゃんコールが。運営に関わった数名が、Half As Much やHellow Mary Louなどを。みな見ごとな歌唱。昨年までの実行委員長が急逝されたよしで新委員長も歌った。本番のトップは静岡の草薙マウンティンボーイズ。Last Thing On My Mindなどすばらしいブルーグラスコーラスを披露。続くG★GapはLouisiana Manから。赤坂カントリーハウスの平尾オーナの息子、隆次がリーダー。髭のEGアレックス以外はみな若い。SGの代わりにFd吉富はるかが華を添えた。EB長坂勇一郎はビッグオールリグズでも活躍中。歌えるドラマー中島慶吾も魅力。隆次の日本詞オリジナルはパンチが効いてよかった。

Img_0253a 龍美バンド

Img_0254a 美香

Img_0261a ロンサム

1974年京都生まれの龍美勇一は容姿からもエルビス風。WベースとEG2本のトリオ編成でThat's AlrightやBlue Moon Of Kentuckyをアップテンポで。床に転がりながらの演奏も見どころ。大坂から15回連続参加のホンキトンクデビルズ森山美香はライブハウス、ライトゲージ(北の新地)の経営者。ロリー・モーガンのものまねが得意だが、この日は先ず父ジョージのヒット曲、Candy Kissesから。そしてロリーのHe Drinks Tequila、EG岡田幸夫とのハモリは秀逸。ブルーサイドオブロンサムは毎回尾崎兄弟とともに参加しているが、今年は泰兄ちゃんだけ。今は天国の恒さんを追悼し、賛美歌♪慈しみ深き~を奏でた。泰退場後はToday I Started Loving You AgainやSilver Wingsを。SG尾崎博志が加入したのでカントリーも思いのまま。そのうちドラマーも?

Img_0257a ヘンリー

Img_0262a 福原

ヘンリー矢板とFEウエスタナーズの時間がきて、先ずデッキー北農がBottle Let Me Down、ヘンリーがハモリをつけた。ヘンリーはRiders In The Skyを熱唱。SGムッシュ大江などバック陣も冴え渡る。西宮フォートワースのオーナー歌手、福原照晃&ザウエスタンバンド。尾崎孝がSGを務めるこのバンドは8人編成。手始めにインストでWestern Blue Sky。福原のボーカルでラブソングTrueやOn Second Thought(俺が悪かったかな)、ナットキングコールのToo YougやSouth Of The Borderなども聴かせてくれた。福原のMCはいつも明瞭で分かりやい。

Img_0272a フィナーレ

残念ながら時間がなく、ホストのタウンホールクラブバンドとフィナーレは観られなかった。アクセスよし、飲食自由な客席、会場規模(450席)、さらによくオーガナイズされた運営と相まって、これから先20回、30回と続くものと期待したい。来年も楽しみに・・・。

敬称略 リポーター/ロイ田沢

写真/小野たかし

 

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元気なうちはマイクを離しません。

Cimg0053_1 Cimg0055 大塚夫妻

3/28(金)の鎌倉カントリーパーティは主催の大塚哲夫が80歳の傘寿を祝った会場と同じアマダンブルー。計97席(約20卓)から乾杯の声で12:00開宴。15年間、大塚をサポートしてきたFMかまくらの須藤社長はじめ伊藤浩子らスタッフの紹介、来賓では力道山・田中敬子夫人やこの日の出演者でもある俳優、高橋和也の挨拶があり、富山の籔内啓司、千葉の赤井長久、所沢のロイ田沢など、大塚がプロデユースしたお台場カントリーサミットコーナーのシンガーらも紹介された。メディア関連では松下洋一、早野ミュー、大平修(以上写真)、切り抜きカントリー倶楽部上田美智子、遠路九州からカントリーゴールダーの長文子一行。踊るスペースは猫の額なのでダンサー筋は少ない。和也ファンの若い女性たちも数名。司会は元CAの強みを活かし成澤恵美子、箱田志保枝(パープルハット)。珍しいところでは大塚の駒場高時代の悪友、願法充(所沢川柳会会長、元航空自衛隊パイロット)の姿も。

Cimg0048-1 マイク伊藤

 

Cimg0053_1 美也&和也

 ★15:00、飲み放題タイムが終わるころ、アトラクション開演。おなじみ石田新太郎とシティライツをバックに石田と娘の美也がバイバイラブなどをデユオで聴かせ、マイク伊藤が登場。Together Againは相変わらず低音の魅力、オハコのフィドルを駆使してオレンジ列車、アンコールにはcome home come home to me(与作)で応えた。和也のDriving Cowboysはトリオ編成(ギター&ボーカル和也、和也のいとこがWベース、25歳のテーター安田はフィドル)、和也お得意のハンクWもののほか、自作のあのとき君を抱いていればを披露した。江ノ島海岸沿いの美しい景観での昼下がりカントリーパーティはこうして閉会(16:00)を迎えた。そこここで記念撮影の固まり・・・。みな鳩サブレなどの土産を手に、この日のキーワード、“カントリーの灯を消すな”を胸に家路についた。なお大塚は番組をマイナーチェンジして個人レベルでの放送は従来通り続ける。初回は4/3(水)20:00~21:00

敬称略:リポーター/ロイ田沢 

写真:願法充

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ご挨拶

小樽カントリー&ウエスタンフェス(2004-2009)と所沢カントリーミーティング(2008-2018)の主催代表のロイ田沢です。去る2008-1-13の第11回TCM以降も会場ミューズの改修を待って再開を期しておりましたが、諸事情によりやむなく取りやめることといたしました。この間、多くのみなさまにご協力いただき、お世話になりましたことを厚くお礼申しあげます。ただし、個人的にはこのページを維持、運営し、全国のカントリーイベントや首都圏のライブハウス巡りをしながらフリーランスライターとして当サイトを活かす所存であります。読者のみなさまには引き続きご愛読いただきたく、よろしくお願い申しあげます。

記事総数800件以上は「バックナンバー」のクリックで閲覧可能ですので、過去のさまざまなカントリーイベントを振り返ることができます。

2019-4-1 ロイ田沢

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