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2022年3月の投稿

米誌日本のブルーグラス事情を特集

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ブルーグラスアンリミテド4月号は戦後日本で人気を博したアメリカ音楽はFEN放送(ライターJoe Rossは軍属の家族として当時の米軍基地に居住)が起点になっていると述べたあと、アメリカ音楽史研究の第一人者三井徹(元金沢大教授)のコメントも加えながら著名ミュージシャンを紹介している。渡辺兄弟、大塚兄弟らのブルーグラス45,ジミー時田、テリー寺本、東理夫、尾崎ブラザーズ、笹部益生、坂本愛江らのブルーサイドオブロンサム、稲葉和裕、チャーリー永谷。♪明るい曲が多くすぐ踊りたくなる、♪曲調はもの悲しいがドライブ感がある、♪食事と音楽?音楽と答える、♪カントリー音楽なしでは生きて行けない、などなど異口同音のことばがならんだ。ロイ田沢

 

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James Dee"J.D."クロウ追悼

昨年のクリスマスイブに84歳で他界した主題ブルーグラス界のレジェンドを日米専門誌が相次いで特集した。米ブルーグラスアンリミテド誌は故人のバンジョースキルを強烈なドライブとテイスト、タッチ、トーン、タイミングの絶妙な組み合わせはまさに名人芸と称え、その人間性も高く評価している。ムーンシャイナー誌は読者3氏の追悼文とバンド、ニューサウスの1975年来日公演時の写真をはじめデスコグラフィーなど満載。ケンタッキー在住のライターライト恵さんはニューサウス東京公演のLPを所有、その1曲目にはShe Is Gone,Gone,Goneがあると教えてくれた。この曲はカントリー分野でも愛されている。Img20220303_13482715 Img20220303_13581684  ロイ田沢

 

 

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