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横浜でカントリーライブ

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 ★JR関内北口から徒歩1分にあるステージ・イライザは50名ちかいファンで賑わった。出演はヘイカントリー(HC)とワイルドウッドフラワー(WWF)、いずれも女子1名をふくむ7人組で楽器構成もほぼ同じ。13:30ホスト役のGt&Vo一色平一郎の開演挨拶、お店の特徴、ドリンク券の使い方、プログラム進行説明のあとWFFからスタート、Cocacola Cowboy、Crazy Arms、Honky Tonk Angel、 All of Me、You Got A Friend・・・、MCとKb、Vo担当のナオミは“しゃべり過ぎるなといわれてるので”と言いながらてきぱきとさばいていた。ソロ歌唱は澄みわたる美声でここちよく、男声ボーカルとのハモリもすばらしい。

Dsc06424a-4_20220418205001 HC

 ★旧称平ちゃんバンドのHCはおなじみヨーカムから。客席も声を合わせる。ボビー西のFd,Faded Loveに乗せてメンバー紹介。年齢不詳の看護師と紹介されたのはGt&Vo佐藤カオリ、この道50年とSG萩原昭、EG米沢、Dr布施、EG滝沢。早々にゲスト歌手の出番となり小野タカシはLiving on Loveを、比国出身のエマがHeart Aches By The Number。ロイ田沢が呼ばれ小野とNobody's Fool But Yoursをデユオ。 Mansion On The Hillをソロで、ギター2本をお借りしてしまった。長身平ちゃんとカオリの年金プラン(Making Plans)は冗談の曲名を打ち消すすてきなハーモニーだった。

3部は再びWWF登場。Silver Wings やらThe Cowboy Rides Awayなどが織り込まれ、ゲストタイムでは夫婦デユオが印象的だった。若い男性の勢いあるジャンバラヤも受けていた。ドリンク券の往復が活発となる。通常ワンドリンク付きが多いが、当店は生ビール2杯&ワイン1杯と気前がいいい。フロアーは広いので可動椅子席を調整すればダンスエリアも十分。満席の今回もなんとか踊れている。客席後方での1組の流麗なカップルダンスが注目の的。エマは萩原昭夫人とラインダンスも楽しんでいた。コロナ禍になって3年目、カントリー音楽界にもやっと春がきたようだ。 総入場者数40名超え。敬称略 ロイ田沢

写真提供:小野タカシ

 

 

 

 

 

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